ヘイフィールドでは、不動産業界特化型の転職エージェントサービス「宅建Jobエージェント」を運営しています。
そこで今回は、不動産業界経験のあるキャリアアドバイザーに、
・不動産業界での経験がどのように役立っているか
・不動産業界から弊社に入社して感じたこと
などを詳しく聞いてみました!
当社キャリアアドバイザーに興味をもってくださっている方の参考になれば嬉しいです。
目次
Q. 求職者様の対応の中で、不動産経験があるからこそ介在価値を発揮できたと感じたエピソードを教えてください
Q. 社内のメンバーに対して、不動産業界での経験や知識が役に立っていると感じた瞬間を教えてください
Q. 企業対応の中で、不動産業界での経験が役に立ったと感じた具体的なエピソードを教えてください
Q. 有形商材(不動産)から無形商材を扱うようになったことで身についたスキルや成長を感じたことを教えてください
Q. 不動産業界からヘイフィールド(人材業界)に転職して良かったことを教えてください
▼今回は、こちらの6名の不動産業界経験者にインタビューしました!
Q. 求職者様の対応の中で、不動産経験があるからこそ介在価値を発揮できたと感じたエピソードを教えてください
〇グリップにつなげやすい
・不動産業界の経験がある求職者様に対応する際、業界ならではの働き方や悩みを理解できるうえ、自分自身の体験も伝えることができるためキャリアアドバイザーとして信頼してもらいやすいです。また、業界用語も理解していることでコミュニケーションもスムーズなため、結果的にグリップにつながっていると感じます。
・不動産業界経験がある求職者様を担当した際、同じエリアで働いていた方とその土地の話で盛り上がって一気に距離を縮めることができました。
〇ミスマッチを防げる
・特に不動産業界未経験の方には、業界経験者としてアドバイスを求められることが多いです。
やりがいや大変さ、収入の実態など、実際に働いてみないと分からない点も踏まえてお伝えすることで、入社後のギャップを防ぐサポートができています。
・希望されている職種がある方でも、お話を深掘りしていく中で価値観やキャリア観を整理すると別の選択肢の方が本質的にマッチしているケースが少なくありません。
業界経験があるからこそ、表面的な希望をもとに提案するのではなく、「その方にとって本当に納得できるキャリアは何か」という視点で提案を行えています。
結果として、ご本人が納得したうえでキャリアの方向性を見直し、より適した選択をしていただけていると感じます。
〇スピード感のある転職サポートができる
・業界経験があるため、企業ごとの特徴や仕事内容も理解している状態からスタートできます。そのため、企業様との連携もスムーズかつ、求職者様に対してもよりマッチ度の高い提案ができています。
結果的に面接設定~内定までがスムーズに進むことが多いです。
Q. 社内のメンバーに対して、不動産業界での経験や知識が役に立っていると感じた瞬間を教えてください
〇業界知識や各社の特徴についてメンバーから質問をもらった時
・実務レベルまで踏み込んだ仕事内容の説明や各社の特徴を説明できるため、メンバーの面接対策にも同席できたり、業界経験のある求職者様の対応の仕方もアドバイスできたりします。
・自分の経験職種におけるインセンティブの割合やリードタイムの違いといった細かい説明ができるため、社内メンバーにも具体的な情報を提供できていると感じます。
〇求人相談に乗った時
・業界構造を理解しているからこそ、現実的な選考通過の可能性を見極めることができています。また、職種ごとのメリット・デメリットを経験も踏まえながら説明できるため、マッチング精度をあげるにはどうしたら良いかといったアドバイスができていると思います。
・仮説を立てて、メンバーの求人相談に乗ることができています。例えば「もっと稼ぎたいから転職したい」という求職者様がいたとして、同じ仲介営業だとしてもエリアによって単価が異なったり会社の体制によっては稼ぎにくい構造になっていたりします。
業界経験があるからこそ、直接的な言葉に出てこない部分も踏まえて、仮説を立てながらよりその求職者様にマッチした求人を提案できています。
Q. 企業対応の中で、不動産業界での経験が役に立ったと感じた具体的なエピソードを教えてください
〇業界経験があるからこそ、企業から“信頼できる担当者”として認識される
・業界について理解しているため、一気に信頼・納得してもらいやすいです。
・業界経験があることで企業から信頼してもらいやすいです。また、業界について理解していて企業担当者に寄り添える部分も多いため、企業から「連携が取りやすい人」として認識してもらえるケースが多い印象です。
・「不動産業界経験がある」と伝えると、企業の採用担当者に覚えてもらえることが多く、その分、企業連携もしやすいです。
〇業界構造を理解しているからこそ、企業から具体的な情報を引き出せる
・追客の仕方や福利厚生、制度についてなど、業界を理解しているからこそ細かい部分まで深掘りできています。
・職種や企業によってリードタイムやインセンティブの支払いタイミングが異なることを理解しているので、こうした点まで事前にヒアリングするようにしています。こうした点がしっかり把握できていないと、求職者様にとってはギャップにつながりミスマッチになることも少なくありません。業界経験を活かした深掘りによって、結果的にミスマッチを減らすことができているので企業の信頼にもつながっていると感じています。
〇提案のスピード感
・業界経験があると各不動産会社の解像度も高いため、採用したい求職者様の特徴も理解しやすいです。結果的に、企業からの突然の連絡の際にもマッチしそうな求職者様をその場で紹介することができています。
Q. 有形商材(不動産)から無形商材を扱うようになったことで身についたスキルや成長を感じたことを教えてください
〇ヒアリング力・提案力・関係構築力
・不動産は、物件や会社の魅力で売れるケースも少なからずあります。一方、人材紹介は無形商材を扱うため絶対的な正解がなく、提案力や関係構築力を鍛えないと成果につながりません。日々、求職者様や企業様と関わるなかで提案力や関係構築力が強化されていると感じています。
・「キャリア」という形のないものを扱うからこそ、各求職者様の背景まで深掘りするヒアリング力と、条件だけでなくその人に合う選択を考えて提案する力が身についたと感じています。
・テキストコミュニケーション能力。
求職者様によって対応方法を変える力が身につきました。
〇表面的には見えない部分に気づく力
・求職者様とはオンラインで面接対策などを行うことが多いです。
そのため求職者様の気持ちや意図、背景など、表面的には見えない部分をより敏感にくみ取る力が身につきました。
・相手を知る力が身につきました。
求職者様のスキル感だけでなく、雰囲気という言語化しづらい部分までエージェントの目を通すことでマッチ度が高くなります。逆に、ここがわからないとマッチしません。
Q. 不動産業界からヘイフィールド(人材業界)に転職して良かったことを教えてください
〇不動産業界経験をフルに活かせる
・不動産業界知識やこれまでの営業経験をフルに活かせているので当社に入社を決断してよかったと思います。
・業界経験があるからこそ頼っていただけることが多かったり、良い転職を実現するサポートができたりと、不動産業界での経験があるからこそできることが多いと思っています。
〇介在価値の大きさ
・不動産営業も人生の大きな意思決定に関わる仕事ではありますが、人材紹介は「その方のキャリアそのもの」に関わるため、より責任が大きいと感じています。
その分、一人ひとりと本気で向き合い、その方のなりたい姿に近づくための選択肢を提案できるようになりました。
実際に、「転職のサポートをしてもらったことで人生が変わった」と言っていただける機会も増え、自分が介在した価値をより実感できている点に大きなやりがいを感じています。
〇働く環境
・不動産業界は平日休みのケースが多いですが、人材業界に転職したことで土日休みにシフトチェンジできました。
・不動産業界では平日休みが多く、家族と予定を合わせづらい場面もありました。仕事と子供との時間を両立したいという思いでヘイフィールドに転職し、現在は土日休みになったことで家族と過ごす時間をしっかり確保できています。
・良い人が多く、相談しやすい環境なので転職して良かったと思っています。また、新規の反響数が多く、打席に立つチャンスもあるため早期から成果につなげやすい点も転職して良かったポイントです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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