2026年度 新卒入社式を行いました! | 株式会社walk-on
こんにちは!walk-on採用担当の海老原です😊2026年4月1日、walk-onで初めての入社式を行いました!期待と不安と緊張が入り混じった3名の新社会人を、盛大にお祝いしました🎉本日はそんな...
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【プロフィール:小山田 凌(おやまだ りょう)】
大学卒業後、2026年4月に株式会社walk-on 新卒1期生として入社。札幌を拠点に、美容業界の環境改善を目指して日々奮闘中。
⇩前回のストーリーはこちら⇩
ーー今日はよろしくお願いします。小山田さんは、就職活動でwalk-on「1社しか」受けなかったと伺いました。かなり珍しいケースだと思うのですが、不安はなかったですか?
「正直に言うと、いわゆる『就活っぽいこと』はほとんどしていなかったんです(笑)。まずはスカウトが届くサイトに登録してみて、そこで最初に届いたオファーメッセージの中で一番印象の良かった企業がwalk-onでした。そこから面談や面接が進んでいったのですが、お会いする方、全員が本当に魅力的で。
カジュアル面談で担当してくださった柏民さん、1次面接の小林社長、最終面接の立崎さん、そして食事会でお会いした前田さん……。皆さんとお話しする中で、『この人たちと一緒に仕事がしたい』という思いがどんどん強くなっていきました。他と比較して決めるのではなく、『ここだ!』という直感を信じた結果、1社完結の就活になりました」
ーー直感を信じたのですね。事業内容についても、何か感じるものがあったのでしょうか。
「はい。実は高校3年生まで美容師になりたいと思っていたんです。親のアドバイスもあり大学へ進学しましたが、美容業界の就業環境があまり良くないことは知っていました。walk-onが掲げる『美容業界の環境改善』というビジョンを聞いたとき、かつて自分が志した業界のために働けることに、強い縁とやりがいを感じましたね」
ーーそこまで納得感を持って入社を決めた小山田さんですが、入社直前の心境はいかがでしたか?
「入社が決まった時は楽しみでしたが、入社5日前くらいから急に不安が勝ってきましたね。比率で言うと、ワクワクが4で不安が6くらい。私は新卒1期生ということもあって、前例がない中で『本当に社会人としてやっていけるのか?』という漠然とした恐怖が襲ってきたんです」
ーーその不安を抱えたまま、入社後すぐに東京での外部研修に参加されたわけですね。
「そうです。でも、その研修が自分の中の『甘え』を捨て去る大きな転換点になりました」
▲上京後、4月の桜並木や銀座の夜桜を見ながら研修に励んでいました!
ーー研修では、全国から集まった他社の新卒メンバーと一緒にワークをしたそうですね。そこで、ご自身との「差」を感じる場面はありましたか?
「(表情を引き締めながら)はい。一番衝撃を受けたのは、グループワークが始まる瞬間に、迷わず最初に声を上げられる人の存在でした。私は彼らを『ファーストペンギン』のようだと尊敬したのと同時に、自分に足りないのはこの能力だ、と痛感しました。
学生時代は、自分の好き嫌いで行動を選べました。でも、社会人の世界は違います。講師の方が仰った『コミュニケーションは自分のためではなく、目的に応じてとるものだ』という言葉が、今の自分には一番グサッときましたね。
学生時代は、真っ先に行動する人が目立ってしまい、どこか『浮いてしまう』ような空気感があった気がします。でも、この研修で知ったのは、社会人は『行動しない人』こそが浮いてしまうという厳しい現実でした。お金をもらっている以上、先陣を切って動かないことに正当な理由はないんだ、と目が覚める思いでした」
ーー研修の中で、特に印象に残っているワークはありますか?
「『地図作成ゲーム』というグループワークです。メンバーそれぞれが断片的な情報を持っていて、それをすり合わせないと正確な地図が作れないという内容でした。私はもともと、周りの様子を見て空気を読んでしまうタイプなのですが、この時は自分から『まず情報のすり合わせをしませんか?』と提案したんです。
グループの中には話すのが苦手な人もいましたが、自ら聞きに行って情報を整理し、ファシリテーションをしていきました。結果、私たちのチームは地図の正確さで他チームを圧倒できたんです」
ーー自ら一歩踏み出したことで、成果に繋がったのですね。
「学生時代は一人の力で何とかなるものが多かったですが、チームで成果を出す喜びを知りました。自分一人で動かせるものなんて、社会に出ればそんなに多くない。だからこそ、周りを巻き込んでいく勇気が必要なんだと学べたのは大きな収穫です」
▲研修場所での1枚。笑顔の中にも少し緊張や疲れが見えますね(笑)
ーー札幌に戻ってきて、今、どのような意識で仕事に向き合っていますか?
「『積極的に動く・自分からやる』。これに尽きますね。自分はまだ即戦力ではないと分かっているからこそ、今やれる最大の貢献は、言われたことをまず行動に移すこと。そして、失敗を恐れずに打席に立ち続けることです。
自分がかつてそうだったように、walk-onに向いているのは『自分から動ける人』や『失敗を成功の基と思えるポジティブな人』だと思います。逆に、失敗することを怖がって、周りの様子を伺ってばかりの人には、正直キツい環境かもしれません」
ーー最後に、これから一緒に働く未来の仲間にメッセージをお願いします。
「学生は、お金を払っているから自分の行動を選択する権利があります。でも社会人は、お金をもらっているからこそ、自分の行動で価値を証明しなければなりません。walk-onは、その挑戦を全力で応援してくれる環境です。
失敗は恥ずかしいことではありません。それを放置することの方が、プロとしては恥ずかしいこと。僕と一緒に、失敗を恐れず、札幌から美容業界を変えていく『ファーストペンギン』を目指しましょう!」
▲外部研修後、早速先導を切ってますね!
今回の東京研修を通じて、新卒メンバーは自分の伸びしろ(課題)をたくさん持ち帰ってきました。
walk-onの教育方針は、至ってシンプルです。
それは、「守りに入らず、どんどん打席に立ってもらうこと」。
私たちはスタートアップです。整いすぎたレールはありません。だからこそ、新卒のうちから外部の刺激に触れ、時には電話応対で焦り、時にはグループワークで勝利する。そんな「心が動く瞬間」を一つでも多く経験してほしいと考えています。
「知らない」「できない」は、恥ずかしいことではありません。
それを放置せず、素直に吸収し、次はどう動くかを考える。その繰り返しが、昨対比400%成長を続ける組織を支える、本物のプロフェッショナルを創ると信じているからです。
walk-onには、あなたの「挑戦したい」という真っ直ぐな意欲を受け止め、並走する文化があります。
「自分を早く成長させたい」
「誠実な仲間と、社会を動かす仕事がしたい」
「変化の激しい環境を、むしろ楽しみたい」
そんな想いを持つあなたと現場の最前線で共に切磋琢磨できる日を、心から楽しみにしています。
あなたの挑戦を、私たちは全力でバックアップします。
▼現在、一緒に走っていく仲間を募集中です!