「少数精鋭の環境で働くって、実際どんな感じ?」
そんな疑問を持っている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。
産直D2C事業「産直アウル」は、会員数や生産者数の拡大とともに、事業として新たな成長フェーズを迎えています。その中で、データ活用や媒体拡大、仕組みづくりなど、各チームに求められる役割も少しずつ変化しています。
今回お話を聞いたのは、産直D2C事業 産直アウルでグループリーダーを務める宇野さん。少数精鋭だからこそ感じる仕事の面白さや、事業成長に伴う組織づくりについて話していただきました。
この記事では、成長フェーズにある産直アウルの組織や仕事の魅力について紹介します!
▽プロフィール
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産直D2C事業「産直アウル」のグループリーダー。「プランニングチーム」「プロモーションチーム」「CSチーム」の各チームを全体統括しながら、事業成長に伴う組織づくりや仕組み改善に取り組んでいる。
一つの事業の成長に深く関わりたいと考え入社を決意
Q:入社の決め手は ?
前職はウェブの広告代理店で、マネジメントや複数のアカウントの運用・新規開拓など幅広い業務に携わっていました。広告代理店ではどうしても複数社のアカウントを同時に運用する必要がありました。「一つの事業の成長に深く関わりたい」という思いが強くなり、事業会社でのチャレンジを考えました。いくつかの企業を検討した中で、事業の将来性や業務内容に魅力を感じ、レッドホースのアウル事業部への入社を決めました。
Q:産直アウル事業はどんな事業ですか?
産直アウルは、産直D2Cサービスとしてオンラインで生産者の食材を直接購入者に届ける仕組みを提供しています。産直D2C市場自体は近年フードロスなどの社会課題や美味しいものを家で食べたいという需要から、市場全体での取引金額が伸びており、我々が運営する産直アウルも年々売り上げが伸びています。
現在はサービス立ち上げ当初に重要にしていた「おいしいはうれしい」というブランドコンセプトに立ち返り、将来にわたるビジネスを設計しています。サービスが成長し、会員数や生産者数が増えていく中でも、改めてブランドの軸を大切にしたいと考えているからです。私はその中で、さらに売上を伸ばし、事業を拡大していくために日々頭をフル回転させながら業務に取り組んでいます。
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成長フェーズにある事業を支えるために、
グループのスタッフ強化をしていきたい
Q:産直アウル事業の組織編成は?
産直アウル事業部は、大きく分けて「プランニングチーム」「プロモーションチーム」「CSチーム」の3つのチームで構成されています。その中で私は全体を統括しています。前段でもお伝えしたように成長局面にある産直アウルを支えるため、今後各グループのスタッフを強化していきたいと考えています。
【実際のメンバー。この日は試食会を実施!】
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Q:まず、プランニングチームについて教えてください。
このチームは産直アウルの売上増加のための企画・実行を行うチームです。
産直アウルは会員数やユーザー数が増える中で、ユーザーのニーズも多様化しています。そのため、蓄積されたデータを活用しながら、「どんな施策がユーザーに求められているのか」を考え、形にしていく役割が求められます。
様々なデータを紐解いていく業務ですからロジカルさが必要になると同時に、自身のアイデアをもとに周囲を巻き込んで施策を実行していく行動力も必要だと感じています。
Q:次に、プロモーションチームについては?
主に広告やSNSなどによってウェブでの顧客獲得を担当するチームです。
これまでは広告やメルマガなどのCRM中心の施策を行ってきました。一方で、事業の成長に伴い、今後はさらに多くの人に産直アウルを知ってもらう必要があります。そのため、新しい媒体への挑戦も進めていきたいと考えています。新たに入られる方には、まずは現在扱っている媒体を中心に対応をしていただき、将来的には新しい媒体への挑戦も行っていただきたいと考えています。
この領域は、自分が考えた施策の成果が数値として表れやすいため、データと向き合いながらPDCAを回すことが好きな方には面白い環境だと思います。
Q:最後に、 CSチームについてもお願いします。
お客様からの問い合わせに対して対応をするチームです。
産直アウルには、商品を購入いただく購入者と、商品を出品いただく生産者、双方のお客様がいます。そのため、単に問い合わせ対応をするだけでなく、双方の立場に寄り添いながら、より円滑な取引を実現する役割が求められます。
現在は単純に問い合わせに対応するだけではなく、どうすれば「問い合わせ自体を減らせるか」・「よりユーザーの利便性を上げられるか」を考えるフェーズに来ています。今後、生まれてきたアイデアを実際に仕組みや開発に落としていく事が重要になると考えています。
業務としてはそれぞれの立場の方に寄り添うことも重要ですが、一方で俯瞰して物事をとらえる力も必要になり、どのような形であれ「仕組み」の設計経験がある方とお話をさせていただきたいと考えています。
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個人の成功体験が重なり、組織の活性化につながる。
Q:マネジメントをする上で大切にしていることは?
一番意識しているのは、目標設定です。具体的には、目標の定量化とその目標のラインを「達成できるか・できないか」ぎりぎりのラインに設定する事です。年初に大きな目標を立てたくなりますが、達成が難しい目標を設定しても、結果として現場の士気が下がってしまいます。逆に低すぎても緩く組織としても成長できません。だからこそ、私はその絶妙なラインを意識しています。また、組織として目指す地点を明確化し、繰り返し伝えるようにしています。
Q:お仕事のやりがいは?
マネージャーとして複数のチームを横断的にマネジメントしているところです。各チームのメンバーは自分で考えて主体的に動ける方が多く、マネージャーとして恵まれています。目標をひとつひとつ達成することで、メンバーが成功体験を積み、それが組織全体の活性化につながるのもこの仕事の魅力です。また、最近は売上が伸びてきていることで、できることが増えている最中です。今後さらにそれが広がっていく事を考えると、とても面白さを感じます。
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私の使命は、「サービスの利便性を高めること」
「産直市場そのものをさらに拡大すること」です。
Q: 今後、産直アウル事業が目指す未来は?
産直アウルは購入者にとっても生産者にとっても価値のあるサービスです。リピート率が高いこともその一つの証拠だと思います。私の使命は、「サービスの利便性を高めること」と「産直市場そのものをさらに拡大すること」です。時間はかかると思いますが、産直アウルの認知度が高まり利用する人が増えれば嬉しいです。そのために認知媒体やリアルでのイベントなども行っていく事が必要だと考えています。
Q:最後に、これから入社する方へメッセージをお願いします!
少数精鋭の環境で裁量を持って仕事したい人には向いていると思います。現在は事業拡大フェーズだからこそ、チームごとに新しい挑戦も増えています。そのため、自ら考えて動きながら、周囲を巻き込んで前向きに取り組める方と一緒に働きたいです!
もちろん、これまでのスキルセットも重要ですが、一緒に働くチームを前向きにし、ポジティブな影響を与えられるかも大切な要素だと考えています。前向きにビジネスを楽しめる方、ぜひ一緒に働きましょう!
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※本記事は過去のインタビュー内容をもとに再編集した記事です。(2025/05/09掲載記事の再編集記事)部署・肩書き・業務内容・勤続年数等は取材当時の情報のため、現在とは一部異なる場合があります。また、最新の募集情報は各募集記事をご確認ください。
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