こんにちは!採用担当のharadaです。
この度、事業場外みなし制度を廃止し、【フレックス制度】を正式に導入いたしました!
なぜ"正式に"かというと、これまでの働き方もほぼフレックスだったからです(笑)
⭐️なぜ、"事業場外みなし"から"フレックス"へ切り替えたのか?
前回の投稿で【事業場外みなし制度】を導入した話しをしましたが、一般的に聞き馴染みがないこともあり、せっかく自由な働き方をしているのにその魅力が伝わらないことに違和感を感じました。
「"フレックス"と謳うほうが働き方も合っているし採用強化にも繋がるんじゃないか?」
そういう背景から、社内で会議を開き、全メンバーにも伝え、今月から正式にフレックス制度を導入することになりました。
⭐️時間に縛られるのではなく、"時間をうまく活用する"
これまでの事業場外みなし労働制度では、1日あたりの労働時間が一定とみなされ、実際の労働時間にかかわらず固定された扱いになっていました。しかし、フレックスタイム制度では、1日の労働時間を柔軟に調整しながら、1ヶ月の合計労働時間を満たせばよいという仕組みに変わりました。
例えば、こんな働き方が可能になります。
✅ 集中したい日は長めに:アイデアが冴えている日は8時間以上しっかり働く
✅ 余裕のある日は短めに:前日頑張った分、翌日は4時間だけ働いてリフレッシュ
✅ メリハリのあるスケジュールが可能に:繁忙期はしっかり稼働し、落ち着いた時期に調整
このように、業務の状況や個人のコンディションに応じて、柔軟に時間を使えるのがフレックスタイム制度の大きなメリットです。
⭐️コアタイムなし!フレックス制度がもたらすメリット
カンブライトでは、社員一人ひとりのライフスタイルも大事にしてほしいという考えから、創業当初から「フルリモート×フレックス」という自由な働き方を尊重してきました。そのため、コアタイムも設けていません。他社ではなかなかできない働き方なので、当社の離職率が少ない理由の一つがこの働き方にあるといっても過言ではないと思っています。以下はその他に挙げるメリットです。
✅ 生産性の向上:朝型の人も夜型の人も、自分の最も集中できる時間に働くことで、より高いパフォーマンスを発揮できる。
✅ ワークライフバランスの充実:子どものお迎え、病院、家族との時間を大切にしたりと、ライフスタイルに合わせた働き方が可能。心身の健康もUP!
✅モチベーションの向上:自分のペースで働けるため、仕事への満足度が高まる
✅ 採用力の強化:求職者にとっても、フレックス制度は魅力的なポイント。
〜〜最後に〜〜
カンブライトでは、個々の働き方を尊重した先に成果(パフォーマンス)があると思っています。個々の裁量を活かしながらも、チームで協力し、新しい価値を生み出す文化があるので、そのためにも「メンバーにとってよりよい働き方を追求し、より制度として整える」ことを大事にしています。
これからも、社員一人ひとりが自分らしく、最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めていきます^^
ここまで読んでいただきありがとうございました!次回の記事もお楽しみに^^
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