「こども誰でも通園制度」4月始動!人手不足の園が今すぐできる対策とは?
こんにちは!キャリアフィールド株式会社の都築です。
3月にスタートしたポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第3回は、保育業界で今最も注目されているトピック「こども誰でも通園制度」にスポットを当てました。
テーマは、「こども誰でも通園制度の始動と、人手不足の園ができる即効対策」。親の就労要件を問わず柔軟に子どもの預かりが可能になるこの新制度は、園にとって大きな変革であると同時に、現場の負担増という懸念もはらんでいます。
1. 「こども誰でも通園制度」がもたらす現場のリアル
親の孤立を防ぎ、すべての子どもに集団行動の機会を提供するという理念のもと始まった新制度。一方で、現場を預かる園長先生や経営者にとっては「これ以上現場に負担をかけられない」「ただでさえ人が足りないのに」というのが本音ではないでしょうか。
制度の理念は素晴らしいですが、当然、現場のマンパワーが伴わなければ、制度そのものが破綻してしまいます。今、園に求められているのは、現状を嘆くことよりも、“新しい受け入れ態勢”と“新しい採用の仕組み”へと頭を切り替えることです。
ただ人手が足りないからと受け入れを断るのではなく、この変化を「園のファン(未来の入園希望者や未来の働く仲間)を増やすチャンス」に変える視点が重要です。
2. 人手不足の園が今すぐ実践すべき対策とは
人手不足の園が実践すべきは、やはり人材の確保です。
なるべくコストをかけずにいい人材を確保するには、地域全体で取組を進めていくことが必要不可欠です。
キャリアフィールドでは、単に求人広告を出すだけでなく、こうした制度変更に対応するための資格取得支援モデルの導入サポートや、各自治体と連携したゼロ予算での人材確保の仕組み作りを支援しています。
制度の波を乗りこなすための武器を、これからも提供し続けます。
▼ポッドキャスト本編はこちらから聴けます
最後に
国や制度の動きを素早くキャッチアップし、それを現場が扱いやすい解決策に昇華して届けること。それが私たちのミッションです。「変化の激しい教育・保育業界で、一歩先を行く支援がしたい」という方、私たちと一緒に業界をリードしていきませんか?
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!ご連絡お待ちしております!