「どんな人が活躍していますか?」面接や面談で、いちばんよく聞かれる質問です。
正直に言うと、ADDICTで活躍している人に、特別な才能があるわけではありません。
ただ、みんなどこか似た“共通点”を持っているな、とは思います。
それがマインドと、スキルの両方にありました。日々そばで見ていて感じるその共通点を、3つずつまとめてみます。
読みながら「これ自分かも」と思ってもらえたら嬉しいです!
==============================================
そもそも、ADDICTの「活躍」って?
私たちが言う「活躍」は、大きな数字とイコールではないと思っています。
決められた枠をこなすだけで終わらせず、自分なりの工夫を加えながら、自らの意思で前に進んでいける。その“自走”している姿こそ、私たちが考える『活躍』です。
また、成果を「自分だけのもの」にせず、「チーム全体のもの」として捉えられる感覚も、同じくらい大事にしています。
成功も失敗も、自分の中にしまい込まずに、チームに共有する。そうやって、一人の成果をチーム全体の力に変えていける人が、ADDICTではいちばん頼りにされています!
マインド ― 活躍している人の、3つの姿勢
①『行動』が素直な人
いちばんに挙げたいのは「素直さ」です。といっても、「はい、わかりました!」と返事がいい、という話ではなく、“行動が”素直な人です。
人から何か言われたとき、言葉の表面だけで判断しない。一度は自分と違う意見も、「たしかに、その視点はなかった」と受け止められる。
そうやって受け取ったフィードバックを一度きちんと試し、そこから自分で昇華していける。こういう人は、想像以上のスピードで伸びていきます。
ADDICTでは、この素直さが自然と連鎖していきます。
誰かの気づきがまわりに伝わって、チームごと成長していく。年次も役職も関係なく、いいと思った意見をまっすぐ言い合える。そんな空気があります。
② できるかどうかより、まず動く
ADDICTは、勝算が見えてから動く会社ではなく、まずやってみて、うまくいかなければやり方を変えて試していきます。
その先にいつのまにか成功があった、という進み方こそ、ADDICTらしいなと思います。
たとえばインフルエンサー事業「ONEVIEW(ワンビュー)」も、経験がないところから立ち上げました。韓国事業に関しても、代表が単身で現地に飛び込み、言葉の壁に臆することなく、自ら足を運び、対話を重ね、一つずつ形にしてきたものです。
答えのない場面で立ち止まらず、まず一歩を踏み出せるか。その一歩を楽しめる人こそ、ADDICTで輝いています!
③ 自分よりも、チームで
活躍している人に共通するのは、利他の姿勢です。
自分が成果を出すのは当たり前のこととして、その先の「この成功を、どうすれば人に渡せるか」「まわりをどう伸ばせるか」まで考えられる人が、自然と頼りにされる存在になっていきます。
自分の担当かどうかは関係なく、価値ある情報は惜しみなく共有するし、他チームのメンバーとも本気で向き合う。
「自分の成果」だけでなく「事業全体」を自分ごととして捉えられる人が、気づけばまわりから厚い信頼を集めています。
スキル ― 成果につながる、3つの力
① 愛嬌・自分を客観視する力(EQ)
「コミュニケーション力」という言葉は、少し曖昧です。私たちが見ているのは、理屈抜きに、自然と人から好かれてしまう魅力です。
うまく話せることよりも、相手が思わず心を開いてくれること。その力が、お客さまとの信頼にも、チームの空気にも、そのまま表れます。
また、自分を客観視する力で、主観だけで突っ走らず、一歩引いて自分やその場を捉えられることです。
人を惹きつけながら、自分を冷静に見つめられる。その両方を持つ人が、どんな相手ともいい関係を築いていきます。
② 「この人だから」と選ばれる力
仕事では、実績や成果ももちろん大切です。
ただ、最後にお客さまが任せてくれる決め手は、案外「この人だから」というところにあります。だからこそ、自分自身を相手に合わせて届け、信頼を勝ち取る“自己営業”の力が成果を左右します。
ADDICTでは、一つのプロジェクトを、営業から運用まで一人が最後まで担当します。
他社のように途中で分業せず、提案から実行までを通して受け持つからこそ、仕事の全体像を自分の手でつかみ、責任を持って前に進めていける。
その根っこにあるのは、「自分ならできる」という自分への確かな信頼です。
③ 「なぜ売れるのか」を読み解き、トレンドを掴む
「なぜこの商品が、この人に売れるのか」を読み解き、「次に何が伸びるのか」を捉えていく。媒体ごとの特性をつかみ、インフルエンサーを深く見ながら、いま届く見せ方やトレンドを見極め、企業とつなぎ、プロジェクトを形にしていく。
一朝一夕で身につくものではなく、時間をかけて磨かれていく感覚に近いです。
また、美容やSNSのトレンドに関心を持ち、自分自身の身だしなみにも気を配れること。性別を問わず、その感度そのものが、この仕事では大きな強みになります。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!少しでも「いいな」と感じたら、ぜひ一度、お話できたら嬉しいです^^
お会いできる日を、楽しみにしています♪