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バーティカルSaaS

業界もインサイドセールスも経験ゼロだった私が、早期に組織や顧客に貢献できるようになった理由

アンドパッドのインサイドセールス職(以下IS)として、2024年に中途入社した渡邊さん。入社半年にして、架電数やアポイント獲得率だけを追うのではなく、フィールドセールス職(以下FS)へバトンタッチした後の提案成功率や受注率まで見据えることの重要性に気づき、意識と行動を変えたと語ります。その結果、アポイント獲得に向けた新たな手法を築くことに成功。彼女の意識の変化、そして行動のきっかけとは何か?今回の記事では、その背景に迫りました。渡邊日向子 ビルディングカンパニー インサイドセールス部  リーダー新卒でインバウンドガイド会社に就職し、コロナ禍を機に生命保険営業へ転身。チームワークで大きなチ...

「前職の正解」を手放して見つけた、顧客の変革を実現するカスタマーサクセスの姿とは

入社後すぐに、大手顧客のカスタマーサクセス(以下CS)業務に加え、アカウントマネジメント(以下AM)業務にもチャレンジしている鈴木さん。入社半年が経ち、本格的にAMチームへ異動した彼女は、これからCS業務を超えアップセル・クロスセルに挑戦しています。今回の記事では、建築・建設業界、CS業務未経験から活躍する鈴木さんが、どのように仕事で信頼を勝ち取り、仕事の意義を見出していったのかに迫りました。鈴木 菜々子 ビルディングエンタープライズカンパニー アカウントマネジメント部新卒で人材派遣会社へ入社。物流/製造業界の企業へ営業・企画職として従事。その後 2025年6月にアンドパッドへカスタマー...

「事業家コンサルタント」のキャリアを歩む絶好のチャンスがきていると語るワケ

2026年に新設されたコンサルティング事業部は、アンドパッドとしてエンタープライズの顧客が抱える複雑かつ多様な課題を明らかにした上で、解決策の道筋を示し、変革実現が達成されるまで伴走する部署です。部長を務める松本は、「プラットフォームを築き上げる面白さ」と「プラットフォームを活用した更なる事業展開の可能性」を描けるチャンスはまたとない、と語ります。個々の経営課題に踏み込み、現場の解像度を上げ、実行から定着までを完遂することに加え、コンサルティングとしての事業モデルの確立から組織基盤の構築までを一気通貫で手掛けています。支援で終わるコンサルタントから、事業運営の当事者へ。一つひとつのプロジ...

“伝える”を超えて、“成果を生む”コンテンツ制作に向き合う。それが、ビジネス感覚に長けたマーケターの付加価値。

アンドパッドのコンテンツマーケティンググループは、認知獲得からリードの獲得、商談機会の創出、商談を通じた受注、プロダクト導入後の運用といった全ての営業フェーズに関連するコンテンツを制作しています。それゆえ、事業部のさまざまなメンバーと深く連携しながら、コンテンツ制作に取り組んでいます。紙媒体、Web、動画、などさまざまな制作物に関わる中で、訴求力の高いコンテンツ制作が実現でき、それによって顧客のダイレクトな反応も知ることができる、それはクリエイターとしての成長を実感できる環境だとグループマネージャーの長濱やグループをリードする鵜澤は語ります。今回の記事では、コンテンツマーケティンググルー...

打席に立つチャンスが豊富にある。それはイベントマーケターが”グロースオーナー”になっていくための最短ルート。

アンドパッドには、展示会やセミナーなど、さまざまなイベントの企画・運営に携わる専門部署、「イベントマーケティンググループ」があります。一見リード獲得を目的とした部署だと想起されるかもしれませんが、「グロースオーナーとして事業成長にコミットしていく」と所属メンバーのグループマネジャーの長濱と逸見は強い意志で語ります。今回は、イベントマーケティンググループが担うミッションや具体的な業務、本ポジションだからこそ得られるキャリアや業務の醍醐味について話を聞きました。長濱 純人 事業戦略本部 マーケティング部 グループマネージャー(写真左)工学修士。前職では不動産管理会社にて物件管理を担当。201...

一手、二手先まで戦略的に布石を打ち、商談成功の確度向上を目指すインサイドセールスとは。

インサイドセールス(以下IS)経験者として2024年にアンドパッドに入社し、ビルティングエンタープライズ領域のISを手掛ける宇田川。当社のISは、一般的な業務とは一線を画すと語ります。今回は、アンドパッドのエンタープライズ領域におけるIS業務の特徴と、入社後得られたスキルなどについて、宇田川と部長である小林との対談インタビューを実施しました。 エンタープライズ領域 部長 小林 英祐(写真右)2019年インサイドセールスとしてアンドパッドに入社。当初は数名の人数であったが、組織の成長とともにハウジング領域、専門工事領域など様々な部署の立ち上げやマネジメントを経験。さまざまな企業規模を対象に...

10年かけて学ぶか、3年でものにするか。スタートアップだからこそ描ける知的財産担当のキャリアの真髄とは。

企業の技術・ブランド・ノウハウなど、「見えない資産(無形資産)」を守り、活用しているのが知的財産部です。近年では、特許の管理部門だけではなく、経営戦略と結びついた重要な役割を担うようになっています。今回は、アンドパッドでどのような知財活動を実施しているのか、SaaS企業、そしてスタートアップ企業だからこその特徴的な業務内容や描けるキャリアについて、知的財産部マネージャーの佐々木に話を聞きました。佐々木 純 経営推進本部 知的財産部 マネジャー大学卒業後、大手印刷会社にて開発業務に従事。その後、特許事務所などにて大手~中小企業の国内・海外の特許案件を中心に幅広く経験した後、オムロンに転職し...

「顧客の成功」まで向き合うDXコンサルタントが、エンタープライズから熱視線をもらうワケとは。

現在、ANDPADを既に導入いただいているエンタープライズ企業を筆頭に、業務DX支援のニーズが多数当社に寄せられています。建築・建設業界におけるDXの現状や、当社への引き合いが増えている理由などについて、プロジェクト企画部で業務コンサルを担当している市丸に話を聞きました。市丸侃樹 DXコンサルタント大学卒業後、国内大手金融機関を経てアンドパッドに入社。フィールドセールスとして専門工事領域の新規営業活動に従事。その後、外資系総合コンサルに転職し、全社DX戦略の立案、システム刷新や業務改革の実行に従事。2025年アンドパッドに再入社後、エンタープライズを中心とした顧客向けのコンサルティング業...

特殊契約や法務の枠を超えた体験は、自己成長だけでなく社会貢献や自社の成長も実感させてくれる

企業の法務部は、契約書の作成・審査、社内規定の整備、コンプライアンス管理など、法的観点から事業で起こりうるリスクを除外する、「守り」のミッションを担っているケースが大半です。しかしアンドパッドの法務部が手掛けるのは、“守り”だけにとどまらず“攻め”の法務でもあります。ときには事業部の一員として事業推進やプロジェクト推進に直接関与することも求められます。今回は経営推進本部長である岡本と、法務部マネージャー 木下に、法務部が手掛ける業務内容や、アンドパッドの法務部で働く醍醐味について語ってもらいました。岡本 杏莉 上級執行役員 経営推進本部長 (写真右) 西村あさひ法律事務所に入所し国内・ク...

入社人材の活躍、組織拡大、事業成長。アンドパッドの採用チームは“事業の発展”がゴール。

現在、アンドパッドは建築・建設業界における多種多様な業態・マーケットに対して、事業領域・組織を拡大させながら、新規プロダクトや新規事業へのチャレンジも掛け合わせていくため、規模とともに複雑性も増していくフェーズにあります。これらを共に実現していく仲間の採用を強化しています。その中心で人材採用部が担うミッションや具体的な業務の紹介とともに、採用担当の渡辺と中道の対談インタビューを紹介します。「組織」「人材」「事業」を語るアンドパッドの採用チームアンドパッドの採用チームは、私たちが目指す未来のために、情熱と使命感をもって活動しています。「アンドパッドは、これまでの総額200億円以上の資金調達...

現場DXの先にある経営DXの実現へ。企業経営に欠かせないプロダクトへ育て上げることが私たちの使命。

「ANDPAD引合粗利管理」「ANDPAD受発注」「ANDPAD請求管理 」は建設事業者の基幹システムを担い、作業短縮化・業務効率化などの現場DXから、損益管理や経営状況の把握・アクションへ繋げる経営DXへと前進させるプロダクト群です。これらのプロダクト群の企画や定着を通して、顧客の経営課題の解決に踏み込んでいるのが、Financial Platform本部です。Financial Platform本部が手掛ける業務内容やミッション、組織カルチャー、見据えている組織の未来について本部長の小林にインタビューしました。Financial Platform本部 本部長 小林 亜斗武 大学卒業後...

現場や経営課題の未来にある“業界のサクセス”を体現。介在価値を実感できるカスタマーサクセスとは。

アンドパッドのカスタマーサクセスは、お客様も気づかない真の経営課題の発見から、プロダクトを組み合わせたお客様への提案に至るまで、お客様の事業成功を支えるためにさまざまな方向からアプローチを行っています。しかし、私たちが見据えているのは、お客様の事業成功にとどまりません。お客様一社一社のサクセスの先にある、建築・建設業界全体のサクセスを目指しています。今回の記事では、アンドパッドが追求するカスタマーサクセスのあるべき姿や、どのような信念で業務に携わっているのかといったスタンスについて、カスタマーサクセス職として最長在籍社員の田村に話を聞きました。田村 浩哉非鉄金属の商社にて新規事業開発経験...

今だから、組織や文化を築ける。経営推進本部が目指すのは、“攻め”の管理部門。

2024年、組織再編により生まれた経営推進本部。財務経理・情報システム・総務・法務をはじめとしたコーポレート機能に加え、アライアンス推進やガバメントリレーションズといった機能を持つ組織です。一般的には管理部門で、いわゆる“守り”として企業の縁の下を支えるようなイメージが思い浮かびますが、アンドパッドの経営推進本部はそれだけに留まらないと考えています。今回は、上級執行役員 経営推進本部長の岡本と経営管理部 部長の加藤にその裏にある思いと目指す組織の姿について詳しく聞きました。岡本 杏莉 上級執行役員 経営推進本部長 (写真左)西村あさひ法律事務所に入所し国内・クロスボーダーのM&A/Cor...

グロースを描き、グロースを実証せよ。事業戦略は「変革・成長エンジン」の主体者になる。

アンドパッドの事業戦略本部の本部長 小田と部長 須田は「各事業組織に深く入り込んで各事業のグロースを描き、実現するための施策を主体者となって実行するのがアンドパッドの事業戦略担当のミッション」と語ります。具体的にどのような業務を遂行しているのか詳細をインタビューしました。小田 耕司(写真右) 事業戦略本部 本部長東京大学卒業。新卒で外資コンサルに入社。アンドパッド入社後は、事業戦略、計画の立案を主に担当。その他にも新規事業立ち上げ、エンプラPMなどを手掛ける。2024年2月より現職。須田 賢太(写真左) 事業戦略本部 戦略企画部 部長新卒で、半導体/自動車部品メーカーの新電元工業へ入社。...

エンタープライズ領域におけるバーティカルSaaSのロールモデルとは?

「2年後250%以上の成長を目指すための戦略とは?」こちらでエンタープライズ事業本部の本部長 西野にインタビューを実施。あれから10ヶ月程度が経過し、「ポジティブに事業は進捗している。しかしながら、現状に甘んじることなくさらなる成長を目指したいし、目指せる土台も整いつつある」とのことです。現在の事業戦略はどの程度進捗しているのか、組織がこれからどこに向かうのかなど話を聞きました。西野 史記 エンタープライズ事業本部長2018年にVertical SaaS企業へ入社。セールス&マーケティング部の責任者を経て、2020年にアンドパッドに入社。大手企業へのセールス及びカスタマーサクセスを担当。...

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