1
/
5

すべてのストーリー

学びを共創する場『ビズラボ』―社員が互いに気づき上げる学びの場

学びは一方通行じゃない。議論し、試し、創る――TPSが新しい研修スタイルに取り組んでいます。『ビズラボ』――それは、単なる研修ではなく、社員が互いに築き上げる学びの場です。今回は、TPSがなぜこの取り組みを始めたのか、そしてどんな学びの機会があるのか...。特徴的な教育制度「ビズラボ」をご紹介します!============================================================🌱 ビズラボとは...?「ビズ」はBusiness、「ラボ」はLaboratory。基礎技術から業務・IT・営業・医薬など、幅広いビジネス領域を守備範囲とし、相互に議論しな...

TPSで挑み続ける機器設計の匠――ベテランが語るTPSの強みと育成哲学

1970年代、日本の造船業界が世界をリードしていた時代に、日本初の50万トン級タンカーの配置配管設計としてキャリアをスタート。その後、国内外の大型プラント設計やJVによる国家備蓄計画を手掛けてきたHさん。40年以上にわたり設計の第一線で活躍し続ける背景には、機器設計への深い愛情があります。今回は、Hさんにこれまでの歩みと、磨き上げた技術力、そして「機器設計」という仕事への想いを伺いました。TPSの技術力を感じていただけるインタビュー、ぜひご覧ください。▼Interviewee:機器設計Hさん1970年代、日本初の50万トン級タンカー設計に携わり、上甲板の配置配管設計からキャリアをスタート...

全社員が集う特別な日!『つながろう2025』 TPS 交流イベントレポート

12月5日、TPSでは全社員が一堂に会する「繋がろうTPS」全社イベントを開催しました。今回は 二部構成で、社長メッセージから始まり、部署を超えた交流とサプライズ企画まで、笑顔あふれる時間となりました。今回はその様子をレポートします!そして今回TPSのビジョンの更なる浸透と、社員の一体感醸成を目的に、ネックストラップとリールを作成しました!ベースはTOYOグループを連想させるブルーを基調に、TPSのビジョンとキービジュアルであるキューブを印刷した、一目でTPSとわかるデザインです。ビジョンを胸に、仲間と未来を語る特別な時間――それが今回の「繋がろうTPS」全社イベントです。第一部:社長メ...

挑戦と安心が共存する場所――TPSで見つけた機器エンジニアの新しいキャリア

“機器設計”ポンプやタンク、熱交換器といった機器の仕様をまとめ、ベンダーと調整しながら設計・調達・据付・試運転まで見届ける――プロジェクトを支える専門職です。技術面だけでなく、安全性やコスト、納期など多方面を考慮しながら最適な選択をしていくのも重要な役割。そんな機器エンジニアとして活躍しているのが、キャリア入社4年目のHさん。TPSでの新しい挑戦を楽しむHさん。どんな思いで転職を決めたのか、前職との違いは何か――率直に語ってもらいました。1社目だけじゃ見えない世界。“違う環境に飛び込んでみたい” その思いがTPSへつながった― 前職のご経験を教えてください。新卒で化学メーカーに入り、エン...

異国の工場長から、プラント建設の安全管理へ│安全管理のやりがいと挑戦

テックプロジェクトサービスには「SQE室」という部署があります。皆さん、SQEって何かご存じでしょうか?正直、あまり耳慣れない言葉ですよね。SQEとは「Safety(安全)」「Quality(品質)」「Environment(環境)」の頭文字を取ったもの。プラント建設の現場で、工事を安全に、そして品質を守りながら進めるために欠かせない役割を担っています。一般的にはチェックや監査をイメージする方が多いかもしれません。しかしTPSのSQEは、現場の最前線で協力会社と直接やりとりを重ねながら、工事をスムーズに進めるための提案や判断も行う――まさに“安全と工事の両立”を支える存在なのです。今回イ...

建築設備設計の世界へ飛び込んで──経験を活かし、新たなステージで挑戦するリアル

こんにちは、キャリア採用チームです。今回の社員インタビューはは、建築設備設計とは何か、どんなやりがいや大変さがあるのかを、異業種からキャリアチェンジしたKさんのリアルな声を通してお届けします。未経験から建築設備設計に飛び込んだ背景や、TPSで働く魅力、そしてどんな人に向いている仕事なのかまで、これからのキャリアを考えるヒントが詰まっています。現場から設計へ。キャリアチェンジで見つけた“次のステージ”実は建築設備設計は、ほぼ未経験からのスタートだったんですそう話すKさんがTPSに入社したのは、2023年10月。前職では非常用発電機を扱う会社に在籍し、燃料配管の設計をしたり、ダクト設計に関わ...

半年間の“見習い期間”を経て——新入社員が正社員として羽ばたく日。

2025年10月1日、今年の新入社員たちがついに正社員としての一歩を踏み出しました。例年であれば辞令伝達式を行うこの節目の日。今年はTPSとして初の試みとなる「Welcome Lunch」を開催しました。「フォーマルな式より、もっとフラットに“おめでとう”を伝えたい」そんな想いから生まれた今回のランチ会。社長の瀬尾さん、人事総務部長の榛澤さん、そして新入社員全員が一堂に会し、食事を囲みながら笑顔に包まれるあたたかい時間となりました。本日はその様子をお届けいたします!「ランチでつながる」TPSらしさフォーマルな式ではなく、カジュアルなランチを選んだのは、“人との距離の近さ”を大切にするTP...

「誰に相談すればいい?」をなくすために。マンツーマンで育てる、プロジェクトダブルアサイン制度

新しいプロジェクトに入るとき、 「現場の進め方ってどうすればいい?」 「お客様との打ち合わせって、どこに気をつければいい?」 そんな不安を抱いた経験はありませんか? 当社では、そうした不安を一つひとつ解消し、安心して現場に臨めるように導入した制度が...″プロジェクトダブルアサイン制度″これは、プロジェクトにアサインされる際、経験豊富なベテラン社員がもう一人の担当者としてマンツーマンで伴走し、実務の中で丁寧に指導・育成を行う仕組みです。 「すぐ隣に聞ける人がいる」――それだけで仕事への姿勢や成長のスピードは大きく変わります。技術や知識だけでなく、現場で必要とされる判断力や対応力も、日々の...

新部署誕生の舞台裏―『ICT×現場力』で建設プロジェクトの未来を創る

新しい挑戦の舞台が、ここに誕生2025年10月、テックプロジェクトサービス(TPS)に新たな部署が立ち上がりました。その名も...「建設ソリューション部」これまでTPSが培ってきた設計・施工の技術力と、最先端のプロジェクトマネジメントを組み合わせ、建設現場に革新的なソリューションを届けることを目指す新部署です。「もっと効率的に、もっと安全に、もっと未来志向で。」そんな想いを胸に、建設業界の課題解決に挑む仲間たちが集まっています。今回は、この建設ソリューション部で部長を務めるSさんにお話を伺いました。「建設ソリューション部の立ち上げの背景」や「どういう価値を届けるのか?」といった疑問につい...

TOYO本社オフィス「Bay Tech Makuhari」がグッドデザイン賞受賞──地球とエンジニアリングの共生の場として

東洋エンジニアリング株式会社(TOYO)の本社オフィス「Bay Tech Makuhari(BTM)」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。グッドデザイン賞とは1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、日本を代表するデザインの評価・プロモーション活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。グッドデザイン賞について https://www.g-...

『CCR』~働く一人ひとりの“キャリアの道しるべ”に~by人財開発委員会

こんにちは! テックプロジェクトサービス株式会社(TPS)の人財開発事務局です。 本日は2024年9月に導入した『CCR』についてご紹介します! 🗺️導入背景 「CCR」って聞きなれない言葉ですよね。 実はこれ、「キャリア・カウンセリング・ルーム」の略(TPSオリジナル)なんです。 ・ 「入社してから今後のキャリアが見えなくて不安」 ・ 「年齢を重ねてきて、これからどう働くべきか悩む」 ・ 「育休明け、仕事と家庭の両立に不安がある」 …そんなふうに、仕事や将来について悩んだこと、きっと誰でもあるはず。  そんな時にひとりで抱え込まず、社外のプロのキャリアコンサルタントに相談できるのがCC...

プラント・医薬施設を支える建築設計の奥深さ――TPS建築設計者の想い

皆さんは...「建築設計=デザインを考える仕事」だと思っていませんか?医薬品や化学製品などをつくる“プラント”の設計では、実はデザイン以上に大切なことがあります。たとえば、大型の設備や機器との取り合い、安全な動線設計、法規との整合性……見えないところで、人の命や社会のインフラを支える“裏方の設計力”が求められるのです。 テックプロジェクトサービス(TPS)の建築設計チームは、そうした視点を持って医薬・化学・エネルギー分野の最前線で活躍しています。今回の記事では、キャリア入社のTさん・新卒入社のHさんという2名の建築設計者にインタビュー。それぞれの視点から「TPSの建築設計とは?」「どんな...

挑戦を受け止めてくれる会社で、自分らしくキャリアを築く──TPSで活躍する女性エンジニアのリアル

——上流工程に挑む。設計職として“次のステージ”を目指した二人の選択今回は、TPSで設計業務に携わる女性エンジニアお二人にお話を伺いました。▼ IntervieweeIさん:設計本部 空間設計部 配置配管設計 所属(2024年中途入社)    前職、プラント建設の協力会社にて、主に化学プラントの配管設計を担当Tさん:設計本部 設備設計部 機器設計(2024年中途入社)    前職、精米工場 / 米菓工場等の食品プラント設計の機械設備設計を担当共に設計経験者である二人がTPSを選んだ理由。それは「もっと上流から関わりたい」「責任あるポジションで設計に挑戦したい」という強いキャリア志向で...

英語が苦手でも、未来を切り拓く――人財開発が育む「伝える力」で仕事の幅が広がる

課題をチャンスに変える――人財開発の支援が背中を押す挑戦の始まり 「もともと英語は得意ではなく、学生時代から苦手意識がありました」と話す設計本部 設備設計部のYさん。 それでも、業務を通じて「英語で伝える力」の必要性を強く実感した瞬間があったそうです。 「海外製の機器を扱うプロジェクトに携わったとき、すべてが英語で書かれた仕様書。しかも、協力会社の方の中には英語でしかコミュニケーションが取れない方もいらっしゃって…。」 日々の業務に追われながらも、英語力の必要性を痛感したYさん。それは「できない」ことをただ悩むのではなく、「変わらなきゃ」と心を決めるきっかけとなりました。  「国内案件中...

新入社員企画研修2025:ゼロからのいかだ制作!新入社員が挑んだ「多摩川いかだレース」参戦記

「座学だけじゃなく、心も体も鍛えられる研修を」。そんな“ある社長の一言”をきっかけに始まった、新入社員の、新入社員による、新入社員のための企画研修。特徴は、企画・立案・運営すべてを新入社員自身が行うという点。過去には、「クロスカントリー大会への出場」や「携帯電話禁止・徒歩で帰社」など、ユニークすぎる内容も…。▼企画研修についてはコチラをご覧ください▼今年のチャレンジは「いかだレース」!2025年度に入社した新入社員は9名。彼らが選んだテーマはなんと――「狛江古代カップ 第33回 多摩川いかだレース大会」への参加!東京都狛江市で毎年開催される“手作りいかだで川を下る”というローカルかつ本気...

30フォロワー
47投稿数

スペース

スペース

TPS_キャリア採用

TPS_新卒採用

社員インタビュー

教育・研修について

カルチャー