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すべてのストーリー

保育現場に半日いたら、市長がヘトヘトになった話

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、長野市との連携協定から生まれた具体的なアクションと、現地取材の裏話をお届けします。『園長通信』増刊号の特集取材で長野市を訪れた際、実現したのが長野市長自らによる「半日間の保育現場体験」でした。元・世界トップレベルのアスリート(スキージャンプのレジェンド)として知られる市長でさえ、半日子どもたちと向き合った後に出てきた言葉は、「ヘトヘトになった……」という本音でした。1時間のパフォーマンスではない「本気の半日体験」通常、メディア向けの視察や体験といえば1時間程度で終わることが...

外から採るな、地元で育てろ。人口300人の村が見つけた答え

弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、地方で深刻化する保育士不足に対する、目からウロコの解決策「地元の人を自ら育てる仕組み」についてお届けします。かつては都市部の問題だった保育士不足ですが、養成校がない地方では「若い人が外へ出ていき、現場の高齢化が進む」という別の形で深刻化しています。そんな中、ビジネスピッチの現場で出会った「人口300人に満たない村の村長」との会話から、地方の課題を根本から変える大きなヒントが見えてきました。「保育士は足りています」の裏側懇親会で村長から聞いたのは、意外な言葉でした。「うちは保育士、足りているんですよ」しかし、詳しく話を...

核シェルターを自作しようとした子どもが、仕組み化にこだわる理由

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、代表・都築の子供時代のおもしろエピソードから、キャリアフィールドが徹底的にこだわる「仕組み化」の原点を紐解きます。サッカー部のキャプテンで成績優秀、一見「優等生」でありながら、通知表にはいつも「落ち着きがない」と書かれていた小学生時代。そんな少年が小学5年生の時に本気で取り組もうとしたのが、なんと「核シェルターの自作」でした。小学生が仕掛けた「核シェルター大作戦」と、周りを巻き込む技術きっかけは、アメリカとソ連の冷戦について興味を持ったこと。当時、もし戦争が起きたらどうなる...

「犬猿の仲」の幼稚園と保育園が、ついに手を組んだ日

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。弊社のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、長野市と市内の幼稚園・こども園連盟、保育協会、そしてキャリアフィールドの4者で締結した「保育人材確保に関する連携協定」についてお届けします。幼稚園と保育園は、長い歴史の中でそれぞれ異なる立場から保育を担ってきました。だからこそ、今回の連携は決して当たり前のものではありません。幼稚園、こども園、保育園、自治体、そして民間企業。これまで別々に動いていた存在が、地域の保育人材不足という一つの課題に向かって手を組みました。しかも、この取り組みは自治体の新たな予算を必要としない「予算ゼロ」でス...

台風で出席者が3分の1になっても、11自治体が手を挙げた理由

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。弊社のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、6月27日に開催されたビジネスピッチの舞台裏についてお届けします。全国から約90名の首長が集まる予定だったビジネスピッチ。しかし当日、会場を直撃したのは台風でした。出席者は約30名にまで減少。それでも、集まった自治体の方々を前に、キャリアフィールドは6分間のプレゼンに挑みました。そして、プレゼン後に「話を聞きたい」と手を挙げたのは、なんと11自治体。なぜ、台風という逆境の中でも、これだけの自治体が関心を寄せたのでしょうか?1. 45分の熱量を、秒単位で削り込んだ「6分間」全国の自治体...

予算ゼロで保育士不足は解消できる。自治体と組む逆転戦略

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。弊社代表・都築のポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、「自治体との連携協定」をテーマに、キャリアフィールドが自治体とどのような取り組みを行っているのか、その背景にある想いについてお届けします。「連携協定」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、キャリアフィールドでは、保育士確保に向けた取り組みの一つとして、自治体との連携を進めています。 民間のノウハウ×自治体の力で、保育士不足の解決へ  自治体も「保育士不足」という深刻な課題を抱えていますが、行政だけの力で実効性のある人材確保策を打つのは容易ではありません。そこでキャリアフ...

入社1年目に「編集長」を任せた後悔と確信

こんにちは!キャリアフィールド株式会社代表の都築です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回は、キャリアフィールドが年に一度発行している情報誌「園長通信」についてお話します。1. 保育園の経営者に「採用の情報」を届ける「園長通信」 「園長通信」は、保育園の経営者や園長先生に向けて、人材採用の最新トレンドや現場に役立つノウハウを届けるためにスタートした情報誌です。単なる情報提供にとどまらず、全国の素晴らしい園の取り組みや、保育の未来を真剣に考える経営者同士を繋ぐコミュニケーション媒体として、多くの園長先生にご愛読いただいています。そんな重要な誌面の「編集長」に...

なぜ今、あえて「紙」なのか。15年間選ばれ続ける採用誌の秘密

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。今回のテーマは「採用誌」について。あらゆる情報がスマホ一台で手に入るWeb全盛の時代。 そんな時代にあえて「紙のメディア」にこだわり、15年以上発行し続けているフリーペーパーがあります。それが、私たちが届ける新卒保育学生向け採用誌『ココキャリ・ノート』です。デジタル化が加速する今、なぜアナログにこだわるのか。そこには、保育という「人の温もり」を扱う業界だからこその強い想いと戦略があります。画面越しでは伝わらない「質感」と「温かみ」『ココキャリノート』最大のコンセプトは、条件や募集要...

「条件」では人は動かない。採用パンフレットを“絵本”にした理由

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第14回は、私たちがプロデュースした、少し変わった採用ツールについてお話します。一般的に採用ガイドといえば、表紙に立派な園の建物が載り、ページをめくれば沿革と役職者の写真、給与や待遇の条件が並ぶ……というのが定番です。しかし、それらは多くの学生にとって「似たようなパンフレットの一つ」に過ぎず、そのまま棚に戻されてしまうのが現実です。だからこそ私たちは、給料や福利厚生などの「条件」ではなく、園の「想い」を物語(ストーリー)として届けることにこだわり、全編イラストの「絵本」のような採用...

「優しければいい」は大きな誤解。不適切保育の背景にある構造問題とは

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第13回は、不適切保育の背景にある構造問題に切り込みました。「優しければいい」は大きな誤解。不適切保育の背景にある構造問題とは 「保育士さんは優しそう」——そんなイメージを持たれがちですが、「優しい」という言葉の裏には、非常に高度な専門性が隠されています。ニュースで取り沙汰される不適切保育や虐待の問題。現場の忙しさやストレスが背景にあるとも言われますが、あえて厳しく言うならば、どんなに忙しくても感情をコントロールし、子どもの変化を繊細に捉えながら発達を支えるのが専門家としての本来の...

「認可外=質が低い」は本当か?歴史から紐解く、本当に良い保育園の条件

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第11回は、「本当に良い保育園の条件」についてです。「認可外は質が低い」「事故のリスクが高いのではないか」保育園について、そんな声を耳にすることがあります。しかし、それは一概には言えません。制度の裏側にある歴史を知ると、これまで語られてこなかった「もう一つの真実」が見えてきます。1.歴史が証明する、民間の底力かつて共働き世帯が急増した時代。国の制度整備が追いつかない中で、0〜2歳児の受け皿として最前線で親たちを支え続けたのは「認可外施設」でした。多様な働き方や急な保育ニーズに対し、...

「待機児童ゼロ」の裏で何が起きているのか?

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第10回は、ニュースでよく耳にする「待機児童」の言葉の裏に隠されたリアルと、これからの時代に必要な保育インフラのあり方について切り込みました。タイトルは、「『待機児童ゼロ』の裏で何が起きているのか?」。数字の表面だけでは見えてこない、子育て世代と保育現場のリアルに迫ります。1.「待機児童=ゼロ」のカラクリと、預け先に困る家庭の現実「待機児童はほぼ解消された」というニュースを見て、安心していませんか?確かに、少子化の影響もあり全国的に待機児童の数は減っています。しかし、そこには数字の...

園バスは必要か?1時間送迎の裏にある保育業界の現実

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第9回は、近年さまざまなニュースでも議論されることが多い「園の送迎バス」をテーマに、現場のリアルな経営判断へと切り込みました。タイトルは、「園バスは必要か?1時間送迎の裏にある保育業界の現実」。「幼稚園はバス、保育園は徒歩」という昔の常識が崩れつつある今、園が取るべき生存戦略とは何でしょうか。1. 変化する送迎スタイルと、園バスを巡る「三重苦」ひと昔前までは「幼稚園といえば送迎バス」というイメージが一般的でした。しかし、特に地方などの車社会の地域では、現在は保護者による自家用車での...

「保育園には特色がない」は思い込み?これからの時代に選ばれる園の共通点

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第8回は、「保育園のブランディング」をテーマに、幼稚園との構造的な違いとこれからの生存戦略について切り込みました。タイトルは、「『保育園に特色はない』は思い込み?選ばれる園の共通点」。「保育園はどこも同じ」という世間の思い込みを覆す、これからの園選びの真実を語ります。1. 幼稚園と保育園の、決定的な「構造の違い」「幼稚園には独自の教育プログラムがあるけれど、保育園はどこも同じで特色がない」ーーそう思っていませんか?それは大きな思い込みかもしれません。この背景には、両者の「構造の違い...

人手不足でも受け入れるべきか?「こども誰でも通園制度」を巡る、保育園のシビアな経営判断

こんにちは!キャリアフィールド株式会社代表の都築です。毎週お届けしているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第6回は、保育業界を揺るがしている新制度の「理想と現実」についてお話ししました。1. 新制度の理想と、現場が直面する「リアルな壁」4月から施行された「こども誰でも通園制度」。育休中の方などの孤育てを防ぐ素晴らしい制度であり、将来の入園に繋がるマーケティング面でのメリットも確かに存在します。一方で、現場の負担は想像以上です。月に数時間だけの登園では子どもも環境に慣れず、保育士側もその子の特徴を把握するのは大変。ただでさえ人が足りない中で本当に始めて大丈夫なのか?と、地域に...

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