こんにちは。ハーツネクストの畑です。
普段、「プロとしての覚悟」「言い訳禁止」などと、仕事に対する少し厳しめのお話をすることが多い私ですが、本日は少し角度を変えて、私たちがなぜこの「人材ビジネス」に本気で向き合い、泥臭く走り続けられるのか、その「目的」=「やりがい」についてお話します。
目次
仕事の最大の報酬とは
スタッフさんからの声
企業担当者様からの声
本気でやればやるほどやりがいが生まれる
仕事の最大の報酬とは
私たちにとっての最大の報酬は、派遣先企業や求職者からいただく「生の声」です。
目先の売上や利益に走ると、無理なマッチングを行うことにつながり、結果的に誰も幸せになれないことが多々あります。
この度、某大手製造メーカーの派遣スタッフとしてスタートし、48歳で正社員登用をつかんだスタッフさんと、その派遣先企業の担当者様からいただいた、この仕事の醍醐味が詰まった嬉しい声を紹介いたします。
スタッフさんからの声
48歳でのリスタートということもあり、働き始めた当初はとにかく現場の仕事に慣れることに必死だったとのことです。特別なスキルを見せつけるのではなく、「同じ失敗を二度続けてしないこと」というルールだけを強く意識し、日々心掛けて作業をされていました。
実直に努力を重ねた結果、正社員登用が決まりました。スタッフさんからは「ハーツネクストは何かあればすぐに対応してくれて安心でした。最後まで大変お世話になりました」という、私たちにとって何より嬉しいお言葉をいただきました。
企業担当者様からの声
スタッフさんを直接雇用へ導いた現場担当者様は、「正社員の枠が出たから、という理由ではなく、スタッフさんを正社員にしたほうが会社のためになると思い、選ばせていただきました」と語ってくださいました。
企業様がスタッフさんを高く評価してくださったポイントは
・失敗すれば大きな損害が出るような繊細な機械操作をそつなくこなす対応力
・老若男女や外国籍のスタッフを含め、様々な人とうまくコミュニケーションを取れる力
特に上記2点が、「欠かせない人材」という評価につながったそうです。今後は、「こうすればもっと良くなる」という現場の改善提案まで期待されています。
本気でやればやるほどやりがいが生まれる
「人が足りないから、誰か紹介してほしい」という表面的な要望に合わせて、ただ右から左へ人を流すだけの仕事をしていたら、このような嬉しい声をいただくことはあり得ません。
私たちが、自分たちに厳しいフィードバックを行い、企業や求職者に対しても妥協せずに取り組めるのは、この「最高の瞬間」を創り出すためです。
年齢などの壁を越えて、一人の求職者の人生の転機に寄り添い、その方自身の努力が重なり、企業の成長と喜びにつながること。
私たちが行っているビジネスでは、他の商材にはない圧倒的なやりがいと楽しさを自分たちの手で創り出すことができます。
この熱量に共感した方、本気で誰かの人生の転機を創り出したいと思う方。ぜひハーツネクストで一緒に働きませんか?