アチーブ人財育成の社員研修CONCEPT
働き方改革は、恒常的な長時間労働があればそれを是正することが第一です。先進国の中でも日本の労働時間の長さは周知のことですが、時間当たりの労働生産性が低い点が特に問題です。 効率的に働くには、個々人の「時間意識」を高める必要があります。仕事量ではなく、時間制約を前提にその中で仕事の優先順位をつけながら仕事を組み立てるという意識付けが重要です。
ある企業で、定時退社をモデル的に進めた際、それまでは終業時間を意識せずに働いていた人が、定時で帰ると決めたら、時間内にどうやれば仕事が終わるかを強く意識するようになったのです。
「時間は創るものだ」という意見が印象的でした。こうした取り組みをすると、定時で帰れない部署や個人が顕在化します。
なぜ、そうなるのか、業務量が多いのか、仕事管理に問題があるのか、など具体的な課題が発見しやすくなります。特定の部署や人に業務負荷が偏るのは、組織運営上も問題といえるでしょう。
人材確保が難しくなってきた今、既存の社員の能力を引き上げる企業研修が必要です。 しかし、「いっこうに研修の効果が出ない」という中小・ベンチャー企業の経営者も多いのではないでしょうか。 これまでに5万以上の受講生に研修を実施し、年間200件を超える企業研修を行って来て思うことは、「経営者が社員研修に何を求め、誰に依頼するか」が最も大切なことだと思います。 企業にとって単なる社員研修を実施する「研修屋」でなく、人材育成メソッドを構築し、その理念を具現化させていくための「最適なコンサルティング・パートナー」を選ぶことが重要ではないでしょうか。
企業の社員研修は、講師やインストラクターでなく「経営・人事コンサルタント」にご相談ください。
多くの中小・ベンチャー企業が研修サービスを導入されていますが、なかなかその費用対効果があらわれずに困っているとよくご相談を受けます。
一体、何が原因なのでしょうか。
経営者の方が「先生に研修を任せる」という考えを持つことが多くあると思います。
それを「コンサルティング・パートナー」で自社の人材育成支援策を「一緒に創る」という考えをお持ちいただきたいと思います。
「研修」だけに特化する「研修屋」は、人材育成の柱になる「スキル」や「部下への関わり方のノウハウ」以外の手段は提案してくれません。 これに対し、「コンサルティング・パートナー」は総合的な「人材育成支援策」を提案します。「先生に研修をすべて任せる」から「一緒に創る」への発想の転換が必要です。 ※弊社では管理職向けの「ワーク・ライフ・バランス部下の働き方改革指導研修」を導入される企業様の課題解決に向けてカスタマイズして実施しております。
詳しいお問い合わせは弊社公式ホームページまで
アチーブ人財育成株式会社 http://www.achieve-hrd.co.jp/contact/