デザインで世の中にインパクトを!BitStarデザイナー鳴海さんが語る仕事のやりがいと魅力 | 社員インタビュー
BitStarの社員に今までの経歴や現在のお仕事を掘り下げて聞く【Starインタビュー】今回は、BitStarでデザイナーとして活躍する鳴海さんにインタビューしました。どんな仕事をしているのか、...
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再生数、フォロワー数、タイアップ案件。
数字だけを追いかけるのが、クリエイターマネージャーの仕事ではありません。
BitStarのマネージャーが向き合っているのは、「今の活躍」だけでなく「その先の人生」です。
今回は、キッズクリエイター「望蘭(みらん)ちゃん」と望蘭ママ、そして担当マネージャーの三澤さんによる対談を通して、BitStarならではのマネジメントのあり方をお届けします!
――まず、SNSを始めたきっかけは何だったんですか?
望蘭母:一番最初はTikTokです。アプリをDLしたのは職場の先輩に面白いから見てみてって言われたことがきっかけで。祖父母に望蘭の成長を見せたくて動画を投稿し始めたので、そもそも「バズらせたい」とか「有名になりたい」とか、そんな気持ちは全然なくて(笑)「ここに上げとくから見てな」みたいな感覚でした。
三澤:最近は毎日リール動画やストーリーズなどを公開してるけど、その時から毎日投稿してたんですか!?
望蘭母:いや、そんなことはなくて。向こうから「今日ないん?」って言われるくらいのノリで。望蘭が1歳くらいの時ですね。
三澤:Instagramも早い段階からやっていましたよね?
望蘭母:そう、当時加工画像にハマってて。例えば、パフェの間に望蘭をちっちゃく入れるとか(笑)当時はクリエイター活動というより趣味で作ってました。
――仕事としての転機はどこでしたか?
望蘭母:TikTok経由でライブ配信の依頼が来たのが最初ですね。そこでBitStarに所属していたクリエイターさんと社員さんと出会って紹介してもらったのがきっかけです。
三澤:そこから専属に?
望蘭母:そうですね!ちょうどYouTube登録者10万人を超えたタイミングだったと思います。
――では次に、三澤さんの仕事内容を教えてください。
三澤:担当マネージャー業務とチームリーダー業務の2つがあるんですけど、
マネージャーとしては、
・SNSやYouTubeの企画立案・分析
・タイアップ案件の進行管理
・メディアへの提案や同行
・イベントの企画・運営
などを担当しています。
特に望蘭ちゃんはメディア出演の機会も多いので、テレビ局や雑誌、商業施設への提案から当日の同行、調整まで幅広く関わっています。
イベントもただ実施するだけではなく、「どんな形でファンの方と関わりたいか」、「グッズは何を出すと喜ばれるか」といったところから一緒に考えゼロから作っています。
――幅広いですね!マネージャーとして大切にしている価値観はありますか?
三澤:クリエイターがやりたくないことは、絶対にやらせたくないです!「クリエイターファースト」を大事にしています。
私にとっては仕事ですが、クリエイターにとっては人生がかかっている活動。だからこそ、今やっていることが将来どうプラスになるのかは常に考えています。
例えば望蘭ちゃんは今小学生なので、将来AO入試で大学に入れるくらいの実績や経験を積ませてあげたいと思っています。もし将来「もうSNSに出たくない」となっても、これまでの活動が人生の武器になるように。
望蘭母:すごい考えてくれてるよね。クリエイターファーストを感じてます(笑)!
――やりがいを感じる瞬間は?
三澤:望蘭ちゃんとの仕事ではPRO展(※)が本当に楽しいです!動画の再生数ももちろん嬉しいですが、イベントではファンの方の表情が直接見える。実際の工作を前に「これが好き」と話してくれていたり。準備は大変ですが、やってきたことが届いていると実感できる瞬間は何にも代えがたいですね。
望蘭母:イベントはずっとやりたいって思っていて。展示会もやりたかったし、ファンの方とも会いたかったので、どっちもできるのが嬉しい!
ほんまダイレクトで気持ちを伝えてくれるし、こっちも伝えれるのが一番嬉しいかな。
※人気キッズクリエイター「望蘭(みらん)」の作った工作を実際に見て楽しめるイベント。2024年12月に東京、2025年は3月に大阪、11月に福岡と展開しており、親子で楽しめる展示や限定グッズなどが用意され人気を博している。
――大きいイベントを開催するのは大変そうですが、どういう体制でサポートしているんですか?
三澤:私が全体を見て動いているのは変わらないのですが、決して一人でやっているわけではなくて。
例えば、会場に掲示するポスターや展示のレイアウトなどは社内のデザイナーと一緒に考えます。グッズのデザインもお願いしたり。クリエイターの世界観をどう形にするか、細部までこだわりながら作っています。
後はグッズ担当にも相談します。今のトレンドやファンに喜ばれるアイテムのアイデアをもらいながら、一緒に企画をブラッシュアップしています。
そしてマネージャーチーム。私ひとりの視点だけでは限界があるので、他のマネージャーに壁打ちをしたり、役割を分担したりしながら、チームで回しています。
望蘭母:いつもデザインのセンス抜群!
デザイナーの社員インタビューはこちらから↓
――BitStarの強みは何だと思いますか?
三澤:チームでクリエイターを支える体制が強みだと思っています!実は、以前はクリエイター×マネージャーの1対1体制が基本でした。でも、1人だけで考えると視点が固まってしまうので私はそれを変えたくて。事務所に所属する意義は、客観的な視点や新しいアイデアを入れられることだと思っているので。
今は、デザイン部と連携した装飾やグッズ制作やマネージャー同士の相互サポートなど、チームで支える体制に変わってきています。
望蘭母:一人の人だけじゃなくて、いろんな人と話せるのがいいですよね。言いやすい人に言えるのも大事!
――三澤さんはどんな人ですか?
望蘭母:一言で言うと「仕事デキ」。即レスだし、プロフェッショナル三澤って感じ(笑)出会った頃から頼れる人って印象でした。
三澤:ありがとうございます(笑)
――事務所に所属してよかったと感じた瞬間はどんなときですか?
望蘭:はい!(挙手)
望蘭母:学校みたいになってる(笑)
望蘭:いろんな人と喋れるようになった!
望蘭母:色んなマネージャーさんにあだ名つけてるもんな!
私はスケジュール管理はもちろん、相談できる相手や仲間がいるってことかな。
クリエイターって基本一人だから、信頼できるマネージャーがいることは大きいです。
――今後の目標についても教えてください!
望蘭母: いっぱいありますけど、基本はずっと同じです。望蘭がやりたいことを全部やる。でも、無理なことはやらない。だからいつも「できる?」って本人に聞きます。
三澤:望蘭ちゃんは?
望蘭:CMにでたい!
三澤:頑張ろう笑!
――チームの話もありましたが、どんな人に仲間になってほしいですか?
望蘭母:仕事なんですけど、仕事じゃない感じがいい(笑)
業務としてこなすだけじゃなくて、クリエイターの気持ちになって想いを込められる人ですね!
三澤:私はクリエイターの言葉のその先まで考えられる人ですかね。クリエイターの発言の裏側まで、なぜそうなってるのか、どうすればもっと良くなるかを自主的に考えて手を動かせる人が向いていると思います!
――ありがとうございます!では最後に一言メッセージをお願いします!
望蘭:もっといろんな人と喋ってみたい。まだ話したことない人とも!
望蘭母:クリエイターへの想いがあればきっと楽しい職場だろうなって思ってます。なので、そういったかたからの応募待ってます!
三澤:一緒にPROの仲間になってくれる人、待っています!
BitStarのクリエイターマネージャーは、 「今の成功」だけでなく「人生に残る価値」を一緒につくる仕事です。
クリエイターの「やりたい」を本気で応援できる人。 チームで挑戦することを楽しめる人。そんな仲間を、私たちは待っています✨!