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すべてのストーリー

おおいた地域連携プラットフォームの女性社会人リカレントコースに参加しました

地域科学研究所は、おおいた地域連携プラットフォーム様が主催する、女性社会人向けのリカレントプログラムに参加し、全ての日程を修了しました。同プログラムでは、ダイバーシティやAIについての学習のほか、他社で活躍する6名の女性リーダーとオンラインで対話する機会もありました。日々の業務からは少し離れ、これまでの自分自身の働き方や経験について、改めて考える時間になりました。自分とは異なる環境で働いている方のキャリアの歩みや考え方を伺うことができ、大きな刺激を受けることができました。今後の業務にも、今回の学びを少しずつ活かしていきたいと考えています。当社は「おおいた働く女性応援プロジェクトWoman...

「書くだけ開発」を試してみました

地域科学研究所では、情報の整理にObsidianを利用しています。これをもっと活用できないかと考え、Obsidianのテンプレート機能とGitHub Copilotの組み合わせによって、「仕様書を書くだけ」でシステムを生成させる開発フローを試みました。まずはObsidianにGitHub Copilotのプラグインを導入し、Copilotにフォルダの構成や仕様書テンプレートを設計させます。そのテンプレートをもとに、仕様書を作成・編集し、VSCode上のGitHub Copilotへと渡せば、テーブル定義や認証・権限管理を含むシステムが自動で構築されます。この試みではASP.NET MVC...

AI駆動開発の試み②

地域科学研究所の過去の取り組みから、AI駆動開発に関する試みをご紹介します。AntigravityおよびKiroというAI開発ツールを用いて、同じ指示によってフリマサイトを作成してみたところ、それぞれのツールの違いが見えてきました。完成した画面も印象の異なるものになりました。Kiroのものは手作り感があり、カスタマイズがしやすそう。Antigravityのものは、よりプロダクト感がある仕上がりです。どちらのツールも、はじめにAIがたたき台を出してくれるため、人間は「どこにこだわるのか」ということに時間をかけて集中できることが大きなメリットでした。この試みでは、新たなアイデアを素早く形にし...

AI駆動開発の試み①

地域科学研究所の過去の取り組みから、AI駆動開発に関する試みをご紹介します。この試みでは、AntigravityおよびKiroというAI開発ツールを用いて、同じ指示によってフリマサイトを作成してみました。従来の、「人がコードを書き、AIがそれを補助する」というスタイルから、「AIと対話しつつ、一緒に開発を行う」というスタイルへと変化していることを強く実感しました。また、2つのツールを使うことで、それぞれのタイプの違いも見えてきました。Kiroは「設計重視タイプ」であり、仕様をしっかりと定義しつつ作業を進めていきます。ドキュメントが構造的に整理されるため、中身の把握が容易になり、チームでレ...

住みますAIエンジニア②

地域科学研究所は、空き家を仕事場にする「住みますAIエンジニア」という取り組みを行っています。地方でエンジニアとして生活すると聞くと、フリーランスのエンジニアや、都市に会社を持ちつつ地方で生活するリモートワーカーを想像する人が多いかと思います。当社で行っているのは、会社に所属したまま地方で働くことを、会社の制度として実際に行うことです。当社では、この取り組みを一時的なチャレンジや個人の移住ストーリーとしてではなく、再現性のある事業モデルとして成立させるため、以下の検証を行っています。・地域に根ざした働き方は可能か・事業としての継続は可能か・次の担い手に繋げる仕組みづくりは可能か当社はこの...

住みますAIエンジニア①

地域科学研究所は、空き家を仕事場にする「住みますAIエンジニア」という取り組みを行っています。農業をはじめとする地域の人材不足や、空き家の増加などは、いずれも仕組みや制度を考えるうえで避けて通れない問題です。当社は以前より、こういった地域の多様な課題について議論してきました。しかしその議論の場に、空き家で暮らす人や農業を営む人などの当事者がいないことも多々あります。外部から携わる立場としては当然のことですが、当事者が不在のまま行われる議論に対し、小さな違和感も持ち続けてきました。その違和感を無駄にすることなく、自分たちが地域に拠点を持ち、事業を行うことができるのか。その実践の一つとして、...

採用に関するよくあるご質問③

地域科学研究所の採用について皆さんからお問い合わせをいただく、よくあるご質問をご紹介します。Q.どのようなスキルが必要になりますか?A.明確に必要としているスキル・資格はありません。型にはまった資格よりも、柔軟な発想力や行動力などを重視しています。Q.新入社員の初期配属先はどのように決まりますか?入社から1~3ヶ月ほどの間は、大分本社での研修になります。その後の配属先は、本人と相談の上で決めていきます。Q.休日出勤や残業はありますか?A.残業は月平均で7時間ほどあります。職種によっては、イベント対応のため月に一度ほど休日出勤が必要になる場合もあります。Q.転勤の可能性はありますか?A.会...

採用に関するよくあるご質問②

地域科学研究所の採用について皆さんからお問い合わせをいただく、よくあるご質問をご紹介します。Q.自分の成長はどのようにサポートしてもらえますか?A.一人ひとりの新入社員に、ブラザー&シスター制度として若手社員が配置されます。その他にも、直属の上司によるOJT面談などを実施し、成長を丁寧にサポートいたします。Q.社内の文化や雰囲気について教えてください。A.コミュニケーションを重視しています。毎朝の朝礼、大分本社での全社会議(年4回)、毎年の社員研修旅行などを行っています。Q.どのような人財を求めていますか?自分で考え、現場に足を運び、課題の解決まで挑戦を続ける、実行力のある人財を求めてい...

採用に関するよくあるご質問①

地域科学研究所の採用について皆さんからお問い合わせをいただく、よくあるご質問をご紹介します。Q.どのような選考プロセスになっていますか?A.職種ごとに異なります。詳しくはこちらのページをご確認ください。https://www.chklab.com/recruit/job-information/new-graduate/Q.インターンシップはありますか?A.長期のインターンシップがあります。詳しくは公式HPをご覧ください。Q.勤務地はどのように決まりますか?A.基本的には、本人の希望を可能な限り考慮し、勤務地を決定します。

福利厚生制度について②

地域科学研究所の福利厚生制度をご紹介します。◇こどもの看護休暇地域科学研究所には、子どもの病気・怪我の際、お世話(看護)のために会社を休める制度があります。この休暇は有給となり、通常の有給休暇とは別に6日間取得できます。◇社員研修旅行社員研修旅行を毎年行っており、国内外の様々な地域を訪れています。社員研修旅行は、社員同士のコミュニケーションの機会でもあります。これまでに、沖縄(2015年)、金沢(2016年)、ハワイ(2017年)、北海道(2018年)などを訪れました。◇各種イベント社員による発案のもと、各種のイベントを行っています。様々な工夫をこらして、楽しく実施しています。これまでに...

福利厚生制度について①

地域科学研究所の福利厚生制度をご紹介します。◇産休・育休サポート社員の皆さんが出産・育児に伴う休暇を安心して取得し、スムーズに復帰できるよう、復帰までの計画書づくりからサポートしています。定期的に面談の機会を設け、スムーズに復帰できるようなサポートを心掛けています。当社の女性社員の育休・産休の取得率は100%になっています。◇奨学金返済(成長支援)サポート奨学金返済支援の一つとして、全社員を対象に、成長支援サポート手当を毎月支給しています。奨学金返済支援の一つではありますが、すべての社員の「学びたい」をサポートするものでもあります。◇短時間業務(時間短縮勤務制度)子育て中の社員を中心とし...

研修制度:キャリアステップ研修

地域科学研究所は、新入社員研修やフォローアップ研修、スキルアップ研修の他にも、それぞれのステージに合わせた研修を設けています。◇リーダー研修中堅社員リーダーを対象に、経営理念や自社事業内容を深め、リーダーシップに関する研修を実施します。自身と社員をリードするための心構えを修得し、今後の自身の目標を設定します。◇マネジメント研修管理職(課長・部長)を対象に、経営理念や自社事業内容を深め、リーダーシップに関する研修を実施します。自身と社員をリードするための心構えを修得し、今後の自身の目標を設定します。◇個人面談・OJT上司との面談を通し、社員の抱えている課題を共有・解決することで、一人ひとり...

研修制度:スキルアップ研修②

引き続き、地域科学研究所のスキルアップ研修をご紹介します。◇Scrum Inc. 認定資格スクラムマスター研修1日目:スクラムの目的とマインドセットを学ぶ、スクラムマスターのためのベーシックなプレイブックを学ぶ2日目:スクラムにおける見積もりの考え方を学ぶ、スクラムマスターとしてチームをコーチングする方法を学ぶ<多種多様なスキルアップ研修>・AIセミナー・AWS re:Invent(アメリカ・ラスベガス)・Microsoft主催の「de:code」・香川大学リカレント講座・商店街シンポジウム・柏の木アーバンデザインセンター視察・Google Cloud Next Tokyo・自動運転シス...

研修制度:スキルアップ研修①

地域科学研究所は、社員が自ら学び深めていきたい分野の研修への参加を積極的にサポートしています。国内外を問わず、様々な価値観に触れ、新しいスキルや発想を得られる機会となります。<主なスキルアップ研修>◇ディープラーニング講座1日目:ディープラーニング入門、パーセプトロン、ニューラルネットワーク等2日目:損失関数、ミニバッチ学習、数値微分等3日目:勾配法、誤差逆伝播等4日目:誤差逆伝播、勾配法の学習を最適化させる方法等5日目:重みの初期値、機械学習と純粋な最適化の差異、最適化戦略とメタアルゴリズム等6日目:ディープラーニングの様々なモデル、CNNモデル、Im2col7日目:DNNと自然言語処...

研修制度:フォローアップ研修

地域科学研究所では、入社2年目以降の社員向けに、フォローアップ研修を実施しています。フォローアップ研修では、同じ入社年や同じ役割の社員が集い、それぞれのステージに応じて今後の目標を設定します。◇年次別フォローアップ・同期の連帯感の向上・知識やスキルの向上・社員同士の成長支援・課題の共有と解決策の検討◇役職別フォローアップ・役職別の役割への理解・知識やスキルの向上・部下や後輩の成長支援・課題の共有と解決策の検討◇個人面談・OJT月に一度行っている個人面談・OJTでは、上司との面談を通して課題を共有・解決し、社員の成長に繋げます。また、半年に一度、成長シートを使った自己評価を行い、自分の行動...

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