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5期目を迎えた今、MILだから経験できるフィールドセールスの仕事とは

MILでは、今期よりMILの営業活動の中核を担うフィールドセールス(以下、FS)メンバーの募集を開始いたしました。本記事では、弊社CFOの榎本がインタビュアーとなり、FSチームのマネージャーである桑田、サブマネージャーの田中にFSチームのこれまでの成長や今後の課題について聞きました。

CFO:榎本 陽介(えのもと ようすけ)

FSチーム マネージャー:桑田 将臣(くわた まさおみ)

FSチーム サブマネージャー:田中 達也(たなか たつや)

スタートラインに立てた「4期目」

榎本:まずはこれまでについて振り返りたいと思います。2022年4月に5期目を迎えたMILですが、FSチームにおいて4期目はどのような期だったと感じますか?

桑田:FSとして、4期目からやっとスタートラインに立てたなという印象があります。というのも、それまでは代理店を中心に販路を拡大していたため、その先のお客様のニーズや課題、導入理由や成果等の情報をMILの資産として蓄積できていなかった部分がありました。そこで、お客様の解像度を上げる意味でも、これまで以上に直案件の獲得に力を入れて動き出したんです。

田中:そうですね。4期目からは直案件のエンタープライズ企業にターゲットを絞り、自分たちで獲得していくためにはどうしたら良いのかを、徹底的に詰めていく作業が必要でした。

桑田:中でも、ターゲットを変えながら事例を作るのは正直かなり難しいのではないかと感じていたのですが、結果的にしっかりと形を作ることができてよかったなと思います。

榎本:なるほど。お二人はこの大きな変化に対してどのような感情を抱きましたか?

田中:特に不安や焦りは感じませんでした。むしろ自分の腕試しとして、どこまで通用するのか楽しみでもありました。チームに助けられながらではありますが、事例作りにも貢献できましたし、目の前の仕事に集中して取り組めていたかなと思います。

桑田:私は反対に、不安しかなかったです(笑)。これまでの体制や方向性をガラッと変えるのは良いものの、果たしてそれで数字を作れるかどうかは毎日考えていました。けれど徐々に組織体制が構築でき、チームとして噛み合ってきたタイミングで強い可能性は感じました。それに伴い、この短期間で「売り方」はかなり最適化された印象がありますね。

動き出した「5期目」

(写真:MIL|CFO:榎本)

榎本:新たな方向に向かい、組織体制・営業方法等の土台を再構築している現在ですが、今後どのような課題が想定されますか?

桑田:そうですね、次のフェーズにおいては、積み上げてきた土台を元に数字を作れるかどうかが重要になると思います。実際にお客様に提案をして検証していき、より良い方向に進化させていく必要もありますね。

田中:また、今後メンバーが増えていくことを考えると、いち早く受注までの過程を言語化・仕組み化していき、チームとして継続的に成果が挙げられるような体制を作りたいと考えています。

今のMILでFSとして働く魅力とは

榎本:今このタイミングでFSとしてジョインした場合、MILでしか味わえない仕事の魅力はどのようなところにあると思いますか?

(写真:MIL|FSマネージャー:桑田)

桑田:個人的な意見にはなりますが、営業という仕事を「楽しめる」のは、今の私にとってMILという環境だけだと思います。特に「新規開拓」の営業シーンでは、インタラクティブ動画を知らないお客様に対して、自社プロダクトである『MIL』という新たな価値を伝えていく過程を味わうことができます。

インタラクティブ動画は一見すると、「扱うのが難しそう」「実用的じゃない」と思われる瞬間もあるかもしれません。しかしその中で、インタラクティブ動画とは何なのか、どのように活用できるのか、どのような課題を解決できるのか等、お客様の状況に合わせてMILだけができる提案をしていけるのは大きな強みだと思います。これまでにない新しい市場を自分達の手で切り拓いている、そんな感覚で毎日営業しています。

榎本:なるほど。プロダクトにおいては業界的な新しさはもちろん、日々お客様のフィードバックを元に進化し続けているため、営業メンバーにとっては提案の幅が広がりますよね。

田中:そうですね。プロダクトの新しさや提案の幅だけでなく、しっかりと成果が出せるプロダクトを提供できるのは営業としての自信に繋がります。また、売って終わりではなく、その後の伴走をカスタマーサクセスチームがフォローする等、必要に応じて各チームがフロントに立ち対応するため、MILという一つの大きなチームとして動いている感覚も強いですね。

MILでは、社内ラジオや月次の数値報告、社員総会等を通して、オンラインではありながらも会社にいるメンバー全員の顔を見られる機会がたくさんあります。チーム間のコミュニケーションも分け隔てなく交わされているため、どのチームがどのような業務を担当しているか等の全体感も把握することができています。

桑田:実際に、他チームが全力でご支援しお客様と信頼関係を築いてくれたおかげで、営業メンバーがほどんど干渉することなく、追加受注をいただくケースも多々あります。営業担当者としては、いつでも気持ちよくお客様とやり取りできる状況なのは嬉しいですよね。

田中:加えて、組織が10名以下の時から『Salesforce』を導入していたり、検証含めてWEB広告を運用してみたりと、積極的に新しいことに挑戦していける文化もあると思います。もちろん挑戦には責任が伴いますが、それを頭ごなしに否定するのではなく、後押ししてもらえる環境であることは間違いないです。

榎本:ありがとうございます。ところで、お二人はご家庭をお持ちだと思いますが、働き方に関してはどう感じていますか?

(写真:MIL|FSサブマネージャー:田中)

田中:私は地元である名古屋に妻と住んでおり、フルリモートで勤務しています。MILは勤務時間の調整が可能なため、業務に合わせて朝早くからの勤務に変更する等、柔軟に調整して働いています。

休日は月に1度釣りに行ったり、親戚家族とボードゲームをしたり、かなり充実した休みが取れていますね。

桑田:私も基本的にはリモート勤務です。現在妻が妊娠中ということもあり、在宅で仕事ができる環境はかなり助かっています。毎日会社に出社していては感じ取れない、妻の些細な変化にも気づくことができ、仕事と家庭を両立できている今の働き方に満足しています。

強い組織を作るのに必要なのは「コミュニケーション」

榎本:仕事内容や働き方について色々お話を伺いましたが、FSチーム内では、実際に日々どんなコミュニケーションを取って成果に向き合っているのですか?

田中:現在FSチームでは、週1回のチェックインMTGを定期開催し今週のタスクや数値進捗を共有しています。

桑田:また、チームメンバーから個別案件の相談があればマネージャーが商談に同席し、実案件をベースとしたフィードバックを行っています。前よりは大幅にフォロー体制は整ってきたかなと感じています。

田中:特に直近においては、チームMTGの時間を長めに設けるようにしています。そのMTGに向けて各メンバーが準備して参加することで、一案件に対して複数人が思考する時間が増え、チームとしての理解が深くなってきているのではないでしょうか。強い組織を作る上で、こういったコミュニケーションは欠かせません。

そして、こういったチーム内の取り組みを通じて感じるのが、チームワークの良さです。私は前職で営業を経験しているのですが、そこでは提案書の共有はなく、個人がいかに成果を出すかを考えるのが当たり前でした。しかしMILでは、獲得できた案件は積極的に共有しています。どのような提案をしたのか、どの資料を活用したのか、受注までどのように進行したのか等、余すことなくチームに伝えているため皆で成長していける環境にあります。

榎本:プライベートでは、どのようなコミュニケーションがありますか?

田中:つい先日FSチームでオンライン飲みを開催したのですが、メンバーそれぞれの夜の楽しみ方について語り合い、とても楽しい時間を過ごせました(笑)。

桑田:個性的な人もいて面白かったですね(笑)。

チーム全体の雰囲気としては近すぎず遠すぎず、ちょうど良い距離感だと思います。

MILのFSにフィットする人物像について

榎本:それでは最後に、MILのFSとしてフィットしそうな人物像について教えてください。

田中:年齢は関係なく、素直にインプットができる人であれば活躍できると思います。落ち着いた「大人ベンチャー」であり、受け入れ体制も充実している環境で、一緒に「インタラクティブ動画マーケティング」を広めていきたいという想いがある方が入社してきてくれると嬉しいです。加えて、動画(YouTube、Netflix等)やWebが好きな人はスタートダッシュしやすい領域だと思います。

桑田:これまでの営業経験を最大限に活かし、MILをもう1段階進化させるために協力してくれる方に来て欲しいです。今のフェーズだからこそ、既存の売り方に縛られず自分なりのアイディアで型を作り直すこともできますし、成果に応じてスピード感よく評価されるのもMILの良さです。

「営業はもうやり切った」そう感じ、転職を考えている方はぜひ一度お話しさせてください。MILは動画業界でも最前線を走っています。プロダクトの持続性と将来性はもちろん、MIL自体がマーケットを創っていく楽しさを味わうこともできるんです。これまでの集大成として、MILという舞台で思う存分にチャレンジしてください。ご応募お待ちしております!

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