こんにちは!TIERO採用担当の猪瀬です。
今回は、TIEROで最前線に立ち、プロジェクトマネージャー(PM)として活躍しているY.Kさんにインタビューを実施しました!
2024年に新卒入社し、現場での設計・実装経験を経て、3年目を迎えた現在は複数案件のPMを牽引——。 「指示通りにシステムを作るだけでなく、顧客の根本課題にまで踏み込みたい」と語るY.Kさんが、どのようにして成長し、どんな想いで日々の仕事に向き合っているのか。新卒3年目でPMを任されるスピード感や、TIEROだからこそ実現できる挑戦環境の魅力についてたっぷりとお話を伺いました。
「若手のうちから責任ある仕事に挑戦したい」「エンジニアとしての領域や可能性を広げていきたい」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
Q1.簡単な自己紹介をお願いします!
2024年に新卒入社し、入社以来一貫してシステム開発案件に携わっています!1〜2年目は開発メンバーとして現場での設計・実装を中心に経験を積んできました。3年目を迎えた現在は、プロジェクトマネージャー(PM)として複数の案件を担当しています。現場での開発経験を活かし、技術とマネジメントの両面からプロジェクトをスムーズに推進できるよう日々の業務に取り組んできました。
Q2.TIEROへ入社を決めた理由を教えてください!
システム開発を通じた「業務効率化」に貢献したかったことと、若手のうちから幅広く挑戦できる環境に惹かれたことが決め手です。就活時には、ITの力で業務の無駄をなくし、人や企業の生産性を高めたいという想いがありました。その中でもTIEROは、早い段階から設計・実装などの現場経験を積めるだけでなく、若手でもプロジェクトマネジメントまで幅広く挑戦させてくれる環境があります。ここでなら理想のキャリアを描きながら業務効率化に大きく貢献できると感じ、入社を決意しました。
Q3.現在の業務内容と、仕事の中で一番「やりがい」や「面白い!」と感じる瞬間を教えてください。
Integration部にて、PMとして複数のシステム開発案件を担当しています。もともとコーディングを中心とした開発案件に多く携わってきた背景もあり、技術的な仕様の把握から要件定義まで、開発寄りの視点を活かしてプロジェクトを推進することを特に意識しています。
面白いと感じるのは自分の知識や技術的なスキルを高めることが、そのままお客様の業務効率化という成果に直結することです。開発経験を重ねてスキルや引き出しが増えるほど、「どう実装すれば最も効率的か」「どこを自動化すれば一番効果的か」をより高いレベルで提案・実現できるようになるため、自分の成長がダイレクトに顧客課題の解決や効率化に結びつき、作り上げたシステムでお客様に価値を届けられたときは特にやりがいを感じます。
Q4. 周囲からの期待も大きいと思いますが、日々の業務で大切にしている「仕事のスタンス」は何ですか?
単に提示された要件や仕様通りにシステムを作るだけでなく、「なぜその開発が必要なのか」「課題に対する本当の原因はどこにあるのか」を一歩深掘りして考えることを意識しています。
指示された機能の実装だけでは表面的な解決にとどまり、現場の真の課題解決に至らないケースもあります。だからこそ「課題の根本原因」まで踏み込み、期待を超える+αの付加価値を提案することが必要だと考えています。やはりそのためには、先ほどの質問でも挙げましたが、自分自身の知識や技術の引き出しを常に増やすことが重要です。
「お客様の課題を本質的に理解し、期待値を超える成果に繋げていくこと」
私がTIEROで働くうえで、最も大切にしたいスタンスです。
Q5.TIEROの社員はどのような方が多いですか?
主体性と挑戦意欲が高く、お互いを高め合える人が多い印象です。
TIEROには「年次に関わらず挑戦を後押しする環境」があるからこそ、誰かに言われた指示を待つのではなく、自ら主体的に動くメンバーが集まっています。実際に若手のうちから責任あるポジションや高難度の案件にチャレンジできる機会が多く、お互いの成長や活躍を刺激にし合える関係性があります。成長意欲の高い仲間に囲まれながら、自分自身も常に前を向いて走り続けられる環境だと感じています。
Q6. TIEROの最大の魅力は何ですか?
「手を挙げれば、年次に関係なく何でも挑戦させてくれる環境」です。
TIEROには、意思を持って手を挙げる人に対して、年齢や年次に関わらずどんどんチャレンジさせてくれる環境があります。私自身も早い段階から開発の技術を身につけ、PMとしてステップアップしたいという想いを持って続けてきましたが、入社1〜2年目でしっかりと開発の実務経験を積ませてもらい、3年目となった現在は複数案件のPMを任せていただいています。一般的なスピード感からすると、3年目でここまで任せてもらえる機会はなかなか珍しいと感じており、まさにこの会社であるからこそだと実感しています。
他の同期をみても、営業に近い立場での提案活動に挑戦する人もいれば、技術を極める人、社内教育に力を入れる人などやりたいことは人によって様々ですが、どんな方向性であっても意志さえあれば会社が柔軟に環境を整え、しっかりと実現させてくれています。自分の意志次第でいくらでも領域や可能性を広げられる、圧倒的な挑戦環境がTIEROの最大の魅力だと感じています。
Q7.今後TIEROで挑戦していきたいことを教えてください。
正直なところ、AIなどの新しい技術の習得やチームマネジメント、コンサルに近い業務など、挑戦してみたいことは山ほどあります。その中でまず注力したいのは、より大規模かつ難易度の高い案件を牽引できるPMへと成長することです。あらゆる課題やプロジェクトに対処できるようスキルを磨き、どんな案件でも安心して任せてもらえるPMを目指します。
そして将来的には、自分自身が早いタイミングから挑戦させてもらったように、後輩たちもそれぞれの「やりたいこと」に誇りを持って挑戦できる環境やノウハウを、次の世代へ継承していきたいと考えています。
TIEROは「やりたい」という意思さえあれば、年次に関係なくいくらでも挑戦の場を用意してくれる会社です。
「早くから責任ある仕事に挑みたい」「自分の可能性を試したい」という熱い想いを持った方と一緒に働けるのを楽しみにしています!
Y.Kさん、ありがとうございました!
1〜2年目の開発経験を糧に新卒3年目でPMへとステップアップし、「期待を超える+αの付加価値」にこだわり続けるストーリーを通じて、TIEROで得られる成長環境や圧倒的な挑戦文化が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
「若手のうちから責任あるポジションに挑んでみたい!」「自分の意志でキャリアや可能性を広げていきたい!」と少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?✨
あなたの「挑戦したい!」という熱い想いに、全力で向き合いたいと思っています。面談でお会いできることを、心より楽しみにしています!