アスレバの大場です!
入社からオンボーディング期間終了の3ヶ月までをまとめたアスレバ密着企画!
最後となる第4回は入社から3ヶ月、オンボーディング期間終了まで。
もう「新人だから」という言い訳は通用しない、本当の意味での「スタートラインに立つ」ということ。
がむしゃらに駆け抜けたこの90日間の先に、どんな景色が広がっているのかをお伝えします。
【アスレバ密着企画①】期待と不安が入り混じった、怒涛の最初の5日間 | 株式会社アスレバ
【アスレバ密着企画②】「わかったつもり」が一番怖い。理想と現実のギャップに気づいた入社1ヶ月の試練 | 株式会社アスレバ
【アスレバ密着企画③】指示待ちからの脱却。自分なりの「付加価値」を模索し始めた2ヶ月目の変化 | 株式会社アスレバ
■ 3ヶ月前の自分へ、今伝えたいこと
入社初日、デスクの前でガチガチに緊張していた自分に声をかけるとしたら、迷わずこう言います。
「不安に思っていることは、全部正解。でも、その不安を解消するのは時間じゃなくて、自分自身の小さな一歩」
ツールの使い方も社内の専門用語も、すべてが分からなくて焦っていた最初の期間。
それでも「分からないことを恥じず、提案することを恐れなかった」からこそ、3ヶ月経ったときには自分の言葉に責任を持ち、プロジェクトの数字を自分のこととして語れるようになることができます。
そこには、これまでやってきた自信と培った情報の深さが「説得力」として大きな影響をもたらしているはずです。
■ 「助け合う」から「高め合う」チームへ
この3ヶ月で、メンバーとの関係性も大きく変わります。
最初は「教えてもらう側」として一方的に支えられている場面が多くありますが、少しずつ「ここは私がやっておきます」「その視点、いいですね」と、お互いの強みを活かして背中を預け合える関係になってきます。
忙しい時こそユーモアを忘れず、困難な壁にぶつかった時は「どう攻略するか」を楽しそうに話し合う。そんな最高のメンバーに囲まれているからこそ、限界を超えていけるのでしょう。
■ 半年後、1年後。描く「次のステージ」
この頃の現在地は、まだ山登りの入り口に過ぎません。
半年後には、特定領域のプロジェクトマネジメントを完遂できる存在になり、1年後には「この分野なら〇〇さんに聞こう」と真っ先に名前が挙がるようなスペシャリストを目指します。
受け取った恩恵を、次は新しく入ってくる仲間に還元していく。
そうやって「アスレバ」というバトンを長く繋いでいくのです。
■ 最後に:この記事を読んでくれた「あなた」へ
「今の自分を変えたい」「もっと夢中になれる場所を探している」
もしあなたがそう思っているなら、ぜひ一度、話を聞いてみてください。
ここには、あなたの「挑戦したい」という火種を、大きな炎に変えてくれる環境と仲間がいます。完璧な状態でなくていい。一歩踏み出す勇気さえあれば、あとは私たちが全力で背中を押します。
次は、あなたがスタートラインに立つ番です。
新しい仲間として、あなたに会える日を楽しみにしています!