1
/
5

全社リモート中のBUZZCASTがランチデー&納会をZoomでやってみた

こんにちは、BUZZCAST採用担当の山中です。新型コロナウイルス感染症の拡大で心が痛むニュースが続く毎日ですね。今回は少しでも明るい気持ちになれればと、Zoomを使ったランチデー・納会(飲み会)の実施レポートをしたいと思います。

■きっかけ

BUZZCASTでは、毎週金曜日にランチデーを開催しています。ピザやお寿司の出前を取ってみんなで食べたり、普段同じチームでない人同士のグループになって近隣のお店へ食べに行ったり…

そんなランチデーですが、コロナ感染拡大防止で3月末よりリモートワークがメインになったため、今までどおりの開催ができなくなってしまいました。

なんだか寂しいな、と思っていたところ、代表・山田より管理部宛にこんなSlackが。

「ジャストアイディアなんですが、リモートでコミュニケーション頻度下がるので、
・Zoomランチ(会社がご飯代支給。要立替清算)
・Zoom飲み/納会(同じく会社が飲み代支給。要立替清算)
やってみたいなと思ったんですが、どうですかね?」

※原文ママ

そこからサクサクと運用ルールが決まり、その週の金曜にはZoomランチデー、翌週金曜にはZoom納会が開催されることになりました。

■やってみてどうなの?

結論から言うと、想像以上に盛り上がりました。これまでのランチデーのようにたわいのない話ができるのはもちろんなのですが、Zoomならではの良さも発見できました。

<Zoomランチデーのいいところ>

①好きなものを好きなように食べられる。

②それぞれが自宅のリラックス空間から参加しているせいか、アットホーム感が増す。

③仮想背景やフェイスリグで遊べる。

↑第1回Zoomランチデーの様子

特に③については、南国のビーチから「まだ東京で消耗してんの?」という人、ゲーム画面を流して配信者のような人、仮想背景ならぬ仮想顔面の人、紙のお面という敢えて古典的手法を選んだ人、リアルどうぶ〇の森な人などなど……Zoom大喜利か!

翌週の第1回Zoom納会の方も同様に盛り上がりまして、後半はZoom人狼の流れになり、「悔しい!もう一回!」とかいって深夜まで続きました。私は眠くなったので途中離脱しましたが、一体何時まで村が立ったのやら。(→後日、山田からの情報で「ちなみに村は3時まで立っていたようです+そのまま朝まで話していた人もいたそうです。」とのこと。体力がすごい。)

全体的にメリットだらけのZoomを使った社員交流なのですが、やってみて注意点もわかりましたので共有します。

<Zoomランチデーの注意点>

・うっかりすると休憩時間内に食料の調達が間に合わない。

実際、家からそこそこ歩かないとコンビニ等がないので参加に時間がかかるとか、UberEatsのカバーエリア外だったりとか、デリバリー注文忘れた・なかなか来ないなどなどが発生しました。

そもそも全社リモートワーク化したのもコロナ感染防止でなるべく外出しないようにするためで、BUZZCASTではデリバリー推奨してランチ代の上限金額をUPしていました。そのためUberEatや宅配ピザを頼む人が多かったのですが、住んでいるところがエリア外とか午前中の業務に熱中しすぎて注文しそびれる、というのは盲点でしたね。

■結論

Zoomでの社員交流は楽しい!

まだまだ改善の余地はあるものの、慣れてくれば各々で対策も見えてくると思うので、引き続きZoomランチデー等を開催していきたいと思います。

リモートワークの長期化が見込まれる中、BUZZCASTでもさまざまな取り組みを行いながら組織活性化してまいります。採用活動も継続していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


企画・動画ディレクション
事業拡大中のYouTubeアニメ動画でチャンネル責任者として勝負したい方
BUZZCASTはYouTubeというプラットフォームの中で 「マーケティング事業」 「コンテンツ事業」 の2つの事業を展開しています。 ■マーケティング事業とは 広告主向けの「BUZZCAST CLIENTS」 YouTuber向けの「BUZZCAST CREATORS」 2つのプロダクトを用いて事業展開をしています。 「BUZZCAST CLIENTS」では、ゲーム企業様を主なクライアントとして提案、施策を実行しており、"どのゲーム"が"どのインフルエンサー"と相性が良かったかを分析し、最適な動画キャンペーンの運用支援を行っています。 「BUZZCAST CREATORS」では、クリエイター(YouTuber)の成長を促進させる分析機能を提供しています。 再生数の推移やチャンネル登録者数の推移、流入元割合など、様々な軸で分析したり、自分のチャンネルだけでなく、ベンチマークしている他のチャンネルとの比較も可能です。 また分析以外にも、 ・収益化の支援 ・コラボオファー機能 等を提供しており、全ての機能を無料で利用する事が可能です。 ■コンテンツ事業とは VTuber(バーチャルユーチューバー)で、 現在4つの自社チャンネルを制作・運用しています。 ご存知の通り、5G通信がスタートする2020年、 WEB動画配信は注目されている市場の一つです。 弊社はもともとインフルエンサーマーケティングに強みを持つ会社ですので、自社コンテンツにおいても 「どんな配信が再生数を伸ばすのか?」「なぜ伸びたのか?」を 突き詰めながら、動画の制作や運用をしています。 2019年には月間ユニーク視聴者数が300万人を突破し、ますます事業拡大していくフェーズに向かっています。 【インタビュー記事】ゲーム実況マーケティングプロダクト「BUZZCAST」!実況動画の価値を可視化する仕組みについてインタビューしてきました! 
https://cropro.jp/doc/news/index?id=14
株式会社BUZZCAST


動画編集
YouTube×2Dアニメ!当事者意識を持って動画編集・運用したい方を募集
BUZZCASTはYouTubeというプラットフォームの中で 「マーケティング事業」 「コンテンツ事業」 の2つの事業を展開しています。 ■マーケティング事業とは 広告主向けの「BUZZCAST CLIENTS」 YouTuber向けの「BUZZCAST CREATORS」 2つのプロダクトを用いて事業展開をしています。 「BUZZCAST CLIENTS」では、ゲーム企業様を主なクライアントとして提案、施策を実行しており、"どのゲーム"が"どのインフルエンサー"と相性が良かったかを分析し、最適な動画キャンペーンの運用支援を行っています。 「BUZZCAST CREATORS」では、クリエイター(YouTuber)の成長を促進させる分析機能を提供しています。 再生数の推移やチャンネル登録者数の推移、流入元割合など、様々な軸で分析したり、自分のチャンネルだけでなく、ベンチマークしている他のチャンネルとの比較も可能です。 また分析以外にも、 ・収益化の支援 ・コラボオファー機能 等を提供しており、全ての機能を無料で利用する事が可能です。 ■コンテンツ事業とは VTuber(バーチャルユーチューバー)で、 現在4つの自社チャンネルを制作・運用しています。 ご存知の通り、5G通信がスタートする2020年、 WEB動画配信は注目されている市場の一つです。 弊社はもともとインフルエンサーマーケティングに強みを持つ会社ですので、自社コンテンツにおいても 「どんな配信が再生数を伸ばすのか?」「なぜ伸びたのか?」を 突き詰めながら、動画の制作や運用をしています。 2019年には月間ユニーク視聴者数が300万人を突破し、ますます事業拡大していくフェーズに向かっています。 【インタビュー記事】ゲーム実況マーケティングプロダクト「BUZZCAST」!実況動画の価値を可視化する仕組みについてインタビューしてきました! 
https://cropro.jp/doc/news/index?id=14
株式会社BUZZCAST
株式会社BUZZCAST's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more