こんにちは、ハーツネクストの畑です。
皆さんは「ゴールデンサークル理論」をご存知でしょうか?
「Why(なぜ)→How(どうやって)→What(何を)」の順に伝えることで、人の共感を得て行動を促す、という考え方です。
ハーツネクストでは、この理論をもとにフィードバックを行っています。
一見すると「厳しい」と思われるかもしれないですが、大切にしている文化です。
目次
多くの職場は「What」で指導する
ハーツネクストは「Why」で語る
あなたが働く『Why(理由)』は何ですか?
多くの職場は「What」で指導する
一般的な職場での指導を勝手ながらイメージすると、↓のような感じです。
・売上を上げろ
・もっと考えろ
・効率を良くしろ
指導自体が悪いわけではないですが、これらは表面的(What)への指導です。
このWhatに対する指導は、納得感が生まれません。「怒られた」や「怖い」など恐怖感で萎縮してしまいます。
ハーツネクストは「Why」で語る
私たちも耳の痛いことは言います。ただ、私たちは信念(Why)の元に指導します。【Why:なぜやるのか】人と事業の価値を創造するため
【How:どうやるのか】一人一人に対し、本気で、本音で向き合う
【What:何をするのか】耳の痛いフィードバックを行う
信念が無ければ、ただ行動するだけになり、エネルギーが十分に発揮できません。
常に「なぜそうしたいのか」を聞く理由は、自分たちの原動力をより強いものにするためです。
あなたが働く『Why(理由)』は何ですか?
人が働く理由は様々あります。
「生活費のため」それももちろん悪くはないですが、私たちの熱量は、少し負担になるかもしれません。
でも、もしあなたのWhyが、「人の可能性を信じたいから」「企業の価値を創造したいから」などであれば、ハーツネクストは間違いなく楽しい場所になるはずです。
同じ「Why」を持つ仲間と、本気でぶつかり合い、お互いを高めあいませんか?