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すべてのストーリー

「認可外=質が低い」は本当か?歴史から紐解く、本当に良い保育園の条件

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第11回は、「本当に良い保育園の条件」についてです。「認可外は質が低い」「事故のリスクが高いのではないか」保育園について、そんな声を耳にすることがあります。しかし、それは一概には言えません。制度の裏側にある歴史を知ると、これまで語られてこなかった「もう一つの真実」が見えてきます。1.歴史が証明する、民間の底力かつて共働き世帯が急増した時代。国の制度整備が追いつかない中で、0〜2歳児の受け皿として最前線で親たちを支え続けたのは「認可外施設」でした。多様な働き方や急な保育ニーズに対し、...

「待機児童ゼロ」の裏で何が起きているのか?

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第10回は、ニュースでよく耳にする「待機児童」の言葉の裏に隠されたリアルと、これからの時代に必要な保育インフラのあり方について切り込みました。タイトルは、「『待機児童ゼロ』の裏で何が起きているのか?」。数字の表面だけでは見えてこない、子育て世代と保育現場のリアルに迫ります。1.「待機児童=ゼロ」のカラクリと、預け先に困る家庭の現実「待機児童はほぼ解消された」というニュースを見て、安心していませんか?確かに、少子化の影響もあり全国的に待機児童の数は減っています。しかし、そこには数字の...

園バスは必要か?1時間送迎の裏にある保育業界の現実

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第9回は、近年さまざまなニュースでも議論されることが多い「園の送迎バス」をテーマに、現場のリアルな経営判断へと切り込みました。タイトルは、「園バスは必要か?1時間送迎の裏にある保育業界の現実」。「幼稚園はバス、保育園は徒歩」という昔の常識が崩れつつある今、園が取るべき生存戦略とは何でしょうか。1. 変化する送迎スタイルと、園バスを巡る「三重苦」ひと昔前までは「幼稚園といえば送迎バス」というイメージが一般的でした。しかし、特に地方などの車社会の地域では、現在は保護者による自家用車での...

「保育園には特色がない」は思い込み?これからの時代に選ばれる園の共通点

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第8回は、「保育園のブランディング」をテーマに、幼稚園との構造的な違いとこれからの生存戦略について切り込みました。タイトルは、「『保育園に特色はない』は思い込み?選ばれる園の共通点」。「保育園はどこも同じ」という世間の思い込みを覆す、これからの園選びの真実を語ります。1. 幼稚園と保育園の、決定的な「構造の違い」「幼稚園には独自の教育プログラムがあるけれど、保育園はどこも同じで特色がない」ーーそう思っていませんか?それは大きな思い込みかもしれません。この背景には、両者の「構造の違い...

人手不足でも受け入れるべきか?「こども誰でも通園制度」を巡る、保育園のシビアな経営判断

こんにちは!キャリアフィールド株式会社代表の都築です。毎週お届けしているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第6回は、保育業界を揺るがしている新制度の「理想と現実」についてお話ししました。1. 新制度の理想と、現場が直面する「リアルな壁」4月から施行された「こども誰でも通園制度」。育休中の方などの孤育てを防ぐ素晴らしい制度であり、将来の入園に繋がるマーケティング面でのメリットも確かに存在します。一方で、現場の負担は想像以上です。月に数時間だけの登園では子どもも環境に慣れず、保育士側もその子の特徴を把握するのは大変。ただでさえ人が足りない中で本当に始めて大丈夫なのか?と、地域に...

【代表インタビュー】仕事=趣味の社長が、2年間「始めたい」と思い続けているコト。

こんにちは!キャリアフィールド株式会社です。いつもは保育業界のリアルや真面目な採用論をお届けしているこのコラムですが、今回は少しカラーを変えて、弊社代表・都築の「パーソナルな一面」に迫るインタビューをお届けします。「キャリアフィールドの社長ってどんな人?」「面接の前に人柄を知っておきたい」という就活・転職活動中のみなさん、ぜひリラックスして読んでみてください。1. 趣味は「仕事」。でも、2年前から狙っているものがあります。「趣味は何ですか?」と聞かれると、実は「ない」と答える都築。本人いわく「好きなことを仕事にできているので、仕事=趣味」なのだそうです。そんな仕事人間の一面を持つ都築です...

潜在保育士110万人は“幻想”だった?「掘り起こせば集まる」という勘違いと、向き合うべき本当の課題

こんにちは!キャリアフィールド株式会社の都築です。毎週配信しているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第5回は、業界でよく使われる「ある数字」の罠に切り込みました。テーマは、「潜在保育士110万人は“幻想”だった?保育士不足の本当の理由」。 数字の裏側にあるリアルと、これからの採用に必要な「価値の再定義」について語ります。1. 110万人の中で、1年以内に復帰するのはわずか「2万人」潜在保育士は全国に約110万人いると言われ、「呼び戻せば人手不足は解決する」と簡単に議論されがちです。しかし、実態は全く異なります。まず、すでに幼稚園や学童保育などで働いていたり、全く異なる業界で...

「待っていれば採用できる時代」の終焉と、今すぐ園が変えるべき採用の常識

こんにちは!キャリアフィールド株式会社の都築です。毎週お届けしているポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第4回は、現在の保育業界を揺るがしている「配置基準の歴史的改正」と、それに伴う採用市場の激変についてです。テーマは、「76年ぶりの改正で何が変わる?保育士不足の本当の理由」。 「保育士って、本当に足りないの?」という疑問に対し、現場の様子とこれからの生存戦略について解説します。1. 「数が足りないから、質が落ちる」保育現場の実態これまで日本の保育現場は、非常に厳しい配置基準のもとで運営されてきました。特に1歳児においては「保育士1人が6人の子どもを見る」という基準が長く続き...

「こども誰でも通園制度」4月始動!人手不足の園が今すぐできる対策とは?

こんにちは!キャリアフィールド株式会社の都築です。3月にスタートしたポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第3回は、保育業界で今最も注目されているトピック「こども誰でも通園制度」にスポットを当てました。テーマは、「こども誰でも通園制度の始動と、人手不足の園ができる即効対策」。親の就労要件を問わず柔軟に子どもの預かりが可能になるこの新制度は、園にとって大きな変革であると同時に、現場の負担増という懸念もはらんでいます。1. 「こども誰でも通園制度」がもたらす現場のリアル親の孤立を防ぎ、すべての子どもに集団行動の機会を提供するという理念のもと始まった新制度。一方で、現場を預かる園長先...

「保育士になりたい」が高校3年生で消える理由。

こんにちは!キャリアフィールド株式会社の都築です。3月にスタートしたポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』。第2回は、保育業界が抱える最も深刻な課題の一つである「若者の保育士離れ」に鋭く切り込みました。テーマは、「なぜ『保育士になりたい』という夢が、高校3年生で消えてしまうのか?」業界の最前線で採用支援を行ってきた視点でお話します。1. 幼い頃の憧れが、なぜ「進路選択」で消えるのか「将来の夢ランキング」で常に上位に入る保育士。しかし、いざ進路を決める高校3年生のタイミングで、その志望者が激減するという現象が起きています。多くの子どもたちが抱く『保育士さんになりたい』という純粋な想...

保育士の給料は本当に「安い」のか?業界20年のプロが語る、採用市場の歪みと真実

こんにちは!キャリアフィールド株式会社代表の都築です。このたび、ポッドキャスト番組『ココキャリ園長通信ラジオ』をスタートしました。記念すべき第1回のテーマは、業界の誰もが一度は直視する話題、「保育士の給料は安いのか?」についてです。今回は、放送の内容を凝縮したダイジェストコラムをお届けします。私たちがなぜ、今このメッセージを発信しているのか。その裏側にある想いを感じていただければ幸いです。1. 「保育士=薄給」という固定観念を疑う世間一般では「保育士は大変な仕事なのに給与が低い」というイメージが定着していますが、決してそんなことはありません。かつては確かに低水準だった時期もありましたが、...

「成長したい」って面接でいうのは、もうやめよう。

「成長したい」って面接でいうのは、もうやめよう。若手の面接で「成長したいです」と言われることがあります。特に新卒。その言葉自体は、真面目で良いと思います。ただ、少しだけ皮肉を言うと、「成長したい」と言って″成長した人″ を、私はあまり見かけません。もちろん例外はあります。でも、体感としては少ない。逆に、伸びる人って「成長すること」を前提で考えているから、あえて口に出さない。むしろ、「成長したい」より先に、成果を出すために必要なリソースを探したり、埋めたりをしている …。私はそんな気がしています。伸びる条件は、ポジションで変わる私はよく、野球で例えて話をします。ピッチャーとキャッチャー、内...

私たちはどこに向かっていくのか?

私たちが、何を目指してどこに向かっているのかをお話しする前に、会社の起業経緯についてお話をします。私の前職は、大手人材企業で採用戦略という仕事をしていました。当時、日本で一番人を集めていた会社の採用の責任者です。今考えると、あんな若造(わたし)によく会社の命運を任せたなあと感心してしまいます。私も期待に応えるために、必死に仕事をしました。未上場から一部上場までステージが変わっていく会社の中枢でビジネスを経験させてもらいました。多くの決裁権をもらい、アルバイトを含めると最大の人数を抱える部署になりました。色々な関係者からチヤホヤもされました。しかし、褒められれば褒められるほど、疑問がわいて...

「もう搾取されるな」──保育業界が怒り(タイトル→AI)

保育士1名の採用に100〜120万円。この異常な人材紹介手数料が、保育園の経営を壊しています。ICT導入や現場努力では限界──必要なのは「紹介会社に頼らず保育士を確保する」根本的な構造改革です。そこで今回は、3つの生成AI(ChatGPT-4o・Gemini 2.5・Grok)に、次の問いを投げかけました。人材紹介会社を使わずに、保育人材を確保するには、業界全体でどんな施策が必要か?🎯共通認識:3つのAIがそろって示した答え✅ 紹介会社を使わないためには以下3つが不可欠:業界自身がマッチング機能を持つ養成校との直接ルートを構築する手数料を法的に規制するそれぞれのAIが描くアプローチを比較...

過疎地域の保育問題 ~へき地保育所~

最近、公立園の保育士確保に関しての相談が増えてきました。正直に言うと、一律採用で差別化をしてこなかった公立園の採用は、私たちが得意とする分野ではありません。しかし、相談された以上、策を考えるのが私たちの仕事です。そんな中、JA共済総合研究所が2024年12月に発表したに目が留まりました。レポートはコチラ問題提起このレポートはこう述べています。・「人口戦略会議」は、2050年までに全国の自治体の約4割が「消滅可能性自治体」になると予測。・都市部の待機児童問題に隠れがちだが、過疎地域の保育問題は日本全体の課題として捉える必要がある。・本稿では、制度上は消滅したが、今も独自に運営される「へき地...

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