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「オンラインでも、大人数でも面白い」を目指して。ABEJA忘年会2020。【#私たちはつながっている】

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ABEJAでは2020年2月下旬から全社員を対象に在宅勤務を推奨しています(東京都の1日あたりの感染者数が1,000名を超えた12/31以降は、出社"禁止"としています)。

大人数が集まるイベントは開催できない…。でも、1年間走りきった仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたい!そんな気持ちで「みつばち開発」によって企画されたのが、「2020年ABEJAオンライン大忘年会」でした。


「みつばち開発」は、リモートワークになって、仕事で直接関わる人以外とのコミュニケーションが少なくなる昨今、ABEJAのメンバーが、「ちょっと楽しい」「ちょっとうれしい」気持ちになる企画をたまに行う、有志による非公式の団体。「みつばち開発」の他の活動にはこちらで紹介しています。


オンライン忘年会のテーマは、「ABEJA TV」

「オンラインでも面白い」を目指して今回テーマに設定したのは、「ABEJA TV」です。会の前半はテレビを見るような感覚でABEJAにまつわるコンテンツを提供する「ABEJA TV」を楽しみ、会の後半はブレイクアウトルームに分かれ、前半のコンテンツを会話の肴に双方向のコミュニケーションをしてもらう。そんな二部形式で会を構成しました。

この会を企画した、みつばち開発の安宅さんに話を聞きました。

ーー今回、なんでオンライン忘年会を企画したんですか?

安宅:新型コロナウイルス感染症予防のため、集まることはできない状況とはいえ、やはり忘年会がないと寂しいなと思いました。

こんな時だからこそオンラインで最高に楽しい忘年会を企画して、2021年も頑張ろうという気持ちにみんなになってほしかったんです。

ーー企画にあたって、どんなことを工夫しましたか?

安宅:みつばち開発ではこれまで何回もオンライン飲み会を主催してきましたが、オンライン飲み会で双方向のコミュニケーションが成立するのは最大で5〜6人までです。

全員が参加できる忘年会をオンラインで企画しようとしても、普通の飲み会だと場が成立しない。そこで、「ABEJA TV」というコンセプトを思いつきました。友だちとTV番組の話題で盛り上がったことは誰しも経験があると思いますが、そんな風に共通の面白いコンテンツを提供することで、それを基点にしたコミュニケーションを生み出せたらと考えたんです。

ABEJAにはMCが得意なメンバーや、動画編集が得意なメンバーがたくさんいます。面白いことが好きな人たちなので、企画を話したらみんな積極的に協力してくれました。


1年間一緒に走りきってくれたメンバーに、会社からのちょっとしたプレゼントも

オンライン飲み会なので、参加するメンバーが会の開催までに各自で飲み物とおつまみを用意する必要があります。そこで、1年間一緒に走りきってくれたメンバーに会社からのちょっとしたプレゼント。参加者が飲み物とおつまみを用意するための補助として、Amazonギフト券を届けることにしました。

このプレゼントのアイディアを出してくれた森田さんに話を聞きました。

ーー今回、ギフト券のアイディアをなんで実行しようと思ったんですか?

森田:家から参加してくれる一人一人にとって、ちょっとでも素敵な時間になると良いなと思いました。

新型コロナウイルス感染拡大前、ABEJAでは月に1回のMonthly Partyを開催しており、1ヶ月頑張ったメンバーに対する労いとコミュニケーションのための良い機会になっていました。今はそれもできず残念に思っていたところだったので、今回のオンライン忘年会の企画を聞いて、「会社からも何かできることがあれば」と思ったんです。


「ABEJA TV」のコンテンツの一部をご紹介!

「ABEJA TV」は、4つの番組とその間に流れる3つのCMで構成しました。「ABEJA TV」のコンテンツの最中は、参加者は主にチャットでコミュニケーションをすることになります。そのため、みんなが思わず「コメントしたくなる」、「ツッコミたくなる」ようなコンテンツを目指しました。

ここでは、「ABEJA TV」のコンテンツの一部をご紹介します。

1つ目のコンテンツはバラエティ番組仕立てで、「名前を誤変換されがちなあの人の名前を、正しく書くことができるのか…?」など、ABEJAにまつわる諸説を検証しました。

また、目玉コンテンツとして、2019年の夏の全社合宿で行ったコンテンツの復刻版である「オールナイトABEJA」を配信し、今回もメンバー同士の質問コーナーを行いました。

今回はスペシャルゲストとして12月に取締役社長COOに就任した小間さんをお招きし、小間さんの仕事やプライベートについて突っ込んだ質問をしています。

他にも、ウグイス嬢経験のあるメンバーにアナウンサーとして協力してもらった「みつばちニュース」や、主にABEJAメンバーで構成されたバンド「Honey bees」の演奏配信、ABEJAにまつわるCMの配信など、コンテンツ盛り沢山でお送りしました。

40名以上のメンバーに参加してもらい、「オンラインでここまで面白くできるんだと感動した!」、「2021年もみつかい(みつばち開発の愛称)のおかげで楽しみ!」などなど、うれしいコメントを沢山もらいました。

みつばち開発では、これからもみんなに「ちょっと楽しい」「ちょっとうれしい」コンテンツを提供していきます。


オンラインコミュニケーションの正解はまだないからこそ、試行錯誤し続ける

ABEJAでは、東京都の1日あたりの感染者数が1,000名を超えた12/31以降は、出社"禁止"としており、チームで直接顔を合わせる機会は今後しばらく設けることが難しそうです。

オンラインコミュニケーションにおける問題として、「雑談のような気軽なコミュニケーションが減ってしまう」、「直接仕事で関わるメンバー以外とのコミュニケーションが減ってしまう」などが挙げられると思います。

それによって、「チーム間に壁ができてしまう」、「メンバーが寂しい思いや孤独な思いをする」ことは、なるべく避けたい。

オンラインコミュニケーションの正解はまだないからこそ、ABEJAではこれからも楽しみながら、さまざまな試行錯誤を繰り返していきたいと思います。


【#私たちはつながっている】について
新型コロナウイルス流行を機に、今まで当たり前だった風景や意味を考えていくシリーズ。随時更新していきます。

ABEJAでは、ゆたかな世界の実装に向けて、仲間を募集しています!
オンライン面談も毎日受け付けておりますので、まず話を聞いてみたいという方は、お気軽に
エントリーください。

高橋 真寿美(たかはし・ますみ)
株式会社リクルートマネジメントソリューションズに新卒入社、大手企業向け人材開発やコンサルティングに従事。その後、経済産業省に出向。地方創生やベンチャー支援政策などに関わる。2019年ABEJAに入社。HRとして、人事企画、組織開発、採用に携わる。PRを兼務。みつばち開発メンバー。


(2021年1月15日掲載「テクプレたちの日常 by ABEJA」より掲載)

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