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新卒も中途も全ての面接を担当する人材開発部・秋山さんの実態に迫る/就活解禁!

平素よりお世話になっております。
はじめまして。人材開発部の善方と申します。

フォワードソフトの人材開発部の責任者として、1年が経ちました。
この1年を過ごす中で、
Twitterのフォロワー数も急激に増加
媒体経由のスカウト返信率も8割と絶好調
Wantedlyのフィード記事も急上昇ランキング1位にランクインするなど
『フォワードソフトの秋山』という人物に興味をお持ちいただけている方が、徐々に増えてきているように感じています。

いつもは秋山さんがフィード記事の執筆を行っているのですが、年末年始から休みなくフル稼働となっていた秋山さんに、ようやく休暇を取れるタイミングがやってきました。
安心して休みを取ってもらうためにも、今回はフォワードソフト内では一番付き合いの長い僕が、秋山さんについて書いてみようと思います。


目次

・はじめに
・秋山さんのポジション
・僕と秋山さん
・秋山さんの1日
・キーワード①言葉の表現
・キーワード②守
・キーワード③発想力
・終わりに


はじめに
◆秋山さんのポジション:人材開発部/教育事業部 兼任

・人材開発部では採用と入社後フォローアップのメイン担当
・教育事業部では東京ITカレッジ個別説明会LINE@対応、IT講師のサポート
今年からマーケティング事業部にも少し関わることも増えているようです。

一次選考は、基本的に秋山さんが行います。
また入社後のフォローアップ面談や、自社e-ラーニングシステムでカリキュラムを受講する際にも
秋山さんが連絡担当になるので、現場入場までは秋山さんと接する機会が特に多くなります。
電話、メール、LINE、SMS、Slack・ZoomやSkypeと、どの連絡手段でも柔軟に対応するので、
入社および現場入場までの相談事もしやすいのが秋山さんです。

◆僕と秋山さん
僕にとっては前々職の会社の部下にあたるのが秋山さんです。
同じ時期に転職をして、別会社で勤務していた僕をリファラル採用で招き入れてもらったことがキッカケでフォワードソフトへご縁をいただきました。
秋山さんは、営業職⇒地下アイドルマネージャーとイベンター⇒人材営業を経て、異業界・異業種からのキャリアチェンジを行い、今に至ります。
秋山さんの面白い表現は、営業だったりイベンターだったりの経験が活かされているんだと思います。


◆秋山さんの1日

僕たちの記事で行ったような『1日密着』山崎編)・(片岡編)・(善方編)で、
「秋山編」を実施したかったので何日か追ってはみましたが、僕が無理でした。
なぜなら秋山さんには『朝・昼・夜』という時間の流れの概念が無いからです。

秋山さん曰く「5時間以上寝ると疲れる」という理由から、基本眠る事が苦手な様子です。
朝から晩までとにかく何か作業をしています。
喋る、書く、読む、喜怒哀楽。
これを繰り返して繰り返して、たまに7時間眠るスタイルなんだそうです。僕には無理です。

業務部分では、
Zoomなどのオンライン面談対応、各求人媒体のご担当者さんと打ち合わせ、外部ライターの白樺セイさん 庄子鮎さんや、社内技術者のメンバーへのフォローアップと社内MTGのようなフロント業務、メール・Slack・電話・LINEなどの連絡対応、条件通知書作成・パンフレット校正・契約書取り交わしや郵送手配のような事務的なもの、そして採用のTwitter運用、Wantedlyのフィード記事執筆、最近は自社開発サイトWorks(ワークス)内でもblog執筆も行っています。
どこからそんなエネルギーが湧いているのか前々職からずっと謎ですが、未だに謎は解けません。

このままだと、秋山さんの謎についての記述になってしまうので
3つのキーワードで秋山さんを書き進めることにします。


キーワード①言葉の表現

文章作り、文字や言葉選びは秋山さんを語る上では欠かせません。
他では見たことのない、面白い表現を目や耳にすることも多いです。
フィード記事やブログ、そして各求人媒体で発信しているスカウト文章、求職者の方に対し当日までの案内・リマインドメールやオンライン接続方法、人材紹介業務であればご推薦文や求人票の作り方、内定者の方へどうして採用に至ったかの経緯や採用理由なんかもそうですし、お取引先へのメール返信や、技術者の方や僕たちへのSlackなどの文章を受けとると、「秋山さんの文章を真似しよう」とヒントを得ることも。
秋山さん曰く「分からない事は『分からない』と素直に言える環境を整えたいし、分からない事に対して何でも答えが色んな人から貰える環境を提供していきたい。」そして「自分が1番クレーマーだから、自分が分からない書き方したくない。隠しても仕方ないですしねー」と話していた事がありました。

「分からない」「知らない」って言いにくいし、相手によっては躊躇したり遠慮してしまったり
「これを聞いたら失礼なんじゃないか」と考えて結局言えずに終わってしまう事もあるかと思いますが、
面接時も日常会話の中でも、秋山さんへ投げる質問や秋山さんに話すことにはNGは無くて、
「何でも聞きやすい」という空気を作り出す天才です。
本当にスケルトンに包み隠さず話をしているので、新卒の方も他社から転職を検討されている方も心配はご無用ですので、年収のこと・キャリアアップのこと・社風のこと、もちろんパーソナルな部分でも。
何でも聞いてください。驚くくらい正直にお話をしています。
質問や会話の中から福利厚生の意見が出たら、すぐに代表へ手を挙げているので、会社のことは秋山さんに聞くのが早いです。僕もそうです。


キーワード②守

以前こちらの記事で記載していた通り、エンジニアの方を「守る」という意識はとにかく強いです。
他社だと、面接をした採用担当者が現場へ入場後に関わっていくケースって少ないようなのですが
弊社と言いますか秋山さんの場合、こまめに連絡をしています。
入場が決まれば「おめでとうございます」は当たり前で、面接予定日に天気が悪そうであれば「風強いみたいだから気を付けてください」「傘持ってますかー?」だったり、入場当日は「ちゃんと帰れましたか?新しい環境で気疲れするでしょうから無理なさらずに」だったり、フォローも徹底しています。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、常に当たり前に出来ることって難しいんですよね。

その他オンライン飲み会だったり、一緒にゲームしながらだったり、最近は外で会う機会も設けて、雑談を交えながら、「現場で困っていないか」「悩みが解決されているか」しっかりヒアリングしています。
話の聞き方、引き出し方、そこから相手を肯定する話の展開は、秋山さんじゃないと出来ないですね。
もはや職人技だと思います。


キーワード③発想力

あとは、アイデアがとにかく出てくる人です。
例えば、こちらのWantedlyを弊社の新たな採用媒体として導入したのも秋山さん。
Wantedlyから入社された方ハンズオンセミナーから入社いただいた方、そしてフィード記事を見てお問い合わせをいただく機会も増えてきました。
フィード記事は秋山さんがライターとして、本社メンバーや新しいメンバーへインタビューをして構成しています。どのメンバーにインタビューするか・どんなタイトルでどんな方向性に記事を仕上げるか。
どうやって記事を作成しているか聞いてみると、LINEのメモに使いたいワードやアイデアを入力して、電車やバス、最近よく話に出てくる小林さんというドライバ―さんのタクシー内で構成を練って、マンションのエントランスでスマホに打って、自室に戻ってUPするんだとか。
自宅やオフィス以外の景色を見るのが良い気分転換になるそうです。
「小林さんからコアラのマーチもらったから今日めっちゃ書けるー」と言っている日もあったので、タクシー内でも色々と会話してアイデアを得ているんだと思います。どこでも仕事モードに切り替えて加速出来るのはすごいことです。

「もらったー」と送られたきた実際の画像です。僕はお菓子は得意ではありませんが、秋山さんが頑張れるならいいと思います。


そして最近の秋山さんの動きで大きかったのがTwitter
突然1週間で100人フォロワーが増えるという出来事がありました。
細々と運営していたアカウントでしたので、正直3ケタも怪しいと感じていた時期もありました。

もともとインナーカラーで紫だったり緑だったりと月1回は色んなヘアカラーをお披露目していた秋山さんですが、ある日「アオガミジンジ、ヤコウセイのアオガミジンジ、どっちのがピンときます?」と電話がかかってきた日がありました。そこから「青髪の時だとZoomのバーチャル背景はどれが合うのかなー」と悩んでいたので、「第三者の意見聞いてみたら?」と、軽い感じで僕は返したんですが(笑)

Zoomのキャプチャ画面の秋山さんの写真ツイートを載せてからフォロワーが爆発的にUP。
最初は何が起きたのか分かりませんでしたが、あっという間に800フォロワーをこえていました。
何万人フォロワーや公式マークをお持ちのアカウントの方からしたら大したことではないでしょうし、バズるとは違うのでしょうが、何がキッカケで今まで出会えていなかった方と繋がれるかって分からないものですね。
採用情報以外に、秋山さんによる毎朝のお天気情報と、営業の片岡さんとの美味しいランチの様子、山崎さんや僕たちとの飲み会や社内イベントの様子などをUPしています。
弊社の雰囲気も伝わるかと思いますので、採用Twitterも併せてお楽しみいただければと存じます。

呪文のように悩んでいたワードは、アオガミジンジに落ち着いたようですね。良かったです。
僕的には、本当どっちでも良いです。


◆終わりに

今期の大きな目標である年間50名採用にプラスして22卒・外部ライターやマーケター・東京ITカレッジの個別説明会からの新規加入と、今年は秋山さんの喋り・人柄、そしてスカウトや広告の文面に会社の心臓部がかかっています。秋山さんがコケたら、そこで止まってしまう可能性もあります。
新型コロナウィルスの影響やリモートワーク中で動きが制限されている中で、どう動いていくのか。
2年目を迎える人材開発部として、僕も力を試されています。

我々が悩むのと同様に、選んでいただく求職者の方たちも、たくさんの企業様や選択肢があるということは悩みのひとつになっていると思っています。
新卒入社として初めて選ぶ会社も、中途入社でセカンドキャリアとして選ぶ会社も
重要なターニングポイントであることに違いありません。
「どこで働くか」も大切ですが、「誰と働くか」を考えた時
秋山さんの面接の時間って一度、体感してもらいたいと思います。

秋山さんの面接は、「会社説明」と「よくいただく質問」を最初にお伝えしてから話を進めていくんですが、良いことも悪いこともまず先にお話します。
本人のWantedlyのプロフィールにも書いてある通り、嘘偽りなく・包み隠さず、正直にあなたの人生と向き合います、という気持ちが伝わる冒頭10分。他には無いくらいオープンに話を進めます。
たかが10分、されど10分。
この10分が秋山さんの真剣さと面白さが混じるので、
「面接って緊張するから得意じゃない」という方にも
「情報交換って言ったって結局何も教えてくれないんでしょう」という方にも、
体感していただきたいです。他社では味わえないと思います。
きっと「フォワードソフトの面接って楽しかったな」と思ってもらえるはずです。


Wantedlyからなのか、今一番温度の高いTwitterからなのか、
doda社やエン社からなのか。
どんな方とご縁をいただけるのか僕も楽しみです。

こちらを読んでいる画面の向こうのあなた。
まずは情報交換からで全然構いません!
オンラインでお話しましょう。他社では類を見ない楽しい時間をお約束します。

あまり褒めると秋山さんからのSlackがとんでもないことになりそうですので
この辺りで失礼します。

最後までお読みいただきありがとうございました。
エントリー、お待ちしております。

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