EC×Webマーケティング事業を行う「株式会社TopEyes」の各ポジションを紹介します! | 株式会社TopEyes
株式会社TopEyesでは、商品企画から販売、お客様のアフターフォローまで、ワンストップでEC業務を行っています。TopEyesに興味をもってくださる方の中には、「どんなポジションがあるんだろう...
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TopEyesでは、2026年4月支給分より、給与に加えて「健康増進手当(通称:ジム手当)」を支給することになりました!
ジム手当は、社員の健康増進や仕事のパフォーマンスアップ、メンバー間のコミュニケーション向上を目的に、バックオフィス主導で導入した施策です。
今回は、ジム手当導入の裏側を記事にしたいと思います。
きっかけはメンバーの一言。「働きやすさ」をバックオフィスから作る
「手当が出るなら通いたい!」アンケートで見えたメンバーのリアルな声
「メンバーのためになるなら、やろう!」ボトムアップで決まった代表のGOサイン
運動を通じて生まれる新しいコミュニケーション(期待される効果)
バックオフィスチームでは、日々「メンバーが働きやすい環境を整えるためには何ができるか」を考え仕事をしています。
ある日、メンバーの一人と話をしていると「最近ジムに通おうと思っているんですが、会社として何かバックアップしてくれたら嬉しいです」という話が出てきました。
そこで、会社として特定のジムと契約する形や手当として支給する形など、さまざまな手段を考えることに。複数のジムに問い合わせをしたり、他の会社がどういう運用をしているのかたくさん調べました。
その中で私たちがこだわったのは「多様性」です。
メンバーによってライフスタイルややりたい運動は違います。特定のジムを会社で決めるよりも、24時間ジムやピラティス、キックボクシングなど、それぞれが好きな施設を選べるよう、自由度の高い「手当の支給」がベストだという結論に至りました。
次に、社内に対して「ジム手当に関するアンケート」をとってみました。
結果を見てみると、なんと「ジム手当が出るなら、ジムに通おうと思っている」「検討中」と考える層が50%もいることが判明!
ポジティブな声が多く集まり、ジム手当を導入すればみんなが使ってくれそう!健康に対する意識が上がりそう!という確信に変わりました。
アンケート結果が出そろったところで、ジム手当の概要と目的を代表に伝えました。
これらを伝えると、「メンバーのためになるし、やってみよう」と代表からGOサインが出ました。
メンバー発案の施策を快く受け入れてくれる代表や会社のスタンスには感謝しかありません。以前公開した「東京のプロダクトマネージャーが、京都オフィスに1ヶ月”留学”した話」にもあるように、TopEyesはボトムアップで意見が通りやすい会社だと改めて実感しました。
「東京のプロダクトマネージャーが、京都オフィスに1ヶ月”留学”した話」より
ジム手当を導入することにより、健康に対するモチベーションが上がることを期待しています。また、メンバー同士で一緒にジムに行く機会が増えることにより、メンバー間のコミュニケーション機会の増加も期待できるでしょう。
実際、仕事終わりに複数人でジムに行くケースが見受けられ、少しずつ社内での意識が上がっているのを感じています。
役職・部署の垣根を越えて、みんなで運動しています!
運動をすることで、仕事のパフォーマンスが向上したりストレス解消につながったりすることが学術的にも分かっています。
バックオフィスのメンバーとして、「ジム手当があることで、元気に仕事ができている」と言ってもらえることほど嬉しいことはありません。ジム手当に満足することなく、今後もメンバーにとってより良い施策や制度を考えていこうと思います。
「健康的な状態で全力で仕事をしたい!」「意見が通りやすい風通しの良い環境で働きたい!」と考える方は、ぜひTopEyesで一緒に働きましょう!まずはカジュアルにお話ししてみませんか?ご応募お待ちしております。
記事を最後までお読みいただきありがとうございます!この記事を通して、少しでもTopEyesのことを知っていただけたら嬉しいです。
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