株式会社INREVO 採用特設サイト
業界初、成果保証型RPO(採用代行)サービス「ヒトトレ採用」を筆頭にヒトトレシリーズを展開する株式会社INREVO。採用代行やオーダーメイド研修、無人ホテル向けシステムの提供・運営を通じて、業界の省人化を支援します。
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こんにちは!株式会社INREVOの広報担当です🙌
会社のサイトや募集要項を読んだときに、「この会社は何を大切にしていて、迷ったときに何を基準に意思決定しているのだろう?」と気になることはありませんか?
事業内容や制度を知ることももちろん大切ですが、日々の判断やチームの動き方を支えるのは、企業が掲げている“軸”だったりします。
INREVOでは、その軸を改めて揃えるために、Mission・Vision・Value(MVV)を2026年1月にリニューアルしました!
さらに、行動指針としてCultureを追加し、MVVCとして新たに掲げています🚩
このストーリーでは、リニューアルに至った背景、新しく掲げる言葉、そしてMVVCを今後どのように活用していくのかをお届けします。
INREVOを知っていただくきっかけの一つとして、気軽に読んでいただけたらうれしいです!
INREVOではこれまで、ミッションに「industrial revolution −第二の産業革命− 」、ビジョンに「世界が認める日本の人材 −国境を越えた価値創造−」を掲げ、バリューとして「プロフェッショナル」「標準化」「誠実さ」を大切にしてきました。
ただ、実際に運用していく中で課題も見えてきました🤔💭
特にバリューの3つは社内評価にも用いられている一方で、「日々の仕事で具体的に何をすればよいか?」の解釈が人によって分かれやすい側面がありました。言葉としての意図は共有できていても、行動に落とし込む段階になると人によってバラつきが出てしまう・・・そんな状態が起きていたのです。
そこで!会社設立から丸2年の節目にあたるタイミングで、方向性やスケール感は大きく変えずに、MVVの骨格はそのまま残しつつ、言葉を整理し直すことにしました!
社内外に伝わりやすい表現に整えて、日々の行動指針としてちゃんと機能させるためです。
もう一つ、今回整理したかったのが「成果」と「信頼・品格(モラルやコンプライアンス)」の両立です。ベンチャーとして成果にこだわる!その一方で、信頼や守るべきラインも同じくらい大切にする。
そこを“行動として明確にしておきたい”というのもリニューアルの目的でした。
中身だけでなく社内外により伝わりやすい形にするために、ビジュアルマップもあわせて作成しています!🗺️
【 Mission 】
日本の再興 −変革の旗手であれ− Be a pioneer of REVOlution
私たちは、優れた技術や魅力ある事業が、誤解や猜疑心によって正当に評価されない現状を変えたいと考えています。
本来の価値が正しく伝わり、信頼をもとに取引が行われること。
その連鎖が企業を再興へ導き、日本全体の活力を取り戻す。
この“健全な循環”を生み出すことこそ、私たちが挑む「第二の産業革命」です。
【 Vision 】
市場変革
全ての個人・法人にとって、意義のある商材しか選択肢に存在しない市場、
“買う”に真の安心があり、“売る”に深い責任が標準装備されている市場。
当たり前に求められるこの姿を、我々が旗手となり、公の利益や幸福がビジネスにより加速する世界を、“常識”にしてみせます。
【 Value 】
「成果」と「信頼」
先に成果をお返ししてこそ、先に相手を信頼してこそ、先に集合知を解放し良いビジネスを共創してこそ、市場変革の礎となる
【 Culture 】
・まず、やろう
できないことは問題じゃない。一歩踏み出そう。
・まず、言おう
今の自分が正解だと思うことは言葉にしよう。
・まず、正そう
品格/モラル/コンプライアンスを守ろう。
「MVVをリニューアルしました!」と聞くと、方針がガラッと変わった印象を持たれるかもしれませんが、INREVOが大切にしていた“軸”そのものは大きくは変えていません🔥
今回のリニューアルは方向性を変えるというより、社内外に伝わりやすい言葉へ整え、日々の行動指針として機能させることを目的にしたアップデートとなっています。
ここでは「変わったこと」と「変わらないこと」を、整理してお伝えします!
一番大きい変化は、旧バリューの3つ(プロフェッショナル/標準化/誠実さ)を、バリューとカルチャーに分けて再定義した点です。
新しいMVVCでは、バリューを「成果」と「信頼」として整理しました。成果を返すこと、相手を信頼すること、集合知を解放して共創すること。こうした姿勢が、市場変革の土台になるという考え方です💡
バリューが「何を大切にするか」だとすると、新たに追加されたカルチャーは「そのために、日々どう動くか」、判断や行動が迷いやすい場面でも立ち返れるように、あえて短い言葉にして日常の動き方へ落とし込みました。
カルチャー(行動指針)として掲げているのは、次の3つです。
🔥まず、やろう
“できないことは問題じゃない。一歩踏み出そう”という前提のもと、「行動量を多くしよう」という考え方です。止まり続けるよりまず手を動かしてみる、動きながら改善する。そういったスタンスを、日々の当たり前にしていきます。
🗣️まず、言おう
“今の自分が正解だと思うことは言葉にしよう。”、言語化は、会社の成長や業務改善につながります。ベンチャーだからこそ、一人ひとりの発言が与える影響は小さくありません。だからこそ遠慮して飲み込むより、まず言葉にして共有することを大切にしています。
🌟まず、正そう
合言葉は”いかなる時でも正しく振る舞う”、品格・モラル・コンプライアンスを守ること。スピード感を重視する環境でも、守るべきラインはぶらさない。社会人として、人としての当たり前を徹底することを、行動指針として言い切っています。
このようにMVVCをスローガンで終わらせず、「具体的に何を意識して動くか」まで言葉に落とし込んだのが、今回のカルチャー追加の狙いです✍️
また、バリューとカルチャーの整理とあわせて、全体的な言葉の見せ方・印象もアップデートしました!結果としてこれまで以上に意図が伝わりやすく、読み手に届きやすいMVVCへアップデートできたと考えています。
前提として、INREVOが目指す方向性そのものは変わっていません!
ビジョンはこれまで通り「市場変革」を最終目標に置いており、今回のアップデートは“言い回しを整えた”ものです。
また、「利益だけを追うのではなく、市場にとって意義があるもの・人の役に立つものを、時間をかけてしっかり作る」という考え方も変わっていません。
旧バリューで大切にしてきた
・プロとして価値を届ける
・誠実である
・知識やノウハウを活かす(共有する)
といった発想も、そのままです。
今回のリニューアルは、これらの考え方を入れ替えたのではなく、社内外に伝わりやすく、日々の行動に落とし込みやすい形へ「構成」と「表現」を組み替えたもの、ここが一番のポイントです☝️💫
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
今回のリニューアルはINREVOの目指す方向を変えるというより、「私たちは何を大事にして、日々どう判断して動くのか」を、もっと伝わりやすい形に整えるためのアップデートでした。言葉を変えたら終わりではなく、これから日々の仕事の中で使いながら行動として馴染ませていくものだと思っています🏃♀️
もしこの記事を読んで、「INREVOの考え方、ちょっと気になる」「実際の現場だとどう使ってるの?」と思った方がいたら、ぜひ一度お話ししませんか👏?
株式会社INREVOではカジュアル面談も実施しています。
選考というより情報交換として、仕事内容やチームの雰囲気、気になることをざっくばらんにお伝えします!
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