こんにちは、ハーツネクストの畑です。
成長が止まってしまう人には、ある共通の癖があります。
それは、「自分はそこそこできている」という自己評価です。
この「そこそこ」という感覚があるとき、「自己評価」と「現実」がズレている可能性があります。
自分を実際よりも大きく見積もっているため、せっかくの新しい知識やスキルを得ることができなくなってしまっています。
目次
苦しみは「現実とのギャップ」から生まれる
「できない」と認めた瞬間、ズレはなくなる
今の自分を受容する
苦しみは「現実とのギャップ」から生まれる
仕事で壁にぶつかった時、言い訳をしてしまうのはなぜでしょうか?
それは、「理想の自分=できている自分」と「現実の自分=できていない自分」のギャップを受け入れられないからです。
「自分はできているから大丈夫」「こんなはずじゃない」 「教え方が悪いんだ」
そうやって現実を否定し、高い自己評価にしがみつくことは、本当の「自己肯定感」ではありません。それはただの「虚栄心」です。
本当の自己肯定感とは、 「今の自分はレベル100ではなく、レベル10である」 と、正しい現実を認め、その自分を受け入れることです。
「できない」と認めた瞬間、ズレはなくなる
ハーツネクストで活躍できる人は、良い意味で今の自分に絶望し、このズレを修正できる人です。
「自分は全然ダメだ」 「今の自分のままでは足りない」
そうやって「今のできない自分」を認め、現実と自己評価が一致した瞬間、人は初めてスタートラインに立てます。 この「悔しさ」こそが、脳が成長したい欲求を一番持っている瞬間なのです。
今の自分を受容する
「できない」と認めることは、決して恥ずかしいことではありません。 自分自身をメタ認知し、学ぶ姿勢を正すことです。
現実の自分を見つめることができれば、知識もノウハウも、メンバーからの指摘も、素直に受け止められ、100%で吸収できます。
中途半端なプライドはいりません。 「まだまだ未熟です!」と笑って言える。 そんな素直な気持ちを持っている方をお待ちしております。