会長をさせていただいている中学校PTA、
本年度もう一つの大きな行事
「給食試食会」が、無事に終わりました。
今年で3年目。
毎年少しずつ、でも確実に進化している。
特に感じるのは、学年委員会の成長のすごさです。
その象徴のようだったのが、
学年委員のお一人として司会を務めてくださった保護者の、こんな言葉でした。
「PTAって、“やらされている感”が強いところも多いけれど、
うちの中学校のPTAは全然違います。
学年委員会は、集まりも数ヶ月に1回程度で、
何より一緒に活動する人が本当にいい人ばかりで、すごく楽しい。
1・2年生の方、ぜひ関わってみてください!」
こちらからお願いしたわけではありません。
でも、だからこそ胸に沁みました。
“やらされていない人の言葉”は、こんなにも力を持つ。
これ、あったらいいよね」が自然に生まれる場
現在、PTA副会長さんの発案で
「トイレ美化プロジェクト」も進行中です。
体育祭前には地域のプロの力も借りて大掃除。
さらに今は、プール脇の暗いコンクリート壁のトイレ内部を
明るい色に塗り替え、気持ちのいい空間にしようと計画が進んでいます。
「せっかくなら、今日ボランティアを募ってみませんか?」
そう声をかけると、
「やってもいいですよ^^」
「私は難しいけど、主人なら養生できるかも」
と、自然に仲間が増えていく。
誰かに命じられたわけではない。
評価のためでもない。
「それ、いいね」から動き出す。
この空気感こそ、
主体性が育つ“場の力”そのものだと感じています。
<人と場は、ちゃんと育つ>
来年度は推薦委員による新役員選出の時期。
学年委員長さんが、ぽつりと心配そうに言いました。
「会長さんがいなくなっても、続けられるでしょうか……?」
(※私も3年生の親&3年目で、今年で“完卒”です^^)
でも、私は思います。
きっと大丈夫。
仕組みも、人も、
“やってみよう”が循環する場として、
ちゃんと育っているから。
しみじみと、
人と場は、育てば育つほど
次の誰かを支える力になるんだなぁ……
そんなことを噛みしめています。
<地域とつながる文化を、次へ>
今年のお菓子は
ヒマラヤンベーカリーさんのクッキー。
給食試食会を始めた際、
活動を通してつながり合いたいという想いから、
毎年、地元のお店のお菓子を選ぶこと、
そして、お店に伺うときは、こんな挨拶を大切にしてくださいとお願いしてあります。
「〇〇中学校PTAです!いつも子どもたちがお世話になっています。
地域のお店を応援したくて、
今年の給食試食会のお菓子をお願いしたいと思っています!」
顔の見える関係を、次につなぐ。
こうした文化が、
これからも静かに、でも確かに受け継がれていきますように。
<この「やってみよう」は、Wonder Laboにもつながっている>
Wonder Forest、そしてWonder Laboで育てたいのも、
まさにこの力です。
・やらされるのではなく
・評価のためでもなく
・自分の内側から「やってみたい」が生まれること
Wonder Laboでは、
IT・AI・表現・プロジェクト型の学びを通して、
「考えて行動する力」
「他者とつながる力」
「自分の役割を見つける力」を育てています。
子どもたちが、
いつか社会のどこかで、
「これ、あったらいいよね」
と口にし、
「じゃあ、やってみようか」
と一歩踏み出せるように。
そんな未来を、
今この瞬間の“体験”から育てています。
Wonder Labo|体験・詳細はWonder LaboのHPから
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エデュテインメントで
人と社会にワクワクを
Wonder Labo
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