みなさんこんにちは!
ビズコネクト株式会社 採用担当です。
納期が厳しい。
仕様は途中で変わる。
関係者も多く、簡単には前に進まない。
いわゆる「問題案件」と呼ばれる現場には、
エンジニアにとって避けたくなる要素が揃っています。
それでも私たちは、
問題案件の中でこそ、大きく成長するエンジニアがいる
と考えています。
なぜなら、正解が用意されていない状況でこそ、
「考える力」「判断する力」「伝える力」が鍛えられるからです。
このストーリーでは、
BizConnectが問題案件とどう向き合い、
その中でエンジニアがどのように育っていくのかをお伝えします。
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【 問題がある現場ほど、学びがある 】
問題案件と聞くと、
ネガティブな印象を持つ方も多いかもしれません。
ですが実際の現場では、
そこに多くの学びがあることに気づきます。
例えば、
・仕様が固まっていない
・関係者との認識がズレている
・進め方そのものに課題がある
こうした状況では、
言われた通りに作業するだけでは前に進みません。
「何が本当の課題なのか」
「どうすれば前に進めるのか」
「誰に、どう伝えればいいのか」
エンジニア自身が考え、
周囲とコミュニケーションを取りながら
プロジェクトを進めていく必要があります。
そしてその経験が、
エンジニアとしての力を大きく伸ばしていきます。
【 技術だけでは解決できないこともある 】
問題案件では、技術力だけでは解決できない場面も多くあります。
関係者との調整。
状況の整理。
優先順位の判断。
こうした経験を積むことで、
エンジニアとしての視野が大きく広がっていきます。
気づけば、「ただ実装する人」ではなく
現場を前に進める存在へと成長している。
私たちはこれまで、そんなエンジニアの姿を何度も見てきました。
【 一人で抱え込まない環境 】
もちろん、問題案件は楽ではありません。
悩むこともありますし、
簡単に答えが出ないこともあります。
だからこそBizConnectでは、
チームで向き合うことを大切にしています。
困ったときに相談できる仲間がいる。
状況を整理してくれるリーダーがいる。
一人で抱え込むのではなく、
チームとしてどう乗り越えるかを考える。
そうした環境の中で、
エンジニアは着実に成長していきます。
・・・
【 最後に 】
問題案件は、
決して理想的な状況とは言えないかもしれません。
それでも、その経験の中でしか得られない成長があります。
目の前の課題から逃げず、
どうすれば良くなるのかを考え続ける。
そんなエンジニアが、
結果的に大きく成長していくのを私たちは見てきました。
BizConnectはこれからも、現場の課題に真剣に向き合いながら、
エンジニアが成長できる環境をつくっていきたいと考えています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話してみませんか?
あなたからのエントリーお待ちしています!