こんにちは!ミリアド人事です。
今日は、営業部Mさんのストーリーをお届けします。
2025年1月に入社し、気づけば1年。
未経験から営業に挑戦し、今では自ら数字を追い、成果をつくる存在へと成長した彼が今回書いてくれたのは、
「1年前、求職者だった自分へ」の手紙。
転職を迷っていた当時の自分へ向けて、
今だからこそ伝えられる想いを、まっすぐに綴ってくれました。
同世代で悩んでいる方、
何かを変えたいと思っている方に、
少しでも届いたら嬉しいです。
はじめまして!
営業部のMです。
ミリアドで営業している24歳です👦
2025年1月にミリアドに入社してからちょうど1年が経ちました。
営業未経験で入社しましたが、
今では営業部のメンバーとして数字に貢献しています😤
この1年ミリアドで色々なことを学んできた中で、
求職者側だった1年前の自分に向けて、手紙を書いてきました💌
これを読んだ同世代の方々が何か踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。
※文章中にはクサイ表現が含まれており、
数ヶ月後に読み返すと恥ずかしくなりそうですが、、、
ぜひ読んでみてください!
何者かになりたかった自分へ
「いい加減気づこうよ。私たちは、何者かになんてなれない」
「自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。」
有名な朝井リョウさんの「何者」という本に出てくるセリフです。
この本では、悩む学生が就活を通じて、
「一目置かれる存在」になろうとする姿が描かれています。
社会人1年目の秋、あなたはこう思いましたね。
「一度きりの人生なのにこのままでいいのか」
「刺激のない人生でつまらない」
「社会人になったのに大学生の頃に比べて成長している気がしない」
意外と共感してくれる若者も多いのではないでしょうか。
「こんなはずじゃないのに!!」ってやつですねw
【みんなに認められる何者かになりたい】と思うこともしばしば。
そんな中、現状を打破する思いであなたは転職市場に飛び込みました。
転職市場では、あなたのように社会人1年目で転職する人は、
書類選考でたくさん落とされましたね。
書類選考が通って面接に進んだ際には、
「なぜ転職したのか?」という質問を聞かれないことはなかったでしょう。
その際、
「本当に転職活動を始めて良かったのか」
「当時の会社に居続けた方がいいのか」など、
迷いも生じたはずです。
その後もなんとなく転職活動を続けている時に、
知人からwantedlyをおすすめされ、
様々な企業の人事部の方々とカジュアル面談を受けましたね。
そこでミリアドにも出会ったはずです。
ミリアドのカジュアル面談では、
いきなり社長が出てきてビックリしたのを覚えていますw
偶然の出会いに心を躍らせながら、
手にしている安定とミリアドでの挑戦を天秤にかけた時、
ほんのすこーーーーーしだけ迷ったと思います。
今になって言えるのは、あの時の挑戦は間違ってなかったということです!
ミリアドに入ってから見えている景色は、当時とは真逆です。
・自分の成長の実感
・切磋琢磨できるライバルの存在
・目標達成に向けたヒリヒリする緊張感
・夢の実現や将来の目標達成に対し、全員が応援してくれる環境
当時の自分が欲しかったものがミリアドにはありました。
実は今、「何者かになりたい」という気持ちはありません。
ミリアドでの業務を通して、挑戦し続けている自分という存在が
すでにオンリーワンで特別であるということに気づきました。
【現状維持は衰退だ】という言葉もありますが、
それこそが何者かになりたいと思わせている元凶だと僕は思います。
挑戦することが、
「怖い」「めんどくさい」「恥ずかしい」と思うのであれば、
とっっってももったいないです。
挑戦したいと1ミリでも思っているのであれば、
一歩踏み出してみてください。
これまでの人生を振り返った時、
挑戦した後悔よりも、
挑戦しなかった後悔の方が大きかったんじゃないですか。
なので僕はこれからも挑戦し続けます。
ミリアドでもっと成長して、自分の夢を実現していきます。
少し長くなりましたが、、、
これを読んでくれたみなさんに、少しでも共感いただければ嬉しいです。
また、共感された方は、
ミリアドじゃなくてもいいので何か挑戦してみてください!
僕も挑戦を続けるので、一緒に頑張りましょう🔥
いかがでしたか?
ミリアドには、挑戦を「特別なこと」にしない人たちがいます。
未経験からでも、本気で向き合えば成長できる環境があります。
まずはカジュアル面談でお話ししませんか?
あなたの「挑戦」ぜひ聞かせてください。
挑戦したいのに、まだ踏み出せていないあなたへ。
ミリアドで、新しい自分に挑戦しよう。
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