みなさん、こんにちは! 株式会社ヒューマンリレーション、採用担当です。
当社には、社員同士の繋がりを深める「スマイルプロジェクト」という活動があります。 今回は、7/9(木)~7/10(金)にかけて開催した『七夕祭り』を大成功に導いたプロジェクトメンバーの3名(長門さん、中嶋さん、栗川さん)にインタビュー!
「本物の竹を準備する」「キャリーバッグで大量の買い出し」といった準備の裏側、通常業務とプロジェクトを両立する中での大変さ、そしてアンケート結果に涙したエピソードまで。社内の仲間のために本気で準備した『七夕祭り』の裏側をお届けします!
それでは、スタート!
↑イベント当日の3人
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メンバー紹介
【長門さん(上の写真で右)】
2020年10月にコミュニケーター職として入社。順調にステップアップし現在はシニアスーパーバイザーを務める。小学生と中学生の二児の母。
長門さんのストーリーは👇こちら👇
https://www.wantedly.com/companies/company_3915944/post_articles/1035484
【中嶋さん(上の写真で真ん中)】
2021年1月にコミュニケーター職として入社。アシスタントスーパーバイザーを経て、昨年度よりスーパーバイザーに昇格。今回特集する『七夕祭り』でリーダーを担当。
中嶋さんのストーリーは👇こちら👇
https://www.wantedly.com/companies/company_3915944/post_articles/1042482
【栗川さん(上の写真で左)】
2024年6月にコミュニケーター職として入社。今年の4月よりスーパーバイザーに就任。ヒューマンリレーション唯一の男性SV(26年8月時点)。今回特集する『七夕祭り』でリーダーを担当。
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Q_まずは、「スマイルプロジェクト」とはどんな活動なのか教えてください!
長門:当社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)にある「仲間を大切にする」をテーマに、チームを超えた横の繋がりを高めるために活動しているプロジェクトです。今回はその一環として、社内で『七夕祭り』を開催しました!
Q『七夕祭り』はどんなことをしたんですか?
栗川:デパ地下とか有名店のご飯を買いだしてお昼にみんなに振舞ったり、普段話さないような人ともご飯を囲んで話す機会を作ったり、竹を準備して短冊に願い事を書いたり、役職や年齢、チームに関係なく楽しめるイベントにしました。
中嶋:すごく盛り上がりましたよね!仕事に追われるだけではなく、会社での楽しいひとときが「また頑張ろう!」と思える活力になればいいなという思いで運営しました。
Q_皆さんはSV・SSVとして通常業務もある中で、今回のイベント準備はかなり大変だったのでは?
栗川:いやもう、本当に大変でした(笑)。今回は「本物の竹を飾ろう!」ということになって準備したんですけど、竹を会社まで運ぶのがきつくて…。「もう明日来なくていいですね?」ってこぼしたくらいでした(笑)。それに竹ってすぐに枯れて縮んじゃうので、水やりとかも気を付けていました。
中嶋:私は食品やドリンクの買い出しを担当したんですが、少しでも安く仕入れるためにスーパーを回りました。リュックを背負って、キャリーバッグを引いて……。はたから見たら「長期旅行中の海外バックパッカー」みたいだったと思います(笑)。
長門:私は今回、2人が初めてのリーダーだったので「口出しする役割」でした(笑)。でも、私自身が一番大変だったのは「去年のイベントを超えなきゃいけない」というプレッシャーですね。去年もこの時期にイベントを開催したのですが、横の繋がりを上手く生み出せなかった反省点があったので、それを今年どう活かすか、常に考えていました。
Q_大変な中で準備ありがとうございます。どんな想いで準備に取り組まれたんですか?
栗川:きつかったんですけど、社員のみんなが普段の業務とは違うことを経験してもらって、ちょっとした息抜きになったらいいなと思って準備しました。それに個人的な感想ですが、みんなでわちゃわちゃ作業するのが文化祭みたいですごく楽しかったんですよね。
中嶋:わかります!社会人になると、1つのイベントに向けてみんなで泥臭く準備するってなかなか無いじゃないですか。風船を膨らませて会場が綺麗になった瞬間は、ちょっと青春を取り戻した気分でしたよね。
長門:私も、この2人がリーダーとして引っ張ってくれたから乗り越えられました。期待されているからこそ生じるプレッシャーもありましたが、「仲間を大切にする」という軸がブレなかったからこそ、みんなで支え合って形にできたんだと思います。
Q_実際に開催してみて、社内の反応はどうでしたか?
中嶋:イベント後のアンケートで「楽しかったです!」「また来年も開催してください」という率直な感想を見た時は、感動して泣きそうになっちゃいました。みんなが楽しんでくれたことが伝わってきて、本当にやってよかったなと思います。
栗川:印象的な光景があって、新人さんだけで固まってご飯を食べている席があったんです。そこに先輩社員がスッと座って一緒にご飯を食べて、話が盛り上がっているのを見た時は嬉しかったですね。普段話さない人が繋がるきっかけを作れたなと実感しました。
長門:「他のチームのSVさんと話せた!」といった声がアンケートでたくさん返ってきて。私たちが目指していたものがちゃんと届いたんだなと、すごくホッとしました。
Q_今回の七夕祭りを経て、今後スマイルプロジェクトとしてやっていきたいことはありますか?
長門:また冬に何かやりたいね、と話しています。まだ何をするか具体的に計画しているわけではないですが、スマイルプロジェクトが大事にしている「仲間を大切にする」を軸に、社員同士の繋がりが深まることをやっていければと思います。
中嶋:そうですね!どんなイベントを企画するにしても、一番大事な「仲間を大切にする」をベースに、みんなが心から楽しんで参加できるような企画をこれからも仕掛けていきたいです!
栗川:うちの会社って本当にみんな仲が良くて、派閥とかもなくて、今回のようなイベントがあるからこそ、社員同士の繋がりが生まれていると思うんです。これからも社員同士の繋がりを大事に出来る企画を考えます!
Q_最後に、HRへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!
栗川:コールセンターって「ずっと画面に向かって電話するだけ」というイメージがあるかもしれませんが、ヒューマンリレーションは全然違います! こういうプロジェクトを通してみんなでワイワイ楽しく働ける環境ですよ。
中嶋:私たちは「お客様満足度日本一」を目指していますが、同時に社員の満足度も大事にしています。仕事はきっちりプロとしてこなしつつ、楽しいことには全力で乗っかる。そんな環境に興味があれば、ぜひ来てください!
長門:このスマイルプロジェクトの雰囲気こそが、ヒューマンリレーションの強みであり、ありのままの社風です。このストーリーを読んで私たちの温かさを感じてもらえたら嬉しいです。ぜひ、私たちと一緒に頑張りましょう!
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いかがでしたか?
今回は、スマイルプロジェクトのメンバーによる座談会をお届けしました。
私たちの特徴はこうした「仲間を思いやり、本気で楽しむ」社風です。忙しい業務の合間を縫ってでも、誰かの笑顔のために本気になれる姿が伝わっていれば嬉しいです!
ヒューマンリレーションでは、共に支え合える仲間を募集しています。「メリハリをつけて楽しく働きたい」「温かいチームの一員になりたい」そう思ったあなた。まずはカジュアルにお話ししませんか?
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