進化による範囲の変化
どうも、堀内です。私たちが子供の頃よりも、多くの職業の役割や対象範囲が増えていると感じます。30年前の保健室には、転んで血が出た、熱が出た、吐いてしまった、といった理由でしか子供たちは行かなかったと思います。しかし現代では、アレルギーや常備薬の忘れ、少し痛めた時の相談や気分が悪い時の相談、メンタル的な避難場所、教室には行けないけれど保健室では過ごせる、など、多くの「立ち回り」が増えているように聞きます。それは、子供たちを取り巻く環境の変化によって起こっているとも思います。保健室の先生もさることながら、通常の担任の先生や講師の先生方も、おそらく守備範囲が増えてしまっていると感じます。そもそ...