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すべてのストーリー

アーティストとファン、全ての気持ちに寄り添いたい。Nagisaが挑む一気通貫のファンクラブ設計

株式会社Nagisaで活躍するメンバーにスポットを当てるインタビューシリーズ。今回は、アルバイト入社からキャリアをスタートし、現在は運営Div.のリーダー兼ファンクラブ運営プロデューサーとして活躍する隈谷さんにお話を伺いました。バンドマンからIT業界へ、そして漫画アプリのディレクターからファンクラブ運営の最前線へ。隈谷さんが10年のキャリアで辿り着いた「楽しさの正体」と、Nagisaが目指すファンクラブの在り方とは。FunTech事業部 運営Div. マネージャー 隈谷佳毅「漫画が好き」から始まったキャリア── 隈谷さんは今年で入社10年目ですよね。まずは、Nagisaに入ったきっかけか...

Nagisaの屋台骨を支える二人が語る、技術・信頼が交差するバックエンド開発の最前線

ファンダムインフラ『FAM』を展開し、急成長を続けている株式会社Nagisa。その屋台骨であるバックエンドチームを牽引するのは、社歴12年を超えるリーダーの及川さんと、入社1年半で頭角を現した武本さん。今回は、お2人に、これまでの歩みとNagisaで開発する面白さをたっぷりと語っていただきました。12年続いた漫画事業のクローズ、そして『FAM』への合流──まずは及川さん、Nagisaとの出会いから教えてください。及川:私がNagisaと出会ったのは、15年くらい前のことです。当時は別の会社に在籍していたのですが、仕事を通じてご縁をいただきました。その後も何度かお声がけいただいていて、自分...

10数万人の熱狂をコードで動かす。「非連続な成長」を加速させるエンジニア組織の在り方

エンジニア一人ひとりが主役になれる「最高のチーム」を創るために。株式会社Nagisaは現在、10万人以上のユーザー基盤を持つエンタメ業界向けのファンクラブSaaS『FAM』を中心に、B2B2CのSaaSビジネスを展開しています。このプロダクトを支え、磨き上げているのは、CTO寺沢が理想に掲げる「スラムダンク」のような個性が噛み合うチームです。インターンから参画し、激動の15年を駆け抜けてきた寺沢。彼が何よりも大切にしているのは、自身が採用したメンバー一人ひとりの成長と、エンジニアがプロダクト開発を心から「楽しい」と思える環境づくりでした。技術の先に、常に「良いプロダクトを作りたい」という...

スマホアプリ5,000万DLの実績をつくったIT企業が、いまエンタメの「超・人力」な領域に挑む理由

「エンタメを、仕組みで支える。」そう口で言うのは簡単ですが、その裏側には、華やかなステージとは対照的な「泥臭い現場」が無数に存在します。今回インタビューしたのは、ファンクラブプラットフォーム『FAM』の立ち上げ人であり、現在はCOOとして事業を牽引する古川。IT企業でありながら、システム提供に留まらず、グッズ制作や物流、イベント運営という「超・人力」な領域まで踏み込むのか? アルゴリズム全盛の時代に、なぜ今「ファンダム」が必要なのか?FAMが目指すエンタメの未来と、現場主義のプロダクト開発の裏側に迫ります。株式会社Nagisa COO兼プロダクトマネジメント室長 古川巧1つの窓口で、ファ...

ファンダムの次の10年に、もう一度魔法をかけたい

はじめにMBOを実施してから3年が経ちました。株式会社Nagisa代表の横山です。創業した2010年以降、スマートフォンアプリが一気に普及したマーケットで100以上の新規サービスを立ち上げ、累計5,000万DL以上の実績をつくってきました。その僕らが2020年にメディアドゥ社へのグループジョイン後に立ち上げたのが、ファンダムインフラ「FAM」です。全くこれまでとは違うマーケットで新しいサービスを立ち上げた後、MBOという選択をしました。正直に言うと、MBO直後は「本当にこの判断は正しかったのか」と何度も自分に問い続けていました。あの時は、事業を前に進めているというより、「止まったら終わる...

クリエイター市場に革命を!ユーザーとファンの絆を強固にする「FAM」の営業はクリエイターとチームを組むギルド型!?

これまでに4,000万DL以上のアプリを手掛けているNagisaの裏側に隠された営業組織について、ディレクターの古川さん、メンバーの栗原さんにお話を伺いました。古川さん 2012年、インターンを経て新卒でNagisaに入社。「SLIDE MOVIES」「GOODTIME」など動画系アプリを中心に立ち上げを担当し、現在はFanTech事業部リーダーとしてメンバーをまとめながらトップディレクターとしても活躍する。栗原さん前職はエイベックス・マネジメントに勤務。マネージャー、法人向けの営業・マーケティング部門に従事し、この度新たな挑戦としてNagisaへ転職。FAMは時代に合った新しいファンク...

【エンジニアインタビュー】サブスクファンクラブ運営サービス「FAM」いよいよローンチ!ユーザーだけでなく社員の声も大事にした開発の裏側とは

間もなくローンチの新サービス「FAM」の開発に携わってきたNagisaのエンジニアチーム。今回は採用広報を担当しているイチミ株式会社が、開発組織の裏側をお話していただくため、3名のエンジニアの方にお伺いしてきました!寺沢 和則ゲームから配信アプリまでNagisaアプリのほとんどの開発に携わっている。今年でNagisa入社10年目となるマネージャー阿部 慎太郎2019年8月にWantedly経由で入社したエンジニアメンバー仲館 慧2019年4月にWantedly経由で入社したエンジニアメンバークリエイターニーズの本質を掴む「FAM」間もなくローンチ予定のFAMですが、どのようなサービスなの...

テクノロジーの力でエンタメを、個の時代をDXする。ユーザーの声から始まり、その声にこだわり抜いた新規事業!FAMに向けた思いとは?

株式会社Nagisa代表 横山 佳幸新卒でKDDIに入社し法人営業を経験後、ネットエイジ(現ユナイテッド)にて社長室、新規事業立ち上げに注力。その後アジアを投資領域としたベンチャーキャピタルに従事し、2010年に株式会社Nagisaを創業。4,000万DL以上を誇るサービスを初めとした漫画アプリやライブ配信アプリなど、エンターテイメントに特化したマルチプロダクトを100以上手がける。 ユーザーの声から生まれた新たなサービス「FAM」まずは「FAM」について教えてください。昨年からステルスで立ち上げていた「FAM(https://thefam.jp/)」は、ノーコードでサブスクリプションの...

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