こんにちは、ADDICTの広告事業部で、部長を務めている大澤です!
新卒で携帯電話の販売会社に入り、店舗運営まで経験したのち、24歳でナハト(ADDICTの前身組織)へ。
事業の立ち上げと同時に未経験で飛び込み、いまはスキンケアを中心とした領域で、複数のクライアントの伴走を担っています。
このインタビューでは、私がここに辿り着くまでの道のり、いまの仕事のリアル、そして「どんな仲間と一緒に働きたいか」を、私の言葉でお話しできたらと思います!
決まっていた道を、最後の一社で変えた
新卒で入社したのは、携帯電話の販売を手がける会社でした。お客様に声をかけるところから契約をいただくところまでを担い、一年ほどで店舗の運営を任され、店長として数字やPLの管理も経験させてもらいました。
決まった商材を売るところまではやり切れる一方で、その先の広がりにもっと挑んでみたいという気持ちが、だんだん大きくなり転職という選択をしました。
転職活動は、はじめは肩の力を抜いて臨んでいました。行き先はほぼ決めていて、最後にもう一社だけ、という気持ちで申し込んだのが、いまの会社です。
最終面接で代表と話してみると、事業の話から好きなYouTuberの話まで、驚くほどラフに盛り上がって。役職や立場の壁をまったく感じさせない距離感に、「ここでなら、自分の将来が見える」と一気に引き込まれました。
また、そのときにお話ししたのが、幼稚園の頃から続けてきたサッカーの話でした。私はずっとミッドフィルダーとしてプレーしていて、盤面を読みながら戦略を組み立て、自分の描いたとおりにゲームを動かしていくことにやりがいを感じていました。
だからこそ、就職活動でも「誰に対しても、どんな商材でも、戦略次第で勝負できる仕事がしたい」と考えていました。自社商材を売るのではなく、自分の戦略や工夫がどれだけ成果につながるかで勝負したい。その想いを伝えたところ、深く共感してもらえたんです。
価値観が重なる手応えがとても嬉しくて、決まりかけていた進路を見直し、自分の意思で新たな道を選ぶ決断をしました。
今振り返ると、「自分で局面を動かしたい」という性分が、そのときの選択にもつながっていたのだと思います!
戦略が、そのまま結果になる
いまはスキンケアを中心とした領域で、複数のクライアントの伴走を担っています。
やっていることを一言でいえば、メーカーの発信を預かり、ものが選ばれていく導線を設計すること。
一日は自分とチームの数字を確認するところから始まり、各社の進行を見てタスクを整理し、資料をつくり、施策を設計、起用するインフルエンサーを決め、ときには直接オファーを送り、投稿の構成や方向づけまで一気通貫で担います。打ち合わせや電話で一日の半分が過ぎることも珍しくありません。
最近は、所属するインフルエンサーとメーカーが一緒に商品を形にしていく企画も動かしました。商品そのものに、つくり手の世界観を重ねていく。すると、ただ良いものというだけでなく「これが欲しい!」という熱量が生まれて、
売れ方まで変わっていきます。ファンが二つ、三つと手に取ってくれる。自分が描いた戦略が、数字になって返ってくる瞬間は、本当に面白いです。
戦略を立て、予算をいただいて実行し、結果として納品まで届ける。提案が机上の案で終わらず、クライアントの数字を実際に動かしていく。そこまで一本につながったとき、「自分が介入する価値があった」と心から思えます。
誰かの代わりがきく仕事ではなく、自分だからできた仕事になる。
これが、いちばんのやりがいです!
そしていまは、自分一人で数字をつくるだけでなく、つかんだ勝ち筋を再現性のある形でチームに渡していくことにも面白さを感じています。
鍵になるのは、言語化する力。
成功の理由を言葉にして、自分以外の場所でも成果が生まれるようにしていく。「この人がいるから、ここで働きたい」と思ってもらえたら、マネジメントとしてこれ以上うれしいことはありません。一人で出せる成果には限りがあるからこそ、これからは大きな案件を仲間に託し、自分はどんどん新しい挑戦をひらいていきたいと思っています!
急がなくていい。積み重ねた人が、必ず伸びる
成長について、自信を持って言えることがあります。
私の場合、「ここで一気に変わった!」という劇的な瞬間があったわけではありません。
できることが少しずつ増え、わかることが少しずつ増えていく。その積み重ねの先に、いまの自分がいます。急激でなくていい・続けた人なら、誰でも必ず成長を実感できる、これは、現場で何度も確かめてきた手応えです!
「成果が出る楽しさ」を感じはじめたのは、入社して8ヶ月から10ヶ月ほど経った頃でした。事業の立ち上げと同時に未経験で飛び込んだので、最初はゼロから一を作っていくところからのスタート。それでも知識と経験を重ねるうちに、扱う案件も増え、数字が伸びはじめ、必要とされる実感がぐんぐん育っていきました。
新しいことを知る楽しさは初日からありましたが、成果の楽しさは積み重ねの先に待っていた。いまは土台も整っていて、やる気と行動次第で、もっと早くこの手応えに届く環境になっています!マーケティングの知識も、営業の技術も、インフルエンサーへの理解も、毎日の積み重ねが少しずつ形になっていく。
ここで身につくのは、美容やSNSという枠に収まるものではありません。頭をフル回転させて戦略を考え、行動に移し、振り返る。
思考力と実行力—どこへ行っても通用する、生きていく力そのものが育っていきます。
ADDICTが大切にしているのは、ライフワークインテグレーションという考え方です。仕事とプライベートを対立させず、互いに良い影響を与え合うものとして、人生全体を豊かにしていく。
年次や経験ではなく、やる気と行動で道がひらける。若いうちから、早いタイミングで挑戦の機会と裁量を渡してもらえる。長い目で見れば、若いうちに本気で打ち込んだ経験は、その後のキャリアを支える大きな資産になります。
仕事と暮らしが、互いを豊かにする
休みの日の過ごし方は、その時々です。昼までゆっくりする日もあれば、朝から起きてカフェに寄り、散歩して、買い物をして帰る日もある。一人で動く時間も、仲間とわいわい過ごす時間も、どちらも私には欠かせません。
チームの空気は、とにかくフラットで明るいです。上下の壁はなく、年齢も近い。仕事中に「次どこ行く?」なんて話をしながら手を動かす、そんな軽やかさが当たり前にあります。まっすぐに話せて、よく笑う人が多いんです。
おもしろいのは、暮らしのなかの発見が、そのまま仕事につながっていくこと。休みの日にドラッグストアで見かけた商品の並べ方、街で流れてきた投稿のクリエイティブ。
「これ、良かったよ」「ここはもっとこうできるかも!」と、肩肘張らずに自然と共有が飛び交います。
仕事と暮らしが地続きだからこそ、両方が互いを豊かにしていく。マーケティングという仕事の、いちばん幸せな形だと思っています。
仕事の外で一緒に過ごす時間も多くて、休みの日のどちらかは、気づけば会社の誰かと過ごしているくらい。もちろん最初からそうだったわけではなく、平日に言葉を交わし、一緒に仕事へ向き合ううちに、関係が少しずつ深まっていった結果です。
無理に合わせているのではなく、価値観が重なる仲間だから、自然とそうなる。
前期の達成を祝って、みんなで旅行に行ったこともありました。人として、お互いを好きでいられる。それが、この場所のいちばんいいところだと思っています!
何か足りない、と感じている人と働きたい
ADDICTに向いている方の特徴は、人と関わることが好きな人。そして、既存のものをこなすより、新しいことにどんどん挑みたいと思える人です。
逆に、うまくいかない理由を自分の外に求めてしまう人とは、少し合わないかもしれません。すべてを自分ごととして引き受けるからこそ、成長も、振り返りも、結果もついてくる。ここはそういう場所だと思っています。
最後に、応募を考えてくださっている方へ
いまのキャリアに、何か足りないと感じている人がいるなら—挑戦も、成長も、その足りないものを必ず得られる場所です。
ここで本気で走った経験は、この先どんな道を選んだとしても生きてくる。骨を埋めるかどうかは、後から決めればいい。まずは一歩、踏み出してみてほしいです。
私たちは、結果に関係なく前へ進み続けたい人を、心から歓迎します!