みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
「決められたマニュアル通りに業務を進めるだけじゃ、物足りない」
「自分の判断や工夫で、現場や組織をもっと良くしていきたい」
そう考えている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューをお届けします。
今回お話を聞いたのは、複数企業のBPO案件を担当し、新規立ち上げから現場の改善まで幅広く手掛ける松本SV。前例のない環境下で、何を正解とし、どのようにチームを引っ張っているのか。
プレイヤー時代からの意識の変化や、仕事の「難しさ」と「面白さ」についてリアルに語っていただきました!
目次
🏛「過去の正解を追う」仕事と、「これから正解をつくる」仕事
アシスタント:松本さんの仕事って、単一のコールセンターを長年運営するSVとは少し違いますよね。新規案件の立ち上げや業務拡張の機会も多いかと思いますが、どのような難しさがありますか?
松本:難しいですね(笑)。歴史のある既存業務だと、過去の実績や数字という「基準」があるので、それを維持・更新していくプレッシャーや調整の難しさがあります。一方で、私たちが担当するような新規案件は「そもそも前例がない」という状態から始まります。
アシスタント:ゼロから正解をつくっていくわけですね。
松本:そうですね。スタートラインの引き方からして全く違うと感じます。
🚀 電話がつながったら「完成」ではなく、そこからがスタート
アシスタント:新しい案件を立ち上げる時、どこをゴールに設定しているんですか?
松本:私の感覚だと、「業務がスタートして電話が取れるようになった瞬間」はゴールではなく、むしろスタートなんです。実際に動かしてみて初めて見えてくる課題や改善点がたくさんありますから。
アシスタント:運用が始まってからが本番なんですね!
松本:上司の小林部長に相談しつつも、自分で「このやり方がベストだ」と考えて決めた運用がそのまま現場に導入されることもあります。あとから「本当にあれで良かったのかな……」とドキドキすることもありますが、実際に動かしながらブラッシュアップして“正解”を探していく感じですね。
🛠 自分が決めたルールが、そのまま「現場の当たり前」になる
アシスタント:ウィリッチは成長途中の組織ですが、「自分の手で組織をつくっている」と実感する瞬間はありますか?
松本:採用に関わるようになってからは、特に強く感じますね。自分で面接した方がオペレーターとして入社し、現場で活躍してくれるのを見ると「しっかり育ててフォローしよう!」と身が引き締まります。
アシスタント:採用から現場の育成まで一貫して関われるのはやりがいになりそうですね。
松本:あとは「ルールを作った時」ですね。1日のスケジュールや作業手順など、「今日からこの運用にします」と自分が決めた仕組みが、そのまま現場の標準ルールになっていく。その時は「今、組織をつくっているな」と実感します。
📈 SVになり、「気に掛ける視界」が圧倒的に広くなった
アシスタント:プレイヤーからSVになって、ご自身の中で一番変化した・成長したと思う部分はどこですか?
松本:「物事を決めるときに、気にする範囲」が圧倒的に広がりました。
アシスタント:具体的にはどういうことでしょう?
松本:プレイヤーの頃は自分の担当業務に集中していれば良かったのですが、SVになってからは「このタスクを誰にお願いするか」だけでなく、そのメンバーの現在の抱え込み状況やスケジュールの実現性まで考えるようになりました。
さらに、他部署への影響や会社全体の収益性まで視点が広まりました。最近も新しい業務で電話番号を増設する話があった際、「パターンAとBで、会社に入る利益やコストはどう変わるか?」という経営視点での会話をするようになっていて。オペレーター時代には全く意識していなかったポイントですね。
🔥 ぶっちゃけ……オペレーターとSV、どっちが楽しい?
アシスタント:責任も増えて大変な面も多そうですが、ぶっちゃけ今、仕事は楽しいですか?
松本:断然、SVのほうが楽しいですね!
アシスタント:即答ですね!どういった部分に一番面白さを感じますか?
松本:やっぱり「動かせる範囲」が圧倒的に広いことです。自分の頭で考えて、提案して、現場を動かしていける幅が増えたのはすごく面白いですね。
💥「実は、デスマーチも結構楽しめるタイプです(笑)」
アシスタント:小林部長は数値に厳しいとお聞きしました(笑)。目標数値がギリギリの時など、プレッシャーもすごいのでは……?
松本:確かにプレッシャーはありますよ。「そろそろ本気で危機感持とうか」と言われることもあります(笑)。でも、私は結構“追い込まれた状況”を楽しめちゃうタイプなんですよね。「もう落とせないから、意地でも取るぞ!」みたいな局面になると、アドレナリンが出て燃えてくるんです(笑)。
アシスタント:プレッシャーをエネルギーに変えられるんですね!
松本:BPOの現場って、どうしても予測不能なトラブルやイレギュラーが発生します。でも、後から「あの時は大変だったね!」と笑い話にできればオールオッケー。そういう変化やハプニングを楽しめる人は、SVにすごく向いていると思います!
🌈 やりたいことに挑戦し、自分で「正解」にしていく環境
アシスタント:最後に、この記事を読んでウィリッチのSVに興味を持ってくださった方へメッセージをお願いします!
松本:ウィリッチは、「こうやってみたい」というアイデアや挑戦したい思いがあれば、年齢や年次に関わらずどんどん任せてもらえる環境です。もちろん、足りない部分や困った時は周りのメンバーが全力でフォローします。
最初から完璧にできる必要はありません。「自分で決めたことを、後から努力と工夫で“正解”にしていく」。そんなプロセスを楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいですね!
アシスタント:松本さん、ありがとうございました!
📝 インタビューを終えて
今回のインタビューを通して強く感じたのは、松本さんにとってSVという仕事は「与えられた正解を守る仕事」ではなく、「自ら考えて正解をつくり出していく仕事」だということです。
新しい案件の立ち上げ。突発的なイレギュラー。前例のない判断。
そんな変化の激しい環境すらも楽しみに変え、仲間と共に立ち向かっていく松本さんの姿から、ウィリッチのSVならではのスピード感と面白さが伝わってきました。
「指示通りの仕事をこなすだけでは物足りない」
「自分の力で現場や組織を動かす手応えを味わいたい」
そんな想いをお持ちの方にとって、ウィリッチは最高の挑戦舞台になるはずです!
✨ ウィリッチでは、一緒に現場を盛り上げてくれるSVメンバーを募集しています!
「まずは一度カジュアルに話を聞いてみたい」「実際の雰囲気を知りたい」という方も大歓迎です!
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