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キャリア

「どうせ死ぬなら、最高の人生だったと言いたい」リュックひとつで家を出た彼女がデザイナーとして活躍するまで ─ 小坂育己

幼い頃からデザインの仕事に憧れながら、家庭の事情で看護学校に進み、19歳で家を出た小坂さん。何度も生活の底を経験しながら、それでも「デザインで生きていく」という思いを手放さなかった。今はBOATRIPのデザイナーとして活躍する彼女に、これまでの道のりを聞いた。19歳、リュックひとつで家を出た日幼少期からデザインの仕事に憧れていた小坂さんだったが、進学したのは看護学校だった。「どうしても幼い頃からデザインの仕事がしたくて。でも両親はすごく反対していて、看護学校に入れていただいて。正直折り合いがつかず、19歳の時に家を出たんです」高卒という学歴で、独学でスキルを身につけデザイン業界を目指すも...

「新しいものが目に見えて動くと、素直に楽しい」 ─ データ入力からモダン開発の現場へ、大切なのは"続ける力"

学校を卒業して最初に配属されたのは、まさかの「データ入力」だった。開発がしたくてIT業界に飛び込んだはずが、待っていたのは思い描いていた仕事とは違う現実。そこから今、BOATRIPでクライアントと直接仕様を詰めるまでになったSIさんに、これまでの歩みと、大切にしている「続ける力」について聞いた。※本人希望により匿名としています。「開発じゃない」と気づいて、即行動新卒で入ったのはIT企業。だが実際の業務は、開発ではなくデータ入力だった。「スキルもなかったので、最初はデータ入力みたいなことをやらされていて。これは開発じゃないなと気づいて、すぐに辞めました」次に選んだのは不動産テック企業。フロ...

スプラトゥーン全国16位の経験者が見つけた、"仲間のために動く"仕事の面白さ ─ 山崎大成

入社してまだ1ヶ月。率直な言葉でBOATRIPを語ってくれた山崎さんを突き動かしていたのは、意外にも「ゲームへの熱中」だった。スプラトゥーン2で全国16位、Apex Legendsで上位2%のマスター帯 ── ゲームで磨いた探究心が、今どう仕事に向かおうとしているのか。言語に縛られた3年間2022年、新卒でSESや自社開発を手がけるIT企業に入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタートした。しかし会社統合をきっかけに離職。次に入ったSES企業では、最初に配属された案件の言語に、その後もずっと縛られることになる。「React Nativeの案件にしか入れなくなってしまって。このままだと、A...

コロナ禍に変わった「人の役に立つ」のかたち。看護師からエンジニアへ ─ 阿部亜衣

大学卒業後、看護師として7年間現場に立ち続けた阿部さん。出産・育児とコロナ禍という経験を経て、今はBOATRIPでプロジェクトマネージャーとして活躍している。「目の前の患者さん」から「社会の仕組みそのもの」へ、彼女の視点はどう変わっていったのか。防護服が足りない現場で考えたこと高校時代、看護学校の体験をきっかけに「人の役に立つ仕事」として看護師を志した阿部さん。7年間の勤務の後、出産・育児とコロナ禍が重なる中で、大きな問いに直面する。「幼い子どもを育てながら、自分がコロナにかかったらどうしようとか、患者さんに迷惑をかけてしまうかもしれないとか。家族のことを考えると、安定的に働ける職なんだ...

映画の照明マンから、コードを読む人へ。「好きなことを仕事にする」を貫く ─ 余合祐加子

大学で映画制作を学び、卒業後は照明技師として約10年間、映画の現場に立ち続けた余合さん。持病、動物病院の看護師、そしてほぼ未経験からのエンジニア転身と、決して一直線ではなかったキャリアの先に、直近の半期MVP受賞がある。「好きなことを仕事にする」という一本の軸を、彼女はどう貫いてきたのか。スナッチの衝撃、そしてマンボウへの偏愛きっかけは中高生の頃に見たある映画だった。「ガイ・リッチー監督の『スナッチ』という映画で、当時はすごく斬新で、なんだこれはっていう感じで。編集がすごくかっこよくて、それで映画を職業にしたいと思うようになりました」編集者を志して大学に進んだが、実際に自主制作で映画を作...

14年間のリハビリ現場で磨いた「目標を決める力」を、コードの世界へ ─ 内野那美

広島大学で作業療法学を学び、病院の立ち上げに何度も携わりながら14年間現場に立ち続けた内野さん。入社4ヶ月というフレッシュな立場から、これまでのキャリアで培った力がどう生きているかを、率直に語ってくれた。高1の担任が教えてくれた仕事高校1年の時、担任の勧めで知った作業療法士という仕事に魅力を感じ、その道を志した。「人の病気や怪我で生活できなくなった人が、リハビリをして社会復帰していく。そういう仕事があるって知って、すごく魅力的だなと思ったんです」広島大学で学んだ後、下関のリハビリ病院を皮切りに、埼玉、東京と、新規病院の立ち上げに何度も携わりながらキャリアを積んだ。やりがいを感じながら14...

BOATRIPの採用面談に臨まれるみなさまへ

はじめまして!BOATRIPで人事を担当している浅香です。この記事は、これからBOATRIPの面談(カジュアル面談・選考面談)に進まれる候補者のみなさまに向けて書いています。「どんな準備をしていけばいいんだろう?」「どんな雰囲気の会社なのかな?」といった不安を少しでも解消し、僕たちがどんな想いでみなさんと向き合おうとしているのかを知っていただけたら嬉しいです。採用は経営の生命線。だからこそ、お互いの可能性を広げる時間にする僕たちBOATRIPにとって、採用は単なる「欠員補充」ではなく「経営の生命線」です。当社のミッションは「デジタルで人の可能性を広げる」こと。 このミッションは、僕たちが...

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社員インタビュー