FDE Asia 事業開発研究所の島田浩司です。
前回の第014号では、AI実装に挑戦する人材を育てても、既存の評価制度がその挑戦を受け止められなければ現場は動かなくなる、という問題についてお伝えしました。
人材と評価の枠組みが整った後、多くの企業が直面するのが「では、どの業務からAIに渡せばよいのか」という問いです。
このとき、「簡単そうだから」「時間がかかっているから」という理由だけで選ぶと、現場はかえって混乱します。
今回は、AI導入を「部分最適」で終わらせないための、業務の切り分けと優先順位について考えます。
https://note.com/ibdginza/n/nf1e33d067fff
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