那覇のサイオンハウス-Saion House-運営を通じて目指す未来
サイオンハウス絵コンテ
Saion Houseは、 単なる宿泊施設でも、民泊でもありません。
「暮らす」と「働く」と「ローカルと繋がる」、
そして「表現する」が自然につながる滞在拠点を目指しています。
ホテルでも、オフィスでも、住居でもない。
そのどれでもあり、どれでもない。新しい“関わり方”のための場所です。
なぜ、拠点をつくるのか
働き方が変わり、
暮らし方が変わり、
場所との関係性も変わってきました。
都市と地域を行き来する人。
プロジェクト単位で動くチーム。
一つの場所に縛られない働き方。
そうした流れの中で特に必要だなと感じるのは、
「一つの場所に縛られない視点」じゃないかと思います。
同じ場所、同じ景色、同じ人としか話していないと、
発想も行動も凝り固まってしまいがちかと思います。
一時的な短期滞在ではなく、
身をそこに置くわけでもなく、
また好きな時に帰ってこれるくらいの程よい繋がりを持てる体験。
また次のタイミングで訪れる時の変化も楽しみになり、
HOME(地元)でもROOTS(故郷)でもない
人生の「MY PLACE(居場所)」が出来る感覚。
Saion Houseとは何か
この滞在空間は、地元・沖縄や湘南、横浜にちなんだ作り手やアーティストの関わりによって形づくられています。
滞在そのものがストーリーになったらいいなと思う場所。
ホテルでもない オフィスでもない 住居でもないけれど、
暮らしと仕事と地域との関係が 自然に交わる場所をイメージしました。
DENPAさんのアートカーテン
Shichimi radio tokyoのmixカセットテープ
RE:BOARDのアップサイクルボードディスプレイ
木村スタジオの古本ペンダントランプ
木村スタジオのカインズDIYテーブル
この取り組みで目指していること
起業家や企業人材、クリエイターが一定期間沖縄に滞在し、 地域と関わることで、新たな人材交流や関係人口の創出につながる “滞在型の拠点”をつくること。その第一歩として、 この場所に最初の旗を立てました。
目指す未来
Saion Houseは、 完成された空間ではありません。
変化し続けることを前提にした 「未完成の拠点」です。
利用者と提供者ではなく、 共に育てる関係。
滞在する人が空間の一部になり、 関わる人が文化をつくっていく。
拠点とは、 完成された状態ではなく、 関係性の積み重ねによって育っていくもの。
Saion Houseは、 その関係性が生まれる場でありたいと考えています。
「Saion House Co-Creation Program」始動
今回の利用開始に伴い、動きを加速化していくために
共創プログラム「Saion House Co-Creation Program」
なるものをスタートします。
この拠点を共に育てていく仲間を募集します。
関われる領域
関わり方はさまざまです。
・空間づくり ・文化 / コンテンツ企画 ・イベント開催 ・コミュニティ形成 ・滞在体験の設計 ・パートナー企業としての利用
単なる利用者ではなく、 「共創者」としての関わりを歓迎します。
今後の展開
サイオンハウスを起点に、
・ローカルカルチャーが交差するイベント開催
・作り手のストーリーを届けるEC / ライブコマース
・新たな拠点の立ち上げ などなど
活動を通じて築くコミュニティを、 少しずつ広げていきます。
もし共鳴するものがあれば、 ぜひ関わってください。
Saion Houseは、 関わる人によって変化し続ける “進化する拠点”です。
「地域と都市」「仕事と生活」「個人とチーム」
それらが自然につながる場を目指しています。
▼ Saion House Co-Creation Program
問い合わせ・応募コンタクトフォーム
▼ Saion House WebSite
https://saionhouse.com/