1
/
5

すべてのストーリー

「Webディレクター=経験者採用が当たり前」だと思っていませんか?

「IT・Web業界は経験者じゃないと無理ですよね?」こんにちは!採用広報です!カジュアル面談や採用イベントでこんな言葉をよく耳にします。「Webディレクターって、Web制作の経験がないと受からないですよね…?」たしかに、Web制作会社の求人を見ると、「ディレクション経験○年以上」「HTML・CSS必須」「制作進行管理の実績がある方」——そういう条件が並んでいますよね。コーディングもデザインも知らない自分が応募するなんて…と、土俵に上がる前から諦めてしまう方も多いんじゃないでしょうか。でも、私たちはそこにもったいなさを感じています。ただし「誰でも歓迎!」というわけではありません。そこは少し...

未経験に近いスタートから、デザインもコーディングも任される存在へ。

こんにちは。Web制作会社でデザイン・コーディングをしているA.H.です。2021年に新卒で入社し、今年で6年目になります。専門学校でデザインを学んでいたものの、Webデザインについてはほとんど分からない状態からのスタートでした。今回は、そんな私がこの会社でどのように成長してきたのか、そして実際に働く中で感じている会社の魅力についてお話しします。デザインやコーディングに興味がある方、これからスキルを伸ばしていきたい方に、少しでも会社の雰囲気が伝われば嬉しいです。実案件を通して、ひとつずつ覚えていきました入社当初は、先輩の下について、バナーなどの小さな制作物から任せてもらいました。最初から...

5年間勤めて分かる、AIコミュニケーションの魅力

こんにちは。AIコミュニケーションでWebデザイナーとして務めているR.Kです。会社の雰囲気って、実際どうなのかはWebサイトや写真を見るだけではなかなか分かりませんよね。私は入社して5年が経ちました。正直に言うと、最初からすべてが順調だったわけではありません。でも今、「この会社に来てよかった」と感じています。今回はその理由を3つに絞ってお伝えします。部署や支社を超えて、自然と仲が良い私は内向型の人間です。初対面の人と打ち解けるのに、それなりの時間がかかるタイプです。だからこそ、この会社の雰囲気には助けられました。歳の近いメンバーが多く、社長も含めてフランクに話せる空気があります。距離を...

【文化・制度】業績を語り、仲間を称え、笑いで締めくくる。一年に一度の「納会」という日。

遠く離れた名古屋・東京・大阪のメンバーが一堂に集まる年に一度の日。表彰式あり、ゲームあり、実行委員が毎年仕掛けるお楽しみ企画あり。単なる「打ち上げ」とは少し違う、私たちの納会の話をします。「納会」は打ち上げじゃない私たちの納会は、三部構成になっています。ざっくり言うと、経営方針を全員で聞く時間・一年を称え合う時間・ただ楽しむ時間の三つです。普段は名古屋・東京・大阪の三拠点に分かれて働いているため、顔を合わせる機会は多くありません。会場に着くと、アイコンでしか見ていない顔がそこにあり、意外と身長が高いことを知る、そんな日です。開始前から、すでに会場が暖かい空気につつまれています。同じ会社な...

【社員インタビュー】「逃げていた制作の世界」へ飛び込んで1年。気づいたら、コンサルタントの道を歩いていた。

「クライアントワークって大変そう……自分には難しそう」——頭のどこかにそんな考えを抱えたまま、数年が経っていた。それでも「一回、ちゃんと向き合ってみよう」という思いで、ずっと避けてきた場所に飛び込んでみた。入社してからも、何度もつまずき、夜遅くに「もう終わらない」と助けを求めたこともある。それでも1年が経ち、今では「なぜこのサイトが必要なのか」を自分の言葉でクライアントに問いかけ、答えを出す側に立っている。かつて「逃げていた場所」が、自分でも知らなかった可能性を引き出してくれた ――。このままでいいのか?淡々とこなす日々から「一回ちゃんとやってみよう」という決断。―― 前職はどんな仕事を...

今更AI頼りって…遅れてます(笑)

お久しぶりです。この記事 を書いた私です。おかげさまで3年目、気が付けば課長になりました。↑を読んで応募してくださった方がたくさん(ありがたい)おり、面談に追われる日々でした…。一旦募集を止めていたのですが、事業拡大に伴い、募集を再開したので気まぐれでストーリーを書きますね~。東京の募集では今回も私が面接官ですので、お気軽に!AI活用はもう当たり前最近は、仕事でもプライベートでもAIを使うことが当たり前になりました。文章や資料作り、データ整理もAIがあれば一瞬で片付きます。でも、ちょっと待ってください。AIだけに頼って、本当に成果を出せると思いますか?僕はあるプロジェクトで、それを身をも...

「話を聞きに行きたい」ボタンを押したらどうなるの?選考フローを徹底解説!

こんにちは!AIコミュニケーション 採用広報です😊今回は、Wantedlyを見てくださっている方からよく届く疑問にお答えします!募集ページにある「話を聞きに行きたい」ってボタン、気になるけど押すのちょっと勇気いりますよね。 「エントリーしたことになるの?」「ほんとに話を聞くだけでもいいの?」……そんな不安、全部解消します!そもそも「話を聞きに行きたい」って何?ボタンを押すと、興味レベルを3段階で会社に伝えられます。「まだ迷ってる」でも全然OK!この時点では選考はスタートしません。気軽に押してみてください🙆ボタンを押すと弊社に通知が届き、担当者から日程調整のご連絡をお送りします。弊社の選考...

「聞く相手が、いない。」入社当時の絶望から生まれた、わが社のNotionマニュアル奮闘記。

引っ越したてのオフィスと、あまりに「自由」な先輩たち期待と不安が入り混じった、入社初日の朝。 新しいオフィスに到着した私を待っていたのは、想像していた「Web企業の整然とした風景」ではなかった。たまたまエレベーターで一緒になった教育担当の主任は、笑顔でこう言った。 「実は私も今日初めて新しいオフィスに来たんだよね〜」オフィスに着けば、スポーツ系のラフな格好で「よろしく〜」と声をかけてくる男性社員。子供を保育園に送ってからフレックスでゆったりと現れる別のメンバー。 自由で、風通しが良くて、いかにもWeb業界らしい光景。でも、右も左もわからない未経験の私にとって、その「自由」はただただ「不安...

クライアントを勝たせたい。

重要告知させてください。どうも、禁煙継続中の長嶋です。元・アイコス30本男が、今では「ニコチンの代わりにプロジェクト熱」を燃やしてます。…なんて言うとカッコいいけど、実際はニコチンパッチを貼りながらZoomしてる毎日です(笑)そんな僕の今の“強烈な中毒”はコレ👇ついにリリース!TikTok運用代行サービス「Re:Buzz(リバズ)」「なんとなくバズった」はもう終わり。Re:Buzzは、“再現性のある戦略的バズ”で企業のSNSをビジネス武器に変える新サービスです。「SNSはもう感覚勝負の時代じゃない」売上・採用・ブランディング…どれをとっても今やTikTokは超重要チャネル。でも多くの企業...

ブラジルから日本へ:壁を乗り越え、AICで自分の居場所を見つけるまで

【ブラジル人エンジニア、社長賞を受賞!そしてステージでまさかのサンバ!?】ある日、遠い南米の国ブラジルから、一人のエンジニアが日本にやって来ました。スーツケースの中には、夢と希望、そしてたぶんサッカーボールも。(ブラジル人だからね!)日本のテクノロジーにワクワクし、毎日お寿司が食べられるかもと期待に胸を膨らませて、彼の新しい挑戦がスタートしました。でも、最初は何もかもが大変。満員電車はまるでサーディン缶、コンビニのおにぎりは開け方が謎解きレベル、関西弁は外国語並みに難解。それでも彼は「なんとかなるさ!」の精神で、日本のエンジニア界に飛び込みました。彼の書くコードは情熱的で、時にちょっと熱...

【13周年】小さなWEB会社が“選ばれるチーム”になるまでにやってきたこと。

こんにちは。株式会社AIコミュニケーションの長嶋です。
2025年3月21日、今日私たちは創立13周年を迎えました。日本の会社の存続率は、創業から10年の間に9割近くが廃業するというデータがあるのをご存知でしょうか?正直、ここまで来られたのは奇跡だと思っています。でもそれは「運が良かった」ではなくて、選ばれる理由を地道に作ってきたから。
今回はそんな13年間の歩みを、少しだけお話させてください。「なんとなく作る」から、「本質的に成果を出す」へ。AIコミュニケーションは、名古屋でスタートした小さなWEB会社。
最初の頃は、いわゆる“ホームページ制作会社”として動き出しました。でも、すぐに違...

信じて飛び込んだ10年前、今度は僕が信じてもらう番-

「この会社、いけるのか?」10年前の僕は、そんな不安を抱えながら、株式会社AIコミュニケーションに飛び込みました。当時の社員はたった5人。20代の若き社長が率いる、未来の見えないベンチャー。新卒だった僕は、親にも反対されました。「もっと安定した会社に行け」と。正直、僕も迷いました。でも、心のどこかで確信があったんです。「この人についていけば、何か面白いことができるかもしれない。」10年前の社長と僕ー2人ともだいぶ歳とりましたね・・・w入社した当時は、10万円のホームページを作るのに四苦八苦。社内にデザイナーもいない、エンジニアもいない、営業もいない。すべてが手探りで、「これが仕事か?」と...

感じたことを包み隠さずに書きます。大企業 vs ITベンチャー!どっちで働く?求職者目線でガチ比較!

私自身、数千人規模の大企業で働いていた経験があり、現在はAIコミュニケーションで働いています。就活や転職を考えるとき、「大企業に行くべきか、ITベンチャーに飛び込むべきか…」と悩む人、多いのではないでしょうか?幸い私はこちら(ITベンチャー)の方があっていたようで、業務委託から常務取締役まで昇進できました。入社時は10名ほどの社員規模でしたが現在は50名規模です。大企業の社員時から比べ数倍以上の充実感と、幸福度を得ることができています。しかし、もちろんどちらも良し悪しがあります。そこで、持論ですがガチ比較をしてみました。見ていただいた方の少しでも参考になればなと思います。安定とブランドの...

20年後の自分(小学生の卒業アルバム)

部屋の整理をしていたら25年前の卒業アルバムが出てきた懐かしい気持ちとともに恥ずかしい気持ちもあった。小学生の頃の夢は 消防士 だった。真っ赤な消防車に乗って、サイレンを鳴らしながら街を駆け抜ける。燃え盛る炎に立ち向かい、「任せろ!俺がみんなを守る!」と叫びながら、勇敢にホースを握る自分を想像していた。でも、人生はそううまくいかない。気づけば消防士にはならず、今やっているのは ホームページ制作、ブランディング、WEBマーケティング。「え?消防士とWEBマーケティング?何の関係があるの?」そう思うかもしれない。でも、意外と共通点があるんです。「クライアントの“炎上”を消す日々。」消防士は ...

クライアントとの衝突が生んだ光の再起

昔日、一世を風騒させたその水があった。「クリタのうまい水」。https://umaimizu.net/大手企業が一央を風騒させたその製品は、かつてテレビCMにも演出し、あらゆるプロモーション戦略を駆使してヒット商品として磨きかかれた。しかし、時代の流れとともに売り上げは減退。かつての輝きが薄れゆく中で、元の光を取り戻したい。そんな熱い思いが先方にはあった。そこに手を引き代えたのが、私たち AIコミュニケーション だ。リブランディングの方向性を決めるため、統計データを分析し、市場調査に深く切り込んだ。YouTubeマーケティング、インフルエンサー活用、広告運用、サイト制作・・・「あの頃の光...

519フォロワー
24投稿数