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すべてのストーリー

計装設計一筋40年。プロフェッショナルが語る“技術力の本質”と“次世代への想い”

原子力から化学、医薬、水処理プラント、そして海外プロジェクトまで――数え切れないほどの現場を渡り歩き、技術を磨き続けてきたエンジニアがTPSにはいます。40年にわたり、プラントの安全性と効率性を支える“神経系”を設計し続けてきたその経験は、単なる図面作成にとどまらず、現場の課題解決や新しい技術への挑戦に活かされています。今回ご紹介するのは、そんなベテラン計装設計エンジニアが語る「技術力の本質」と「次世代への想い」。TPSでどんな挑戦をしているのか、そして若手に何を伝えたいのか――そのストーリーをぜひご覧ください。計装設計:Tさん1985年、東洋エンジニアリング(以下、TOYO)に入社。原...

未来のエンジニアへ│社員が伴走する3Daysインターンシップ

この度、27卒理系学生を対象に、社員が伴走しながら実務体験を提供する3Daysインターンシップを開催しました。昨夏に実施した5日間のインターンシップが大変好評だったことを受け、冬にも内容をギュッと凝縮させた3Daysプログラムを実施。今回は遠方からの参加者も含め、5名の学生にお越しいただきました。「業界理解」と「実務体験」を通して、自分の未来をよりリアルに描いてもらうこと。その想いを込めた3日間の様子をレポートします。本インターンの目的——“働くリアル”を体感する3日間このインターンは、単なる会社説明や業務紹介ではありません。社員と対話する現場の空気に触れる実際の業務に挑戦するこれらを通...

設計から調達へ――“モノづくりを支える側”で見つけた新たなやりがい

プラント建設の現場では、設計や施工だけでなく、設計図に描かれた構想を現実の形にするため、あらゆる機器や資材を調達する人たちがいます。価格や納期だけでなく、品質・安全・信頼——あらゆる条件を見極め、最適な一手を選ぶ。その判断が、プロジェクトの成否を左右することもあります。その要となるのが、テックプロジェクトサービス(TPS)の調達担当・Iさん。もともとは設計職としてキャリアをスタートし、現在は“モノづくりを支える調達の最前線”で活躍しています。▼調達部:Iさん信州大学大学院を修了後、2012年にプラントエンジニアリング会社へ入社。配管設計としてキャリアをスタートし、火力発電・地熱発電などエ...

学びを共創する場『ビズラボ』―社員が互いに気づき上げる学びの場

学びは一方通行じゃない。議論し、試し、創る――TPSが新しい研修スタイルに取り組んでいます。『ビズラボ』――それは、単なる研修ではなく、社員が互いに築き上げる学びの場です。今回は、TPSがなぜこの取り組みを始めたのか、そしてどんな学びの機会があるのか...。特徴的な教育制度「ビズラボ」をご紹介します!============================================================🌱 ビズラボとは...?「ビズ」はBusiness、「ラボ」はLaboratory。基礎技術から業務・IT・営業・医薬など、幅広いビジネス領域を守備範囲とし、相互に議論しな...

TPSで挑み続ける機器設計の匠――ベテランが語るTPSの強みと育成哲学

1970年代、日本の造船業界が世界をリードしていた時代に、日本初の50万トン級タンカーの配置配管設計としてキャリアをスタート。その後、国内外の大型プラント設計やJVによる国家備蓄計画を手掛けてきたHさん。40年以上にわたり設計の第一線で活躍し続ける背景には、機器設計への深い愛情があります。今回は、Hさんにこれまでの歩みと、磨き上げた技術力、そして「機器設計」という仕事への想いを伺いました。TPSの技術力を感じていただけるインタビュー、ぜひご覧ください。▼Interviewee:機器設計Hさん1970年代、日本初の50万トン級タンカー設計に携わり、上甲板の配置配管設計からキャリアをスタート...

全社員が集う特別な日!『つながろう2025』 TPS 交流イベントレポート

12月5日、TPSでは全社員が一堂に会する「繋がろうTPS」全社イベントを開催しました。今回は 二部構成で、社長メッセージから始まり、部署を超えた交流とサプライズ企画まで、笑顔あふれる時間となりました。今回はその様子をレポートします!そして今回TPSのビジョンの更なる浸透と、社員の一体感醸成を目的に、ネックストラップとリールを作成しました!ベースはTOYOグループを連想させるブルーを基調に、TPSのビジョンとキービジュアルであるキューブを印刷した、一目でTPSとわかるデザインです。ビジョンを胸に、仲間と未来を語る特別な時間――それが今回の「繋がろうTPS」全社イベントです。第一部:社長メ...

挑戦と安心が共存する場所――TPSで見つけた機器エンジニアの新しいキャリア

“機器設計”ポンプやタンク、熱交換器といった機器の仕様をまとめ、ベンダーと調整しながら設計・調達・据付・試運転まで見届ける――プロジェクトを支える専門職です。技術面だけでなく、安全性やコスト、納期など多方面を考慮しながら最適な選択をしていくのも重要な役割。そんな機器エンジニアとして活躍しているのが、キャリア入社4年目のHさん。TPSでの新しい挑戦を楽しむHさん。どんな思いで転職を決めたのか、前職との違いは何か――率直に語ってもらいました。1社目だけじゃ見えない世界。“違う環境に飛び込んでみたい” その思いがTPSへつながった― 前職のご経験を教えてください。新卒で化学メーカーに入り、エン...

異国の工場長から、プラント建設の安全管理へ│安全管理のやりがいと挑戦

テックプロジェクトサービスには「SQE室」という部署があります。皆さん、SQEって何かご存じでしょうか?正直、あまり耳慣れない言葉ですよね。SQEとは「Safety(安全)」「Quality(品質)」「Environment(環境)」の頭文字を取ったもの。プラント建設の現場で、工事を安全に、そして品質を守りながら進めるために欠かせない役割を担っています。一般的にはチェックや監査をイメージする方が多いかもしれません。しかしTPSのSQEは、現場の最前線で協力会社と直接やりとりを重ねながら、工事をスムーズに進めるための提案や判断も行う――まさに“安全と工事の両立”を支える存在なのです。今回イ...

建築設備設計の世界へ飛び込んで──経験を活かし、新たなステージで挑戦するリアル

こんにちは、キャリア採用チームです。今回の社員インタビューはは、建築設備設計とは何か、どんなやりがいや大変さがあるのかを、異業種からキャリアチェンジしたKさんのリアルな声を通してお届けします。未経験から建築設備設計に飛び込んだ背景や、TPSで働く魅力、そしてどんな人に向いている仕事なのかまで、これからのキャリアを考えるヒントが詰まっています。現場から設計へ。キャリアチェンジで見つけた“次のステージ”実は建築設備設計は、ほぼ未経験からのスタートだったんですそう話すKさんがTPSに入社したのは、2023年10月。前職では非常用発電機を扱う会社に在籍し、燃料配管の設計をしたり、ダクト設計に関わ...

半年間の“見習い期間”を経て——新入社員が正社員として羽ばたく日。

2025年10月1日、今年の新入社員たちがついに正社員としての一歩を踏み出しました。例年であれば辞令伝達式を行うこの節目の日。今年はTPSとして初の試みとなる「Welcome Lunch」を開催しました。「フォーマルな式より、もっとフラットに“おめでとう”を伝えたい」そんな想いから生まれた今回のランチ会。社長の瀬尾さん、人事総務部長の榛澤さん、そして新入社員全員が一堂に会し、食事を囲みながら笑顔に包まれるあたたかい時間となりました。本日はその様子をお届けいたします!「ランチでつながる」TPSらしさフォーマルな式ではなく、カジュアルなランチを選んだのは、“人との距離の近さ”を大切にするTP...

「誰に相談すればいい?」をなくすために。マンツーマンで育てる、プロジェクトダブルアサイン制度

新しいプロジェクトに入るとき、 「現場の進め方ってどうすればいい?」 「お客様との打ち合わせって、どこに気をつければいい?」 そんな不安を抱いた経験はありませんか? 当社では、そうした不安を一つひとつ解消し、安心して現場に臨めるように導入した制度が...″プロジェクトダブルアサイン制度″これは、プロジェクトにアサインされる際、経験豊富なベテラン社員がもう一人の担当者としてマンツーマンで伴走し、実務の中で丁寧に指導・育成を行う仕組みです。 「すぐ隣に聞ける人がいる」――それだけで仕事への姿勢や成長のスピードは大きく変わります。技術や知識だけでなく、現場で必要とされる判断力や対応力も、日々の...

新部署誕生の舞台裏―『ICT×現場力』で建設プロジェクトの未来を創る

新しい挑戦の舞台が、ここに誕生2025年10月、テックプロジェクトサービス(TPS)に新たな部署が立ち上がりました。その名も...「建設ソリューション部」これまでTPSが培ってきた設計・施工の技術力と、最先端のプロジェクトマネジメントを組み合わせ、建設現場に革新的なソリューションを届けることを目指す新部署です。「もっと効率的に、もっと安全に、もっと未来志向で。」そんな想いを胸に、建設業界の課題解決に挑む仲間たちが集まっています。今回は、この建設ソリューション部で部長を務めるSさんにお話を伺いました。「建設ソリューション部の立ち上げの背景」や「どういう価値を届けるのか?」といった疑問につい...

TOYO本社オフィス「Bay Tech Makuhari」がグッドデザイン賞受賞──地球とエンジニアリングの共生の場として

東洋エンジニアリング株式会社(TOYO)の本社オフィス「Bay Tech Makuhari(BTM)」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。グッドデザイン賞とは1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、日本を代表するデザインの評価・プロモーション活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。グッドデザイン賞について https://www.g-...

『CCR』~働く一人ひとりの“キャリアの道しるべ”に~by人財開発委員会

こんにちは! テックプロジェクトサービス株式会社(TPS)の人財開発事務局です。 本日は2024年9月に導入した『CCR』についてご紹介します! 🗺️導入背景 「CCR」って聞きなれない言葉ですよね。 実はこれ、「キャリア・カウンセリング・ルーム」の略(TPSオリジナル)なんです。 ・ 「入社してから今後のキャリアが見えなくて不安」 ・ 「年齢を重ねてきて、これからどう働くべきか悩む」 ・ 「育休明け、仕事と家庭の両立に不安がある」 …そんなふうに、仕事や将来について悩んだこと、きっと誰でもあるはず。  そんな時にひとりで抱え込まず、社外のプロのキャリアコンサルタントに相談できるのがCC...

プラント・医薬施設を支える建築設計の奥深さ――TPS建築設計者の想い

皆さんは...「建築設計=デザインを考える仕事」だと思っていませんか?医薬品や化学製品などをつくる“プラント”の設計では、実はデザイン以上に大切なことがあります。たとえば、大型の設備や機器との取り合い、安全な動線設計、法規との整合性……見えないところで、人の命や社会のインフラを支える“裏方の設計力”が求められるのです。 テックプロジェクトサービス(TPS)の建築設計チームは、そうした視点を持って医薬・化学・エネルギー分野の最前線で活躍しています。今回の記事では、キャリア入社のTさん・新卒入社のHさんという2名の建築設計者にインタビュー。それぞれの視点から「TPSの建築設計とは?」「どんな...

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