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Bridgeのビジョンを実現したい! 新規事業を立ち上げる「楽しさと苦しさ」【メンバーインタビュー】

 2021年4月にBridgeの新規事業担当としてジョインいただいた、森部(もりべ)にインタビューを行いました。メガベンチャーなどで活躍してきた森部が、なぜBridgeを選んだのか、今後何を目指しているのかを伺ってきました。


森部 薫弘のプロフィール:
1990年生まれ。2014年にガイアックスに営業として新卒入社。
営業や学校への講演活動を経験し、その後戦略立案、マネジメントを経験。
2016年にSpeeeに入社。塗装・リフォーム業界のプラットフォーム事業の営業、マネージャーを経て、プロダクトマネージャーとして事業運営を担当。
2021年4月からBridgeにジョインし、新規事業の専任担当として活躍。

-これまでどのようなキャリアを歩んできたのでしょうか?

 大学を卒業して、2014年に新卒でガイアックスへ入社しました。就職活動していた当時は、ベンチャー企業を中心に選考を受けていました。そこで多様な事業を展開し、尚且つユニークな社員さんばかりだった、ガイアックスへ入社を決意しました。3年程お世話になったタイミングで、事業拡大していく組織でより挑戦したい、と考えるようになりました。そこで綿密に計画を立てて、泥臭く行動する「組織文化」に惹かれて、Speeeへ転職しました。入社当初は数十名の部署から100名規模へと急拡大していくフェーズで過ごし、営業やマネージメント、開発チームの管理、プロダクトマネージャーを経験してきました。

 ちょうど子供が生まれたこともあり、家族の時間を作りたいという想いと、改めて新しい挑戦がしたいという気持ちから、次のキャリアを考えることにしました。その後、ご縁があってBridgeに2021年4月に入社することにしました。現在、新規事業開発の専任担当として、代表の松本と2人で新規事業開発を行っています。

この人たちと事業を作りたい。

-Bridgeへの入社の決め手を教えてください。

 転職活動時にいくつか選考を進めていたのですが、入社の決め手は2つあります。

 1つ目は、代表の松本が考える世界観やビジョンに共感でき、そのビジョンを実現するために新規事業の開発担当としてチャンスをいただけたからです。
 松本自身、日本社会の働き方や雇用のあり方に大きな課題を感じており、働き方の自由度を高める事業を検討していたんです。私自身も多様な働き方や雇用問題に興味があったこともありますし、なおかつ新規事業立ち上げができること非常に魅力的に感じました。

 2つ目は、経営陣の代表松本、COO坂本の人柄です。
 
坂本は以前より知っていたのですが、代表の松本を会って話していくと胆力があるというか、言葉で表現できない「凄み」がある人だと感じました。また経営陣2人の会話を見ていると表裏なく、強い信頼関係が結ばれているなと感じたんです。この2人がいる会社であれば、きっと面白い経験ができるだろうと思ったんです。上記の新規事業の立ち上げができること、経営陣の考えやスタンスから一緒に働きたいと思い、Bridgeに入社することを決めました。


(写真:真ん中が代表松本、右隣がCOO坂本)

一緒にBridgeの世界観を創る、ストーリーを創る。

-経営陣の魅力が入社理由の1つだったと思いますが、具体的にどこに惹かれたのでしょうか?

 代表の松本のインパクトが大きかったのですが、松本自身、やりたいことや世界観が明確な人でした。入社前に松本と話をしていたときに「将来、Bridgeを上場させて、時価総額1000億の会社にする」という目標を耳にしました。驚きもありましたが、自分とは全然違うタイプの人間だと思い、より興味を持ったんです。また日本の労働環境やフリーランス活性化、働き方改革などから社会課題への意識があり、新規事業の素案としてやりたい事業を頭の中で持っていました。その社会課題に対するスタンスや壮大なビジョンから、新規事業担当として一緒に新規事業をやり遂げたいと思い、惹かれていきました。(※新規事業については、ピボットやドメイン変動を日々繰り返しております。)

 そしてスタートアップな環境下で新規事業を創っていくことはプレッシャーこそありますが、他にはない面白いチャレンジができます。経営陣と一緒に高い視座を共有しながら、当事者として事業開発を進めることができます。そのような環境で今、チャレンジできることに感謝しています。

0から1を生む。
何事も実現できる人間になりたい。

-今後どのようなことにチャレンジしていきたいですか?

 私自身はその瞬間にその瞬間に楽しいことに取り組んでいくタイプで、今はBridgeが上場を目指していて、そのチャレンジ自体が面白そうだと思っています。これから新規事業を生み出して、事業をスケールさせていくことを想像しながら、活動しています。

 一方で、面白いと思った仕事を実行できるスキルや実現力が必要だと思っています。仕事もスポーツと同じで自分自身が活躍できたり、自己成長することに楽しさを感じるものです。そのためには、自分がやりたいと思った仕事を実現する力、実行しきる力が必要です。前職でも未経験の仕事に取り組む中で、多くのスキルや知見を身につけてきました。そのお陰でチャレンジすることへの適応力、成果に繋げるスタンスが身についたと思っています。その経験からもBridgeで新規事業生み出すことで、実現力やスキルを積み上げていきたいです。そして自分の選択したことについて、何事も実現できる人間になりたいと思っています。


チャレンジする中での「苦悩、難解さ」

-入社されてから、今の率直なお気持ちも伺えますでしょうか?

 当たり前ですが、新規事業立ち上げることは劇的に難しいと感じています。限られたリソースの中で成果を出すことが求められますし、0→1で事業を作っていくことは非常にタフな環境です。これまで幾つかの事業案も市場調査段階でピボットすることになり、新規事業を創出したい、早く結果を出したいという「焦り」も感じているの事実です。

 また日々、新規事業の検証、提案活動を行っており、既存事業のメンバーにも協力をしてもらっています。私1人で事業を創るというよりは、社内のメンバーにも支援いただきながら事業開発を行っている状況です。0→1を生み出すことに苦戦している中で、協力してもらっているメンバーの期待に応えたいという想いと、新規事業を創る「楽しさ」を持ちながら成果に結び付けたいと思います。


一人ひとりが、組織と事業を創っている。

-改めて、Bridgeを選んだ良かったと思う点を伺えますか?

 働くメンバー、経営陣に恵まれていることだと思います。社内のメンバーから協力をしてもらっているからこそ、1つ目の新規事業として形にしたいです。また私ごとですが「子供が生まれて家庭の時間も大切にしたい」と入社前に松本に相談した際に、嫌な表情一つせずに「子供との時間も大切だよね」と100%肯定してくれたことにも感謝しています。家庭と仕事のバランスを保ちながらも、優秀なメンバーとチャレンジをしていきたいと思っています。

 また組織として大きなビジョンを持っており、Bridge自体もどんどん変化していくことが考えられます。型ができている組織ではなく、自分たちで型を創っていくフェーズです。 0→1の新規事業、1→10のWebマーケティング事業を展開する中で、個人の裁量権や責任が非常に大きく、一人ひとりが組織作りに参画することができます。新しく入社される方にも、マネージメントや事業運営など多くの機会が社内にはあります。自分の市場価値を上げたい、当事者意識を持ってチャレンジをしていきたい方にとって、これからのBridgeは非常に面白いフェーズだと思っています。

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