朝6時 京都の市場。 まだ街が眠っている時間に、仕事は始まります。 そこには、マグロのプロ、鯛のプロ、 生け簀で蟹やヒラメを操る職人たち。 一つひとつの魚に、本気で向き合う大人たちがいます。 最初は、何も分からなくて大丈夫です。 むしろ、分からないことだらけが普通です。 でもここでは、そんなあなたに 惜しみなく技術と知識を教えてくれる人たちがいます。 魚を見る目が変わる。 仕事の向き合い方が変わる。 人との繋がりが、人生の資産になる。 そしていつか、 自分で選んだ魚でお客様を喜ばせられるようになる。 今日来てくれるお客様を、最高に喜ばせるために。 その一匹を、一緒に選びませんか?
株式会社錦鮮魚木村
▍400年の歴史を持つ「錦市場」の老舗鮮魚店 私たちは、京都の台所として知られる錦市場で、江戸時代(元和年間)から約400年にわたり商いを続けてきた老舗鮮魚店です。代々受け継いできた確かな目利きと伝統の技術を武器に、現在は卸売、小売、イートイン、そして体験型観光という多角的な事業を展開しています。 ▍伝統と革新が融合する独自のビジネスモデル プロ向けの卸売で培った高品質な魚を、一般のお客様や訪日外国人の方々へ直接届ける独自のスタイルを確立しています。 ・卸売:京都市内の料亭や居酒屋などのプロの要望に応える高品質な提供 ・小売・飲食:店頭での販売に加え、その場で味わえるイートインの展開 ・コト消費:外国人観光客向けの魚さばきワークショップやマグロ解体ショーの実施 ▍「魚屋を再構築する」という挑戦 これまでの「魚を売る」という枠組みを超え、魚を通じて世界の幅を広げる体験をデザインしています。伝統を守りながらも、今の時代に合わせた新しい「魚屋のあり方」を追求し続けています。