こんにちは!101 DESIGNです👨💻
今回は、エンジニアがまとめた「バーチャルオフィス導入後のリアルな変化」と、社内アンケートで見えてきたメンバーの声をご紹介します!
リモートワークが定着する中、課題となっていたのが「ちょっとした相談」のハードルでした。元々はバーチャルオフィスを導入しておらず、少し話すだけでも毎回Google Meetを発行して送る必要がありました。その作業的な手間や、「わざわざ時間を取らせてしまうのでは…」という心理的ハードルが大きな壁となっていたのです。
そこで私たちは、バーチャルオフィス「MetaLife」の導入に踏み切りました。
スモールスタートから全社展開に至るプロセスと、それによってコミュニケーションがどう変わったのかをお伝えします!
目次
まずは一部のプロジェクトから。MetaLifeの検証
オンラインとオフラインの情報格差をなくし、もっと社内コミュニケーションを活性化したいメンバー同士でさまざまな情報が自然と飛び交うような文化をつくりたい――。
そんな思いから、昨年の9月、まずは一部のプロジェクト限定でMetaLifeをテスト導入しました。
結果としてこの取り組みは上手くいき、特に大きな効果を感じたのは以下の2点です。
オンボーディングの加速
リモート環境では新メンバーがちょっとした疑問で手を止めがちです。MetaLifeの導入により「その場ですぐ質問・回答が得られる」環境が整ったことで、新メンバーの業務を止めることなく、非常にスムーズなオンボーディングを実現できました。
「URL発行の手間」をゼロに
これを支えたのが、アバターを近づけるだけで気軽に声をかけられる手軽さです。Google MeetのURLを発行する作業的・心理的なハードルが解消されたことで、相談のスピード感が格段に向上しました。
MetaLifeを全社へ導入。アンケートから見えてきた働き方の変化
一部案件での成果を受け今年の7月から全社導入へ。導入1ヶ月後に実施した「社内アンケート」の回答から見えてきた、3つの変化をご紹介します!
1.会話と「その人の状態」の見える化
Google MeetやSlackとの違いはメンバーのステータスがアバターで視覚的にわかるようになったことです。
アンケートでも相手の在席状況や、誰と会話中かが把握しやすくなり、話しかけるタイミングに迷うストレスが大幅に軽減されました。
2.「会議」から「立ち話」へ。相談のハードル低下が生むスピード感
リモート環境では、ちょっとした確認でも「文章で相談か、Meetを設定するか」に迷い、相談を後回しにしがちでした。
- 言語化のもどかしさ:文字だけだとニュアンスがズレやすく、意図を正しく伝える文面作成に時間がかかる
- 作業手数の多さ:数分話すだけでも、都度Google MeetのURLを発行して共有する手間がある
- 相手への遠慮:「わずかな確認で相手の予定を15分〜30分も押さえてしまうのではないか」というためらい
しかしMetaLifeでは、アバターを近づけるだけで一瞬で立ち話が始まるため、「ちょっといいですか?」と相談がしやすくなったという声が多く届いています。
3.出社組とリモート組を繋ぐ「共通のオフィス」
フルリモートやハイブリッド勤務など、働き方が多様な当社。
ハイブリッドワークで陥りがちなのが、「出社メンバー間だけで情報が共有され、リモート側が置いてけぼりになる」という情報格差です。
全員がMetaLifeにログインして業務を行うことで、バーチャル空間が「共通オフィス」として機能。勤務場所に関わらずフラットに声をかけ合えるようになり、情報の分断を防ぐ大きな役割を果たしています。
おわりに
MetaLife導入によって私たちが実感している最大の価値は、「リモートとオフィスの情報格差を解消できた」という点です。
出社時に自然と耳に入る情報や、何気なく質問できる環境がリモートでも再現され、場所を問わずフラットに連携できる土台が整いました。
もちろん現場からは「もっとこうなったら良いのに」という改善要望も届いています。そうした声も取り入れながら、よりパフォーマンスを発揮しやすい環境づくりを進めていきます。
こちらの記事はダイジェスト版です!
詳細はnoteに掲載していますので、よければそちらもご覧くださいませ
🔗バーチャルオフィス:MetaLife導入で業務の仕方はどう変わったか?
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