【東大DSEPで最優秀発表賞】代表・杉村の共同論文が公開。GOOYA Holdingsが「災害対策の未来」に挑む理由
みなさん、こんにちは!
GOOYAグループ 人事部の藤吉です。
この度、当社代表取締役の杉村隆行が、東京大学DSEP(災害対策エグゼクティブプログラム)にて「最優秀発表賞」を受賞いたしました!
それに伴い、東京大学 沼田研究室との共同研究による論文を公開いたしましたので、その背景や私たちが目指す未来についてご紹介します。
普段はメディアへの露出が少ない杉村ですが、今回は特別なご縁をいただき、インタビュー動画にて「組織の在り方」や「経営思想」について詳しく語っています。
▼ 実際のインタビュー動画はこちらからご覧いただけます。
■ 受賞論文:災害時でも「事業と雇用」を守り抜くモデル
今回、最優秀発表賞をいただいた論文のテーマは…
「災害時における企業の意思決定余力と事業継続性 ― CRR(Corporate Resilience Runway)モデルの構築と事前型リスクファイナンスの理論的統合分析 ―」
非常に難しいタイトルに見えますが、目的は明確です。 それは、「万が一の大災害が起きたときでも、企業がパニックにならず、社員の雇用や事業を守り、社会を早期に復旧させるための具体的な枠組み(CRRモデル)」を構築することです。
学術的な美しさだけでなく、企業の財務担当者や金融機関の皆さまが「実際の現場で使えること」を最優先に考えて執筆されました。
■ 最後に
GOOYAグループは、社会の課題に真摯に向き合い、新しい挑戦を続ける仲間を募集しています!
「ただのIT企業ではなく、社会に深く貢献できるビジネスに興味がある」
「トップの近くで、本質的な経営思想に触れてみたい」
そんな想いを持った学生の皆さんと、ぜひお話ししたいと考えています!
少しでも興味を持っていただけましたら、まずはカジュアルに「話を聞きに行きたい」からエントリーをお待ちしております!!
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