◎最近、会社の空気が少し変わった
最近、社内でよく出る言葉があります。それが「第二創業期」という言葉です。
何かが大きく変わったわけではない。でも、確実に”フェーズが変わった”という感覚が、少しずつ共有され始めています。
事業の数、関わる人の幅、意思決定のスピード。
これまでの延長線では説明しきれない変化が重なり、
「今の状態を、きちんと言葉にしよう」と考えるようになりました。
◎これまでのBamosグループ
Bamosグループは、少人数での挑戦からスタートしました。
目の前の課題に向き合い、試行錯誤しながら、一つずつ事業を積み上げてきたフェーズです。
この期間で大切にしてきたのは、
- 人として誠実であること
- 挑戦から逃げないこと
- 失敗を責めないこと
その価値観があったからこそ、今の形があります。
◎今、第二創業期と定義した理由
事業が増え、組織が広がり、関係者も増えてきました。
それは成長の証である一方で、
「今までと同じやり方では通用しない場面」が増えてきたことも事実です。
だからこそ、
- 役割を整理する
- 判断基準を言語化する
- 組織としての軸を揃える
このタイミングを、『もう一度、創業するような気持ちで向き合う時期』として、
第二創業期と呼んでいます。
◎変えたいこと/変えたくないこと
変えたいのは、やり方や構造です。
変えたくないのは、人を大切にする姿勢や、挑戦を肯定する文化です。
会社が大きくなっても、
「初心を忘れず、常に挑戦する組織」でありたい。
それを体現できる仕組みや制度をどんどん整えていく。
それが、第二創業期における共通認識です。
◎これからに向けて
第二創業期は、スタートしたばかりです。
「社会にとって価値のあること」×「社員が挑戦したいこと」
これが事業拡大の根幹の基準です。
今いるメンバーも、これから出会う仲間も、
一緒にこのフェーズを作って行けたら嬉しいです。
『変化のある環境を、前向きに楽しめる方』
『整っていない状況を、チャンスだと思える方』
そんな方と、この第二創業期を共に歩みたいと考えています。