こんにちは!ミリアド採用担当です。
突然ですが、営業として働くあなたに、一つだけ質問させてください。
「今の営業をこのまま続けていて、3年後、あなた自身の市場価値は上がっている確信がありますか?」
・決まったパンフレットを配り、自社ツールの機能説明をするだけの毎日
・顧客の課題はなんとなく見えているのに、提案の選択肢が限られていてもどかしさを感じる
・先輩の背中を見ていても、3年後の自分が劇的に成長している姿がイメージできない
もし、そんな『停滞感』を少しでも抱えているなら、 私たちの営業組織が今進めている「コンサルティング営業へのシフト」はあなたにとって成長のチャンスだと思います!
「若手にコンサル営業なんてできるの?」「どうせ個人の負担が大きいんでしょ?」 そんな疑問にも綺麗事は一切なしで、現在進行形で泥臭くもがいている、私たちのリアルな挑戦についてお伝えします。
1. ツールを売るだけの「物売り営業」に、私たちが限界を感じた理由
これまで私たちは、自社開発の販促DXツールを提供し、多くのお客様の販促課題を解決してきました。
自社ツールを導入いただくことで、お客様の業務効率が上がり、課題が解決する。その確信を持って提案していましたし、実際に多くのお客様に喜んでいただけていました。
しかし、市場が成熟し、お客様の抱える課題が複雑化していく中で、ある限界にぶつかったのです。
どんなに優れた道具を提供しても、それを使う組織や業務フロー自体が変わらなければ、お客様の売上は1円も増えません。
私たちが真に提供すべき価値は、ツールという手段ではない。 「お客様の組織や営業の仕組みそのものを、泥臭く伴走して変革すること」ではないか。
この気づきから、私たちは「人による支援・コンサルティング」を主役に据えた、新しい営業スタイルへシフトすることを決断しました。
2. 正直に言います。私たちもまだ「正解」を知りません。
まだ正解を知らない、なんて聞くと
- 「マニュアルもなくて、全部個人に丸投げされるのでは?」
- 「センスのある一部の優秀な人しか売れないのでは?」
そう不安に思うかもしれません。
安心してください。私たちはそんな無責任な「丸投げ」をするつもりはありません。
とは言え、実際、大手コンサルティングファームのような、何百ページものマニュアルや完璧な教育制度があるわけではありません。あるのは、500社以上の印刷会社と向き合ってきた経験と、目の前のお客様を本気で変えたいという意思です。
だから今、20代の若手営業も含めて、全員で「成果が出るコンサルティング営業の再現性(型)」を作っています。
昨日うまくいった質問をSlackで共有する→今日、別のメンバーが商談で試す→さらに良いやり方が見つかったら、明日には営業の型が変わる。
完成されたコンサル営業を「学ぶ会社」ではありません。
これからのコンサル営業を「作っている会社」です。
3. 20代の若手が、百戦錬磨の経営層への「提案」に挑戦できる理由
【以前の提案】
「QLEARを導入すれば、これまで外注していたコンテンツ制作が内製化でき、コストが〇%削減できます!」
【現在の提案】
「御社の現在の年間案件数と、それぞれの粗利率を教えていただけますか? なるほど……これ、ツールの問題ではなく、営業プロセスの〇〇の部分でボトルネックが発生していますね。まずは最初の3ヶ月で、この営業フローをこう刷新しましょう。QLEARはその仕組みを回すための道具として、このタイミングで導入しましょう」
提案を聞いた相手企業の経営層は、一瞬驚いた表情を浮かべた後、こう言いました。
「今までいろんな会社の営業提案を受けたけれど、ここまでうちの組織の内情に踏み込んで、リアルな実行プランを出してくれた提案は初めてです。ありがとう」
顧客からいただける「感謝の深さ」が、明らかに変わりました。
「ツールの良い所を紹介してくれるメーカーの人」から「ビジネスを一緒に変えるパートナー」へと、自分たちの介在価値が変わった瞬間でした。
『え、本当にこんな提案、20代の営業が経営層にできるの?』ーー そう思うのは当然ですよね。何の武器も持たずに経営陣の前に立てば、一瞬で見透かされて終わるでしょう。
だからこそ、説得力の源泉は、個人の年齢やカリスマ性ではなく、「徹底的に整理されたデータと客観的な事実」です。
500社以上の印刷会社と向き合い、業界の裏表を知り尽くしてきたミリアドだからこそ提供できるノウハウが強力な武器になります。
現在活躍しているメンバーの多くも、前職では「自社商品の提案にとどまり、もっと顧客の深い課題に関わりたかった」「自身の成長スピードに悩んでいた」という葛藤を抱えていました。
4. ルールに従うだけの営業を辞めて、自分の手で「仕組み」を作る側に回りませんか?
仕組みがすでに完成された組織で、安定したフローに沿って役割を全うする営業も、ビジネスを支える重要な経験です。
一方で、「ゼロから仕組みを組み立てるフェーズを経験したい」と感じているなら、ミリアドでの経験は非常に大きく違ってくると思います。
具体的に得られる経験は
・20代のうちから、顧客データの分析やボトルネックの特定といった「課題解決のプロセス」を実践できる
・会社に決められた売り方をするのではなく、自分が作った提案書やプロセスが、そのまま「新しい営業のスタンダード」になる
・組織が大きく変革する中で、早期のマネジメントや重要ポジションに就くチャンスがあちこちに転がっている
などです。
マニュアルがないと不安な人や、決められたレールの上を走りたい人には、正直に言って、今のミリアドはなかなか難しい環境だと思います。ですが、
「まだ仕組みが完成していない変化を楽しめる」
「自分で考えて、仮説を立てて、行動を起こせる人材になりたい」
「市場価値を本気で高めたい」
そう強く思う人にとっては、これ以上ワクワクする挑戦の環境はありません。
まずはカジュアル面談で、今あなたが抱えているキャリアのモヤモヤ、そしてミリアドの「現在進行形の変化」について、ざっくばらんにお話ししましょう!
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