こんにちは!
livepass HRです。
先日、弊社のメンバー2名が、
アメリカ・サンフランシスコで開催された
Figmaのグローバルカンファレンス
「Config 2026」に参加してきました!
▶︎公式サイト:https://config.figma.com/
Config 2026は、
世界中のプロダクトづくりに携わる人たちが
一同に集まるイベントです。
今回は、実際に現地を訪れた2人に、
「実際に参加してみてどうだった?」
「どんな発表が印象に残った?」
「これからのプロダクトづくりはどう変わると思う?」
など、気になることを聞いてみました。
ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
■ 今回インタビューしたメンバー
※左から順に記載
Hさん
2024年入社
職種:デザイナー
Mさん
2024年入社
職種:プロジェクトマネージャー
まず、「Config2026」ってどんなイベントですか?
Hさん:
Figmaが主催する、プロダクトづくりに関わる人たちのための
グローバルカンファレンスです。
今年のConfigは、6月23日から25日まで、
アメリカ サンフランシスコの
モスコーニ・センターで開催されました🇺🇸
Figmaの新機能や今後の方向性が発表されるだけでなく、
世界中のデザイナーやエンジニアによる
セッションも行われるのが特徴的です。
実際に会場へ行ってみて、どうでしたか?
Mさん:
とにかく規模が大きくて驚きました!
会場には、デザイナーだけでなく、
エンジニア・PM・マーケターなど、
さまざまな職種の人が集まっていました。
国や会社、職種が違っていても、
「もっと良いプロダクトをつくりたい」
という共通の熱量があって、
会場全体から、ものづくりへのエネルギーを感じました。
Hさん:
オンラインでも発表を見ることはできますが、
現地では、参加者同士の会話も含めて体験できました。
新機能が発表された瞬間に歓声が上がったり、
セッションが終わった直後から
「あれをどう使う?」という会話が始まったり。
発表内容だけでなく、世界中の人が
何に期待しているのかを実際に肌で感じられたことが、
現地参加したならではの価値だったと思います!
特に印象に残った発表はありますか?
Hさん:
「デザインとコードの境界が、
さらに曖昧になっている」ということです。
これまでは、デザイナーが画面をつくり、
エンジニアがそれをコードにする、
という流れが一般的でした。
でも今回の発表を見て、役割分担そのものが
今後は変わっていくと感じました。
デザイナーとエンジニアの仕事も変わりそうですか?
Hさん:
かなり変わると思います。
ただ、「AIや新しいツールによって、仕事がなくなる」
という話ではないと思います。
むしろ、デザイナーが実装に近いところまで考えたり、
エンジニアが体験や表現について
もっと早い段階から意見を出したりと、
職種を越えてプロダクトをつくる機会が
増えていくのではないかと思います。
Figmaについても、新しい発表があったそうですね。
Hさん:
ありました!
個人的に特に印象に残ったのが、
動きのある表現をつくる「Figma Motion」です。
これまでも画面遷移や簡単な動きは表現できましたが、
今回の発表では、より本格的なアニメーションを
Figmaの中で扱えるようになっていくそうです。
プロダクトの使いやすさは
静止した画面だけでは決まらないので、
そうした細かい部分まで
デザイナーとエンジニアが同じイメージを見ながら
検討できるのは大きいと思います。
現地で大変だったことはありますか?
Bさん:
セッションや展示が多すぎて、
全部を見ることができないことですね(笑)。
気になるセッションが同じ時間に重なっていたり、
会場内を移動するだけでも時間がかかったり。
事前に予定を組んでいても、
現地で人と話したことをきっかけに、
別の展示を見に行きたくなることもありました。
Aさん:
あとは、情報量が本当に多かったです。
新機能を見るだけならオンラインでもできますが、
現地では参加者の反応やセッション後の議論も入ってきます。
その場では理解したつもりでも、
あとから振り返ると、
「これは私たちの業務にも関係がありそう」
と気づくことが多くて。
帰国してから整理する時間も含めて、
Configへの参加なんだと思いました。
今回はここまで!
世界中のプロダクトづくりに触れ、
たくさんの刺激と学びを持ち帰った2人。
今回の経験については
社内でしっかり共有しながら、
livepassのプロダクトや、顧客体験を
さらに進化させていきます!
次回は、『Config 2026』の経験をもとに
今後のlivepassにはどんな影響がありそうか
など、もう少し詳しくご紹介します!