お客様を喜ばせたい、楽しませたい。 私たちは、そんな「喜びの追求」を日々の営業の中で模索し続けています。 400年という長い歴史の中で、ある時は天皇御用達の魚を卸し、ある時は京都の台所としての役割を果たし、またある時は旅館やホテルへ納品してきました。 そして今日、海外から多くのお客様が訪れる時代となり、求められる喜びのカタチは大きく変化しています。 そんな時代の変遷の中で、私たちが本気で考えていること。 それが、
「魚屋 × エンターテインメント」です。 構想しているのは、まだ誰も見たことのないマグロ解体ショー。 例えば ハロウィンの夜。 ダークな照明とクラブミュージックの中で、本格的な衣装をまとい、一本のマグロを解体する。 その場で仕立てた寿司を、海外でも親しまれているスパイシーなスタイルで提供する。 あるいは、日本のアニメやゲームの世界観を取り入れ、 長年培ってきた包丁技術で魚を鮮やかに仕立て上げる。 一見すると、少し異質に感じるかもしれません。 だからこそ、私たちは問い続けています。 これは「ふざけている」のか、それとも「エンターテイメント」なのか。 私たちの答えはシンプルです。 確かな技術と、食材へのリスペクトがある限り、それは“表現”になる。 命を扱う仕事だからこそ、 その一つひとつの工程に意味を持たせ、魅せる責任がある。 400年続いてきた魚屋だからこそ、 次の時代に向けて、誰もやっていない挑戦を本気でやりたいと思っています。 この挑戦は、まだ未完成です。 正解もありません。 だからこそ 一緒に面白がりながら、形にしていける人と出会いたい。 ・魚が好きな人 ・エンタメが好きな人 ・「普通じゃつまらない」と思う人 ぜひ一度、ざっくばらんにお話しませんか? あなたのアイデアで、この魚屋はもっと面白くなります。