専門性を磨き、仕組みに変え、組織の力で価値を増幅する。
ディーバは、経理のプロを目指す方々に機会をひらき、量・難度・多様性のある実践を通じて、その意思を専門性へと変えていくことができる会社です。
そして、専門性を深めるだけでなく、その知見を再現可能な仕組みに変え、人・仕組み・AIへとつなぐことで、専門性が生み出す価値の範囲を広げていくことができます。
個人の専門性による価値発揮だけにとどまらず、組織の力で会計・経理に関わる領域全体をより良くしていく。
私たちディーバは、連結会計を起点に、グループ経営に取り組む企業の経営生産性を高め、その積み重ねによって社会全体をより良くしていきたいと考えています。
新たに仲間になっていただく方については、これまで培ってきた経験やスキルを大切にしています。それは、ディーバでどこから挑戦を始められるかを考えるうえで大切だからです。
一方で、今できることだけで、その人の可能性を決めたいとは考えていません。これからどのような経理のプロを目指したいのか。そのために学び、挑戦し、変化し続ける意思があるのか。
そして、その未来をディーバで実現したいと思えるのか。今の「合う」だけでなく、これからの「合う」まで、お互いに確かめていきたいと考えています。
入社後には、スピード感を持って学び、変化に適応しながら、自らの専門性と役割を広げ続けることを期待しています。
与えられた機会を待つのではなく、自ら挑戦し、試行錯誤し、意思を行動に変え続けることが、経理のプロへの道だと考えています。
もちろん、会計・経理をより良くすることは、ディーバだけで成し遂げられるものではありません。
事業会社の経理・財務、監査法人や会計士、制度やルールをつくる方々、経営者、従業員など、多くの人たちがそれぞれの役割を果たすことで、企業の価値は社会へと広がっていきます。
その中でディーバは、会計・経理の専門性を起点に、人と企業と仕組みをつなぎ、価値と成長の循環を動かす存在でありたいと考えています。
難しい実務を選び、挑む。
その中で専門性を身につける。
専門性を仕組みに変え、別の人・システム・AIへ渡す。
そして、自らはさらに難しい仕事へ進む。
周囲の変化に柔軟に適応しながら、自らも変化を生み出し、この成長循環を動かし続ける。それが、私たちの目指すディーバです。
ご興味のある方は、ぜひお話しましょう。