皆さんこんにちは! 人事部の瀬田です
新年あけましておめでとうございます🎍
本年もよろしくお願いいたします✨
今回お届けするのはインタビューではなく・・・
インターンシップ生が書いてくれたwantedlyのストーリーをお届けします🎁
人事部にインターンシップに参加してくれたインターンシップのGさんが
アンファーのインターンシップに参加してどう感じたのか?何を学んだか?
率直に書いていただきました✨
アンファーのインターンシップはどういったものなのか
そもそも働くイメージもまだついていない・・・
そんな方にぜひ読んでいただきたいストーリーです📚
それでは、ぜひご覧ください!
この度アンファーの「10日間 就業型インターンシップ」に参加させていただきました、インターン生Gです!
吐く息も白くなり、本格的な冬を感じる今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
就職活動も徐々に本格化し、お忙しい日々を送られていると思いますが
体調にはくれぐれもお気をつけくださいね💫
さて、本記事は、私がアンファーで参加させていただいた
「10日間 就業型インターンシップ」での体験をもとに作成しています。
このインターンシップでは、単なる座学ではなく、社員の方々と共に実際の業務(SNS発信やインタビュー等)に携わり、アンファーの「生きた文化」を肌で感じる貴重な機会となりました😊
まずは、インターンシップに参加する前の気持ちや、本記事を作成するにあたっての想いを述べさせていただきます!
―インターンシップ参加前の気持ち
私はインターンシップに参加する前、
「説明会やHPを見るだけでは、働くリアルな姿がわからない・・・」
「実際社会人として働くってどんな感じなの?!」
という漠然とした不安を抱えていました。
また、アンファーに対しては、主力商品「スカルプD」の存在もあり 、「大ヒットを生み出す会社=徹底した規律と緊張感に満ちた現場」というイメージを持っていました。
そこで、私はこう考えます。
多くの就活生が同じように抱えているであろうこうした不安。
それは、「企業が発信するイメージ」と「現場で働くリアル」の間に横たわる
“深いギャップ”
に起因しているのではないか、と。
―私がこの文章を書く、たった一つの理由
私はこのインターンシップを通して、働くことへ抱いていたイメージが、良い意味で完全に裏切られる体験をしました。
だからこそ私は、
「インターンシップから得た学び」と「アンファーで働くリアル」を、未来の仲間に伝えなければならない!
という使命感に駆られたのです。
こうした私の想いから、記事執筆に至っています。🔥
本記事は、アンファーの社風という「生きた文化」を、インターン生という最も学生に近い目線で徹底的に解剖した『ギャップ解消のための完全レポート』です。
タイトルにもありますが、
“アンファーの文化と働くことの真価を学ぶ経験”
を交えて、インターンシップに実際に参加した学生の視点から、アンファーを熱く語らせていただきます🔥
最後までお読みいただけると嬉しいです✨
―初日にしてイメージ崩壊?!堅い企業像との決別
オフィスに足を踏み入れた初日、私の抱えていた堅い企業イメージは早速崩れ去りました。
多くの企業が「オフィスカジュアルOK」と言いますが、学生の皆さんは「実際どんな服を着ていったらいいの?!」と疑問に思うこと、多いですよね?
アンファーでは、それが徹底されています。TPOに合わせてスーツやジャケットを着用することももちろんありますが、オフィスでは多くの社員さんがシャツやスラックスなど、お洒落で清潔感のある私服で勤務されているのが印象的でした。
インスタグラムの採用アカウントには私の出勤コーデも投稿されていますので、気になる方はご参考までに🤳
―フラットなコミュニケーションとメリハリある働き方
さらに驚いたのは、オフィス内の雰囲気です。
私は「会社=シーンと静まり返った社内で、パソコンをカタカタし続ける」現場を想像していました。しかし、アンファーのオフィスでは、常に社員さんたちの活発なコミュニケーションや、明るい笑い声が聞こえてくるんです!
また、社内では「挨拶プロジェクト(通称「あいプロ」)と呼ばれる期間限定の取り組みも行われており、これは「元々挨拶が活発だけれど、さらに楽しく、コミュニケーションがとりやすくなるように」という人事部の発案であることを知りました。
社員さんが笑顔で声を掛け合う様子は、私が抱いていた「ピリピリとした空気」とは真逆で、社員同士の心理的安全性を高めるような、温かい取り組みが行われていることを実感しました🔆
社内の温かい雰囲気に触れる一方で、私は社員の皆さんの「仕事への向き合い方の質の高さ」にも強く心を打たれました。
社員の皆さんは、
“言うべきことははっきりと言う”
という姿勢も実践されています。意見を曖昧にせず、互いに真剣に伝え合う姿は日常的です。
インターン生である私に対しても、「あなたはどうしてこれをしようと思ったの?」と意図を深く掘り下げてくださり、さらに質を上げるための徹底したサポートをしてくださいました。
これは単なる厳しさではなく、「仕事の質を決して妥協しない」というプロのプライドと、互いの成長を願う愛情だと感じています💞
また、真剣に仕事に向き合う時間と、部活動やイベントを全力で楽しむ時間の切り替えも明確です。このメリハリのある働き方こそが、高い集中力と創造性を維持しているのだと実感しました。
アンファーの風通しの良い社風は、「妥協や緩み」ではなく、
「圧倒的なプロ意識」
に裏打ちされた心の余裕であると確信しています。
―「人を大切にする文化」の真意
インターンシップを続ける中で、私が最も感動し、アンファーという会社で働くことの「安心感」を覚えたのは、社員同士が「一人の人間」として深く繋がっているという事実でした。
多くの企業で「風通しが良い」という言葉を聞きますが、アンファーではそれが「形だけ」で終わらない理由があります。
私はインターン当初、「何かあればいつでも聞いてね!」という言葉は単なる社交辞令ではないか、と不安に思っていました。しかし、実際に業務に悩んでいると、先輩社員の方々が自ら話しかけに来てくださり、真剣に相談に乗っていただきました。
また、どの社員方とお話をしても、同期の仲の良さや、互いに良い影響を与え合っているというお話をされており、「横の繋がりの強さ」を感じています。
また、「縦の繋がり」も同様に強く、部活動や同好会活動では、役職や部署の壁を完全に超えた熱い交流があることを教えていただきました。
特に衝撃的だったのは、社長や役員との距離の近さです。社長や役員が普段からオフィス内を歩いていらっしゃるのを目にし、インターン生である私まで直接ご挨拶させていただいたときは、恐縮すると同時に感動してしまいました💫
社長や役員の方が自らお食事会を開かれ、時には社員の方のご家族とも交流の機会があるというエピソードもお聞きして、社員を心から大切にする会社であることを肌で感じました。
またこの温かい文化を証明するものとして、「感謝の連鎖」も挙げられると感じています。
アンファーの行動指針『ホワイトエンジン5箇条』の中には、
“御礼は3回言おう”
という項目があり、これは社員の皆さんの間で共有されています。
私自身、社員さんにランチをご馳走していただいたり、インタビューを受けていただいたりした際は、この指針にならい「その場・退勤時・次回お会いした時」と、感謝を伝えることを実践しました!
今では、この「御礼を3回言う」ことを無意識に実行するほど、身についてきたと実感しています✨
この習慣は、「相手の存在を承認し、尊重する」という強いメッセージです。
この感謝の連鎖が、社員同士の関係性構築だけでなく、お客様との長期的な信頼を得る上でも重要な土台となっているのだと、強く感じています!!
―心境の変化と「働くことの真価」への気づき
インターンシップに参加する前、私の頭の中にあった「働くこと」のイメージは、「苦痛を伴うもの」「大変なことの連続」というネガティブなものでした。
しかし、アンファーの社員の方々との交流を通じて、この認識は大きく変化しました。
働くことの裏側には、「大変さ」を凌駕する2つの大きな価値、すなわち
「圧倒的な自己成長」と「社会貢献という大きなやりがい」
が隠されていたのです!!
業務を通して、私は働くことが自分の能力を磨き続けるための“最高の実践の場”であると学びました。
最初は「慣れなきゃ・・・」「これで合っているのかな?」という焦りから入った業務も、社員の方々からフィードバックを受けたり、コミュニケーションを逐一取りながら進める連携力を学んだりするうちに、
「もっと成長したい!」
という前向きな意欲に変わりました💪
特に、新卒1年目の社員さんがデータ分析や施策決定といった重要な業務に早期から携わり、失敗を恐れず挑戦していることを知ることで、「働くこと」は絶え間ない自己成長の機会だと確信しました。
そしてもう一つが、「社会貢献」という仕事の真価です。
ランチやインタビューでお話をさせていただく中で、お客様の悩みに真摯に向き合う社員の皆さんの情熱を知りました。この仕事は単に商品を販売するだけではなく、人の自信や人生を応援しているのだと実感しました!🔥
自分の仕事が誰かの役に立っているという実感が、これほどまでに人を突き動かすのだと知り、働くことの価値観が一気に豊かになったことは間違いありません🔆
―アンファーブランドを動かす「成功の推進力」とは
このインターンシップを通じて、私は「学生が抱える企業へのギャップを解消する」という軸を持って業務に取り組みました。
大ヒット商品を生み出し続ける「企業の推進力」は、決して厳しい規律や数字の追求だけから生まれているのではありません。
その推進力の源泉は、揺るぎない「人の絆」にあります。
・【高い信頼関係】
「失敗を恐れず、アイデアを実行に移す土壌」があり、それが「御礼を3回言う文化」といった人間的な信頼の積み重ねによって支えらえています。
・【徹底したお客様視点】
お客様の「未来の悩み」という核となる課題に対し、部署や役職に関係なく、最も質の高い解決策を追求し続けています。
この「人間的な信頼」と「お客様視点」を行動化する文化の強さこそが、アンファーブランドを動かす成功の推進力であり、未来の最大の投資だと強く感じました💫
―未来の仲間へ!
働くことへの不安や、キャリアの迷いを抱えている皆さん。
私も、皆さんと同様に就職活動に奮闘している学生の一人です。
これからますます就職活動が本格化し、忙しくなっていくと思いますが、どうか不安を抱えすぎないでください。
私がこのインターンシップで得た最高の財産は、
アンファーが「人を大切にする会社」であるという確信と、働くことが「自己成長とやりがい」に満ちた、こんなにも楽しい場であると学べたことです。
この体験をまとめた私の記事が、皆さんの就職活動を乗り越えるためのヒントとなれば幸いです✨
皆さんが、ご自身の軸に合った場所で、納得して就職活動を終えられることを心から願っています!!
以上で人事部にインターンシップに参加してくれた、インターンシップ生Gさんのストーリーは以上となります✨
就活では自己分析を行い、自分はどんな社会人になりたいんだろう・・・
と、悩まれることもあるかもしれません。でも皆さん同じ心配や不安を抱えています。
だからこそ、知れるチャンス!学べるチャンス!と考え、新しい挑戦やチャレンジをしてみてください!
そこに新たな気づきや学び、得られるものは多いはず・・・!
皆様のチャレンジを、アンファーグループは全力応援しております🔥
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