こんにちは、ハーツネクストの畑です。
突然ですが、質問です。
「もし家族や親友とご飯を食べている時、『うちの会社ここがすごいんだぞ』と本音で語るとしたら、何を語りますか?」
先日の勉強会で話をしたテーマです。
ここ最近「パーパス」や「強み」なんて言葉が流れていますが、現場では、綺麗事のように思えてあまり好きではありません。
毎日戦っているメンバーが何を誇りに思い、何を信じて働いているか。それが大事であり、経営陣が考える会社の理念との重なりが大きいほど、より強みになると信じています。
本日は、建前一切なしのハーツネクストのリアルを3つ紹介いたします。
目次
1.管理されない。だからこそ「責任」が重い
2.右から左へ流すだけの「作業」はしない
3.傷のなめ合いではない「本物のチーム」
私たちの「当たり前」を、最大の武器に
1.管理されない。だからこそ「責任」が重い
多く挙がった意見の一つが、私たちの根幹である「自由と責任」についてでした。
「社長が社員を信頼し、責任ある自由を与えてくれることが最高のプレッシャーになっています。」
ハーツネクストには、大企業のような細かいルールや息苦しいマイクロマネジメントはありません。会社にとって良いと思うのであれば、だれにでもチャンスはあります。
それは「楽ができる」という意味ではなく、指示待ちではダメ、自律した人を望む、という環境の証です。
2.右から左へ流すだけの「作業」はしない
事業のコアである、企業と求職者への向き合い方へも妥協はありません。
・仕事以外の悩みにも耳を傾ける人生のサポーター
・人を送り込むだけではなく、個性や特性を理解し、最高の職場を提案
人材紹介は、人を右から左へマッチングするだけの単純作業ではありません。
企業の価値創造、スタッフの幸せを本気で願っています。だからこそ、たまに耳の痛い事実も突き付け、本質的な課題に、一緒に向き合います。
3.傷のなめ合いではない「本物のチーム」
「全員が成果に対して貪欲、だからこそ刺激になるしモチベーションが上がる」
「困難な状況でも、このチームなら乗り越えられるという安心感がある」
空気を読んでる雰囲気を出し、波風を立てない仲良しクラブは、チームではありません。
お互いがお互いを自律したプロとして事実をぶつけ合いながら、「私たちならできる」と本気で信じぬく。
チームにおける自己重要感が満たされていると感じました。
私たちの「当たり前」を、最大の武器に
「今日出たこの強みを、特別なことではなく『私たちの当たり前』として、誰に対しても堂々と語ってほしい」
自分たちの仕事に誇りを持ち、事実と論理で真っ直ぐに勝負する。
私たちはこれからも、この基準を圧倒的に高めながら、ジャイアントキリングを起こしていきます。
こんな会話を日常的に楽しみながら交わしています。
ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?