MAGMAでは、子どもたちが“夢中”になれる体験を創っています。
その舞台裏では、メンバー一人ひとりが本気で目の前の挑戦に向き合っています。
今回は、その体験がどのように生まれているのかを知るため、現場の”進行”を担う仕事にフォーカスします。
今回は、スピードとフレキシビリティが重要となるMAGMA RESORTで“進行”を握る運営オペレーションの責任者としてRESORTを回すいさみくんの一日に密着します。
MAGMA RESORTの創業メンバーとして2025年1月に入社した、いさみくん。現在は、アクティビティの進行や司会を務める一方で、裏では全体のオペレーションや時間管理も担っています。
目次
12:30 お客様を迎えるための最終チェック
14:00 現場が進行モードに切り替わる瞬間
17:30 正解のないパズルに挑む、夜の進行
12:30 お客様を迎えるための最終チェック
お客様を迎える前から、現場はすでに動き出しています。
クルー同士で当日の流れをすり合わせた後、いさみくんはスターライトの最終チェックへ。
遊具の配置、動線、安全面。
その後の体験に影響が出ないよう、確認は細かく、かつスピーディーに進められていきます。
「ゆっくり歩いてたら終わらない」
そう語る通り、裏方の仕事は、想像以上にスピード勝負です。
スターライトのチェック後、いさみくんは急いでチェックインに向けたお部屋の確認と、お客様のお出迎えへ。
このあたりから、現場の空気が少しずつ変わっていきます。
裏で動いていた時間から、いよいよお客様と直接向き合う時間へ。
14:00 現場が進行モードに切り替わる瞬間
チェックインが始まると、クルーの動きや現場の雰囲気が一気に変わります。
チェックイン後は早速川遊びへ出発。危ないという印象を抱きがちな川遊びも、クルーが一緒につくことで、川遊びへの不安を楽しさへと変えられる点を、いさみくんは大切にしているといいます。
その後は、オープニングセレモニー、ポーリングアート/ハーバリウム作りなど、複数のアクティビティが進みますが、すべてが予定通りに進むとは限りません。
参加するお客様の年齢、家族構成、その日の天候や雰囲気によって、進行は常に調整が必要になります。
実際に、10日前に来てくれたリピーターのお客様には、前回と異なるアクティビティを並行して用意しました。
“来てよかった”と思ってもらえるような体験を届ける最大限の工夫がされていました。
このように、進行の裏では細かな調整が続いていますが、表では常に自然な体験が提供されていきます。
17:30 正解のないパズルに挑む、夜の進行
夕方以降は、事務所にてゆうだいさんとの状況の共有する時間も挟みながら、次のアクティビティに向けた準備が進んでいきます。
夕食の時間を挟みながら、夜に向けて予定されているのは、山梨のブドウ花火や脱出ゲーム。昼とはまた違う進行が求められる時間帯です。
この時間にも、予定にはなかった出来事がありました。チェックイン時に誕生日が近いお客様がいることを知ったいさみくんは、夕食時に急遽バースデーサプライズを決行。
そして、夕食後の脱出ゲームは、家族の団結も巻き込みながら、柔軟に進行していきます。
こうした臨機応変な対応について、いさみくんは密着の中でこう語ります。
「パズルみたいな感覚でやっていますね、いろんなピースがあってそのピースが途中で変わるみたいな。はまった時の快感は半端じゃないですね。」
また、いさみくんはクルーの忙しさをお客様に見せないということも大切にしているそう。
予定通りにいかない場面も含めて、その一つ一つが現場の日常です。
1日の進行を振り返ると、時間管理や判断、チームの連携が噛み合った瞬間の積み重ねが感じられます。クルー同士で支え合いながら、予想外の出来事にも柔軟に対応していく。そんな現場で、自分なりに考え、動き、体験をつくる側に立ってみたい人にとって、MAGMA RESORTは多くの挑戦が待っている場所かもしれません。
なお、この1日の様子はYouTubeの密着動画でも紹介されています。https://youtu.be/xzh0hpJWZrs?si=0zgDDGfhumJypyWX
今回の密着を通して、MAGMA RESORTの現場の一端を感じていただけたでしょうか。
進行を考え、仲間と連携し、目の前の体験を形にしていく。
そんな日常に少しでも惹かれた方は、ぜひ一度お話ししてみましょう。
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