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YOUTRUSTの2人目データアナリストが、ユートラの推しポイントを紹介します!

今回は、YOUTRUSTのデータアナリスト、宮崎の入社エントリーをご紹介します!

こんにちは!

2022年1月よりYOUTRUSTにデータアナリストとして入社した宮崎です!

入社エントリの話が回ってきて、何を書こうか悩みましたが、私が思うYOUTRUSTの推しポイントを書くことにしました。

YOUTRUSTにこれまで入社したメンバーは、元々リファラルで入社する方が多いらしいのですが、私は何もない状態から自ら応募して入社しました。そんな私がなぜYOUTRUSTに応募しようと思い、なぜ入社したのかをお話できればと思います!

自己紹介

まずは簡単に自己紹介を。

私は三重県の生まれで、高校までは地元の学校に通っていました。小中高時代はほとんどずっと野球しかしていない、The 野球少年でした。

大学進学とともに京都に出てきて、大学ではラクロス部に所属しました。小中高で野球ばっかりやっていたのが、大学でラクロスに変わっただけで、ろくに勉強もせず、部活に打ち込んでいました。大学院生の時も、部活のコーチをやったり、社会人ラクロスをやっていたので、結局合計6年間ラクロスに関わることになりました。

新卒ではコンサル会社に入社をします。そこでは、経営に関する色々な業務を経験させてもらいました。大学院までスポーツしかしたことのなかった自分にとって、仕事をする上での基礎を多く学ぶことができました。

そして、元々分析をしたくてコンサルに入社したということもあって、もっと分析に特化して自分のスキルを伸ばしたいと思い、1回目の転職をしました。

前職にあたる分析会社では、データアナリストとして、クライアント企業のデータを分析するというコンサルティング系の仕事をしていました。そこでは、ログデータの分析をメインでやっていたので、コンサル時代にやっていた分析とは違う分析に携わることができ、とても面白かったです。

転職の経緯

一方で、働いている中で徐々に「コンサルとしてではなく、事業会社のデータアナリストとして働きたい」という思いが高まっていきました。

そんな考えも芽生えてきたので、面白そうで、データアナリスト職を募集している会社はないかな、、と、何となくリサーチをしていたところ、ちょうどYOUTRUSTが資金調達をしたタイミングでTwitterなどで話題になっているのを見つけました。

この会社は面白そう!と思い、すぐに応募をして、選考を経て、最終的にYOUTRUSTに転職することを決めました。

以降では、そもそも応募しようと思ったきっかけ、最終的に入社を決めた理由などを、YOUTRUSTの推しポイントという形で3つ紹介したいと思います!

YOUTRUSTの推しポイント3選

1.日本の超重要イシューに挑戦していること

YOUTRUSTは「信頼される人が報われる転職市場に」というミッションを掲げていて、信頼でつながるSNSを運営しています。そのミッションにとても共感したのが、入社を決めた大きな理由です。

今後、終身雇用・年功序列的な働き方が終わっていき、人材流動性が上がっていく中で、転職市場を健全にして、転職する人がハッピーになれるようにすることは、日本にとって超重要なことだと思います。

また個人的にも、以前にも転職を経験していたり、周りの人の転職相談なんかも乗ったりすることがあったのですが、「とりあえず転職エージェントに登録してオススメの企業を片っ端から受ける転職活動ってどうなの?」と思っていたことも大きかったです。

YOUTRUSTを知る前までは何となくモヤモヤ思っていただけなので、「自分は転職エージェントに頼らずにやろう」ぐらいの個人的なアクションしかとってなかったのですが、YOUTRUSTを知ってから、「自分も転職市場を良くすることに貢献できるんじゃないか?」と思うようになりました。具体的には、代表岩崎さんの以下の記事を読んで共感したのを覚えています。

株式会社YOUTRUSTを作りました

そんなこんなで、YOUTRUSTが目指しているものは日本にとってめちゃくちゃ重要なもので、個人的にも関心の強い領域だったので、応募して、最終的に入社することになりました。

2.メンバーが素敵

二つ目の推しポイントは、魅力的なメンバーが集まっているところです。

YOUTRUSTには「GIVE FIRST」「KEEP THINKING」「MAKE MOMENTUM」「ART OF LOVING」という4つのバリューが存在します。

どのバリューもYOUTRUSTメンバーの特徴にかなりマッチしていて、バリューが体現されています。自分の言葉で言い換えると、他者への思いやりがあり、自律的に、エネルギー高く行動する人が多いという感じの印象を持ちました。

これは、お試し副業として入社前にslackに入った瞬間から感じることが出来ました。とにかくslackのコミュニケーションが活発で、これまでにいた会社との違いにかなり衝撃を受けたのを覚えています。リモートワークがメインの状況で、これほどのカルチャーを作れているのはすごい!と素直に感じました。

また、仕事の真面目さと、遊び心のバランスの取り方が上手いことも特徴的だと思います。仕事を真面目にやるのは当然ですが、日々のslackのやりとりや、全社会のチャット欄で開催される大喜利大会など、仕事を楽しむ精神が溢れていて素敵です。遊び心は意識して身に付くものでもないと思うので、YOUTRUSTが持つ強みだと思います。

3.データアナリストとしてのチャレンジングな環境

最後の推しポイントは、データアナリストとしてのチャレンジングな環境です。

私が入社する前まで、フルタイムのデータアナリストは1人しかいませんでした(他には副業の方が数人いました)。その状況で2人目のフルタイムのデータアナリストとして入社することは、大きなプレッシャーであるとともに、自分の出来ることの幅を広げるという意味で非常にチャレンジングで魅力的でした。

前職のデータ分析受託会社では、基本的に「分析だけ」をやっていたのですが、それだと事業に与えるインパクトが限定的だと常日頃から思っていました。そのため、課題を特定したり、施策を考えたり、組織で追いかける指標を考えたり、見やすいダッシュボードを作ったり、などなど純粋な分析作業以外のことにも携わりたいと思うようになっていました。だから、ある意味で未完成なYOUTRUSTの環境に惹かれたのです。

そのような事を面接で話した時に、1人目データアナリストであるアイク(池本)さんが仰っていた、

今のYOUTRUSTにはまだ決まった道がない。宮崎さんの歩いた跡が道になるんだ。

という言葉に胸を打たれ、最終的に入社を決めました。

おわりに

YOUTRUSTでは絶賛採用中です!私たちと一緒に道を切り拓いて頂ける方を募集しています!!

自分も道を切り拓きたいと思った方、転職市場やキャリア市場についてのモヤモヤを抱えている方、素敵なメンバーと働くことに興味のある方、ぜひ一度話を聞きに来て頂けると幸いです!

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