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「人のことを想う」採用で、気づいたら私もココネの一員に!?:採用責任者


皆さんこんにちは、採用広報インターンのはるです。


3月に突入し、流石にちょっとずつあたたかくなってきましたね!特にやらなければいけないことが多い時期なのにもかかわらず、眠気を誘う陽気が多いので困ります。


さて、ココネの社員さんインタビューは今回で第8回となりました!

今回は、採用責任者の室井さんに取材させて頂きましたよ~!


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お仕事の内容について教えてください!

採用責任者として、ココネの採用全体を見ています。

面接や面談を担当することもありますが、基本的には全体の採用の進捗の確認だったり、採用が滞っているセクションにどうやって人を集めるかの戦略を立てたり、イベントなどの計画を立てたりといったようなことを行っています。

候補者様やエージェント様といった外部への対応というよりかは、どちらかといえば内部的な部分を担うのが主です。



私の面接は室井さんが担当して下さいましたが、あれはちょっとレアなことだったんでしょうか……!

室井さんは、なぜココネに入社されることにしたのですか?

前の会社でも採用・人材開発・育成など人に関わること全般をしていて、それが本当に楽しかったんです。ただ、当時はとにかくエンジニアの採用が振るわなくて、ずっと頭を悩ませていました。

そんな時にココネから半分スカウトのような形で「人事同士で情報交換をしませんか」とのお誘いをもらい、話だけ聞くつもりでオフィスに遊びに行くことになったのが始まりでした。

そこからは、「あれ?これってもしや……僕、もう転職するの前提なんですか?」と目を白黒させてしまうくらいの勢いで、あれよあれよと社長の前でのプレゼン兼面接まで話が進んでいきまして(笑)

最終的には、ココネに来れば自分がずっと苦戦してきたエンジニアの採用に特化して取り組んでいけるかも……と思い入社を決意しました。

そもそも前いた会社から転職する気は全くなく、それだけにそこを離れてココネに来るというのは僕にはとても勇気がいることだったんですが、しっかり向き合って話をしてくれて、背中を押してくれる人たちがいたことが大きかったですね。



お仕事のやりがいと大変なことについて、それぞれ教えて下さい!

ココネは現在採用にとても注力しているので、それはもう大変なことばかりです!(笑)

海外展開を進めるにせよ新規事業を立ち上げるにせよ、とにもかくにも人が必要なので採用チームは責任重大です。特に事業部が求めている人材は市場感的にも物凄くハードルが高いため、一人獲得するのもとんでもなく難しい状況にあります。そんな中「年間数百人単位で採用したい!」という目標を掲げて走っていくのは本当に大変ですね。

ですが、その分自分が採用を担当した方がご活躍されて、周りの社員の方たちに「すごく素晴らしい方が入ってきてくれた」と言ってもらえた時の喜びはとても大きいです。

また、リーダーの役職についてからは、そうした現場の声だけでなく、採用チームの人たちが生き生きしているのが僕の中では一番嬉しいことかもしれません!

かなり難しいことを求められているチームなので、リーダーとして厳しく言うことも多くありますが、そこを乗り越えてメンバーが成長していってくれること、それが結果につながっているのを実感することが今の自分自身の最も大きなやりがいになっているように思います。



お仕事をするうえで大切にされていることはありますか?

社内の方々、そして採用にご協力いただいている方や候補者の皆様と向き合う上で、「人のことを想う」という意識が自分の中でぶれないものとしてあります。

本当に細かいことなんですが、例えば面接の際、HPや資料だけでは説明しきれていない部分は必ず生の声で直接候補者様にお伝えするようにしたり、社内の誰かに何かを依頼するときは、「これお願いします!」の一言だけで相手に全部投げてしまうのではなく、目的や見込まれる成果を提示することまで忘れないようにしたりだとか。

やっぱり人との関わりが土台にあってこその仕事なので、いかに相手の立場に立ち、思いやって行動していけるかという点はとても重要だと考えています。

寧ろ仕事の中で大切にしているのはその一つに尽きるかもしれません。



ココネは“感性”をとても大事にしていますが、室井さんにとって“感性”とは何でしょうか?

自分でも「ちょっとかっこいいこと言いすぎかな!?」と思うのですが(笑)、ココネで言う“感性”って、いわゆる「辞書に載っている意味通りの“感性”」ではないんじゃないかと感じています。

的確に言い表そうとすると難しいですが、僕の中では“想像力”みたいなイメージに近いでしょうか。

仕事をする上でもそうですが、人とのコミュニケーションのなかでも想像力って大事ですよね。「その場や人にとってのベスト」を、ただの感覚ではなく、ちゃんと目的に立脚したうえで想像して、自分なりに選び取っていくことを可能にしているのが“感性”なんじゃないかなと思います。


最後に、現在入社を考えている方に向けてアドバイスやメッセージをお願いします!

採用責任者としてではなく、僕個人からということで答えさせていただきます!

ココネは本当にあったかい会社ではありますが、特に現在はより一層成長していこうとしている過渡期の中で、優しいだけではない、厳しい側面も持っています。

そうした環境に物怖じしてしまうのではなく、厳しさを前にしてもワクワクできる方に入ってきてほしいです。

そんな方であればきっとココネで働く日々を楽しめるでしょうし、大きな成長を遂げられると思いますので、挑戦してみたいと思われた方はぜひ!お待ちしています!



ありがとうございました!


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細やかな気配りと小さな部分に至るまでの誠実さを忘れないようにし、「相手を想う」ことをお仕事のなかで大切にされているという室井さんのお考えは、まさにこれまで「人」に関わるお仕事を極めてこられたからこそのもののように感じました……!


私自身ぼちぼち就職活動に乗り出して、「私たち候補者と採用担当者の方の間にあるのも結局のところは人と人との関わり合いなのだから、お互いに相手を慮ってやり取りできることが大切だよなぁ」と身に染みて感じるようになった今日この頃です。


形だけの礼儀を尽くして終わるのではなく、いつも相手の気持ちや考えを想像したうえでベストを尽くせるようになれたら、私も一人前に一歩近づけるでしょうか……!?



インタビュー中でも言われていた通り、ココネが今より一層の成長のための転換期にあるということは、採用広報の末席に連なる私も肌で感じる日々です。

これからのココネが目指す躍動に少しでもご興味を持ってくださった方は、ぜひこちらのサイトも御覧ください~!

https://www.cocone.co.jp/recruit/contents/

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