2017年中途入社の中嶋です。
タイトルにもあるように、私は 当時11名の女性で構成されていたインストラクター課に初の男性社員として入社をしました。
入社のきっかけ
転職活動時、経験のあった化粧品業界で様々な会社について情報収集していました。
その中でドクターリセラを見つけ、企業研究を進めるうちに以下の2点に魅力を感じ、「選考に進みたい!」、「ここで働きたい!」と感じました。
・製品力
・会社の歴史
製品力では、会社としての大きな強みにもなっている化粧品の基材である「水」の特徴に最も魅力を感じました。
元々医療の現場で使われていた水が、化粧品として肌へのはたらきの面からアレンジされ、各美容成分との相乗効果から結果力と安全面を見事に両立している「肌再生理論」、また実際にその理論に基づいた症例を見て、感動したことを覚えています。
会社の歴史については、選考前に弊社代表が執筆した書籍を通して知ったのですが
代表が会社を立ち上げようと感じた経緯やそれまでの生き方、また会社設立後の様々な試練とそれを乗り越えてきた細かなエピソードからも、「ここで一緒に働いてみたい!」「ここでなら新たなことに積極的にチャレンジし、個人としても大きく成長できそう!」という気持ちが湧き、エントリー。無事内定を獲得。
入社直後
入社直後は自分との戦いの日々でした。
化粧品会社での勤務経験があるとはいえ、弊社インストラクター(=美容のプロフェッショナル)として肌状態を考察し、取り扱いサロン様へ提案や講習を行えるようになるまでは多くの知識習得や修練の時間が必要でした。自分自身が化粧品を使いこなし、自分の肌と向き合うことから始まり、乗り越えるべき壁はたくさんありました。
ただ、専門性を重要視している部署環境だからこそ、業務の一環として知識習得やトークレッスンの時間を業務時間内に取り組めることで、一心不乱に自身のスキルアップに努めました。
その結果、フォローアップ体制が確立されている環境ということもあり、短期間で(3ヵ月弱)現場デビューすることができました。
デビュー後はとにかく現場での経験を重ね、ひとつひとつの業務に対してPDCAを丁寧に回しながら継続的なスキルアップに努めてきました。
入社1年~3年、今後の野望
現場でのインストラクターとしての経験値を重ねていく中で、「こんなチームをつくりたい!」」「こんな形で取り扱いサロン様へ貢献したい」等、自分ならではの発想も増えてきました。
弊社はリーダー育成や個性を尊重してくれる環境であることもあり、「まずはやってみましょう!」と、新たな発想や意欲に背中を押し続けてくれるリーダーばかりです。だからこそ早い段階(入社1年未満)で新メンバーの育成担当やプロジェクトのリーダー等を任せていただいたりと、リーダーシップやマネジメントスキル、責任感を高めていける機会を多く頂きました。
今では主任を経て係長の役割を頂いており、「こんな組織をつくりたい!」「こんな成果を残したい!」「こんな人材になりたい!」等という自分の中での強い想いを日々高め続けながら毎日を過ごしています。
「美容=女性」というイメージがつきがちですが、男女関係なく活路は見い出せます。男性もスキンケアをすることが主流になってきつつある今、男性インストラクターの必要性を感じているので同じ志を持った仲間が見つかることを願っています!!
「仕事の中に人生がある」
これも弊社で学んだひとつの言葉ではありますが、まさにその通りだと思います。
なりたい自分像を常に持ち続け、仕事を愉しみ成長し続けることで、より豊かで幸せな人生を送ることで、家族をはじめ一人でも多くの方に喜びを届け続けていきたいと感じています。
インストラクター課 中嶋 勇